感激時代 Drama Review Final (追記) by 公爵夫人 
- 2014/04/14(Mon) -
ドラマ終了後 怒涛のInterview ラッシュが始まりました。 Media にありがちな
ありきたりのKim Hyun Joong の見方とは一線を画す、最初から色メガネなしで
シンジョンテを見てくれた このドラマレビューを沢山の人に読んで戴きたいので
トップにおいておきます。  

 一週間が怒涛のように過ぎていった3ヶ月。 名残りおしく、想うことの多い週末だと
思います。  このドラマを通じて韓国の個性的な Drama Review をご紹介
してきましたが、いよいよこれが最後。  私の感激時代もこのレビューのお陰で
心の中でふんわり着地することができました。  皆様にとっても同じである事
を願って ..  4月5日

* 尚、ここでご紹介するカードは後に映像に使うために作成中のものです。
くれぐれも ネット上での無断転載はご遠慮願います。  
 
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<Pause, Ponder, Prepare by 公爵夫人 >

感激時代最終回 Kim Hyun Joong が残った : 

延々 24部作、実に長い時間だった。  一年の四季を全て映像に収めた
感激時代はついに花咲く春に、私たちのそばを離れた。 たとえ 底深く流れて
いた川の上で結んだ結末であっても、 シンジョンテは、あれほど恋しく思って
いた、ただ一人の家族、妹チョンアに再会して私達とお別れした。 いつ取り出す
のか 空しく憂えていた反転の鍵、 < チョンアカード > が劇中でジョンテに
思っていたより 大きなソンムルとして戻ってきたので満足している。 

* 長いので折りたたみます。
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[Drama Review ] モイルファ再登場は賢い選択 by 티비읽기
- 2014/03/05(Wed) -
気をとりなおしてこの記事をやっとあげようと思います。 お返事
また ためてしまって申し訳ないです。 少しずつ書いていきますね.

Unlimited Japan Tour 代々木から一年経ちましたね。 走馬灯のように
時間が飛んでいくような一年を思い出していました。  その時初めて
お目にかかった皆さんが まだ リダペンでいるのが嬉しく 感慨深い
です。  広島で出会った方々も....  そこで不思議なご縁が繋がった
皆様も  Unlimited Japan Tour が結んでくださった大切なご縁だと
思っています。 沢山の人をつないでくれた Unlimited からもう一年の
年月に思いを馳せたお雛祭りの日でした (PC深夜になると ご機嫌
ななめになるのであげれず (ーー;) PCも眠りたいのかも ;;;; 

さて、感激時代に戻ると、やっと シンジョンテにも味方が登場するよう
ですね^^  皆様も気に入ってくださっているような公爵夫人も待ちかねて
いる モイルファの再登場 ....  それに関する気になるレビューがあり
ましたので ご紹介いたします。 あたたかい目線でKim Hyun Joong に
十分な時間を与えてよい演技ができるようにと エールを送ってくださって
います。 

< 感激時代、モイルファ、 ソン·ジェリムの再登場は、成功の時代のための賢い選択>

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最近では、感激時代を見る楽しさが他のよりもはるかに大きい。アクション
ドラマらしく、頻繁にアクションシーンが登場するからだ。さらに、その中心に
キム·ヒョンジュンがあり、ドラマの展開がさらに興味深い。キム·ヒョンジュン
のアクションは派手ではないリアルな実感が一番だとすることができる。
そんなキム·ヒョンジュンの実感アクションは、見る目をすかっとさせてくれる。

さらに、14回で難民扱いされる朝鮮人を無差別に暴行した中国人を相手に
正義の拳を振り回したので、感動までおまけでくれている。
( * 巡検は中国人の設定だそうで ほっと安堵。 東洋人の顔だと日本?
と思ってしまいます
) 

確かにキム·ヒョンジュンのアクションシーンが増え、見る目ははるかに楽し
くなった。しかし、それに伴う副作用が懸念されている姿が少しずつ見えている。
キム·ヒョンジュンの発声がますます揺らいでいるということだ。感激時代を通じて、
私たちは、キム·ヒョンジュンの隠してきた俳優の本能に感心し、また、賞賛を
惜しまないでいる。また、アクションをするときの強烈な目つきと切実な表情は
まだ賞賛の惜しくないほどよく消化している。 
 
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しかし、アクションをしていない時の平常の会話の声が変わったと思う
ことがある。 もちろん、身体が休んだこともある。アクションシーンというものが
どうしても全身に力を入れるだろう。 そのためというなら
よかったかもしれないが、 そうではなく演技を練習する時間の不足に起因
する問題であれば、いいこととは言えない。 

アクションというのは、いくら代役を使うにしても、俳優自身が用意することが
あまりにも多い。言い換えると、多くの時間を費やさなければならないという事だ。
キム·ヒョンジュンのアクション演技が多くなれば多くなるほどセリフの練習の時間
は減るしかない。今回のドラマを通じてキム·ヒョンジュンの演技を賞賛してはいるが、
まだキム·ヒョンジュンは、俳優としての生活によく慣れてはいない状態だ。したがって、
アクションだけでなく、深いメロ演技も一緒に消化するためには、台詞の練習の
時間が必要だろう。

韓国ドラマ製作環境は劣悪である。すでに14回まで放映したとすれば、すでに
徹夜撮影は当然だろう。しかも作家まで交換された状況であればシナリオが
適時に供給されない可能性も非常に高い。その後、キム·ヒョンジュンをはじめと
するすべての俳優たちのアクションにセリフまで十分に身につけ、時間的余裕を
もっていないはずだ。時間はもちろん、肉体的疲労が蓄積される。時間も不足し、
疲労まで重なった場合、多くのアクションまで消化しなければならない二重苦を
経験するならば、大きな問題だ。

キム·ヒョンジュンがしきりに作り声を混ぜて台詞を話すのは、そのような内部
事情のためではないか心配になるのだ。どんなに優れた資質と経験を持って
いるとしても、時間が足りないと、疲れたなら、台詞をよくするのは難しい。
しかし、俳優はセリフが全てだ。いくらアクションドラマであっても、最終的には、
台詞を通して完成される。そのため、キム·ヒョンジュンが困難な状況に置かれ
ているといってセリフの完成度を下げる事はできない。また、それはキム·ヒョンジュン
のための方法ではない。 

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(* リダを本気で心配して書いてくれている事がよく分かります) 

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結局、キム·ヒョンジュン自らこの難局を乗り越えていく方法を見つけるしかない。
それがキム·ヒョンジュンが俳優として進むための自分の課題と挑戦である場合も
あるだろう。また、当分の間もアクションを多少減らすことも必要に見える。友軍
なしに一人苦労している姿は、アクション物の主人公の宿命かもしれないが、
この状態でも長く続く場合は、疲れてしまうだろう。

そのような時に希望的なニュースが伝えられた。丹東の固守であり、命をかけて、
ジョンテを救い出したモイルファが再び登場するという噂だ。当然ジョンテの友軍
になってくれることを期待することができる。これは、キム·ヒョンジュンに焦点を
合わせたアクション演技の分担を意味する。そうなればドラマ感激時代にも、
ジョンテにも、キム·ヒョンジュンにもあまねく役立つ決定的一手になるだろう。
キム·ヒョンジュンの危機のたびに登場するソン·ジェリムの神秘的な存在感が
つながるようになったのも嬉しいニュースであることは明らかである。また、
交代された作家がイモルファを再登場させることに決めたのは感激時代を
成功時代に導くための賢明な選択である

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*    TV 局のかたがたより (言ってはなんですが..)   まじめな、あるいは突っ込みも
ありでも ドラマレビューを書かれている方々のほうが ドラマ制作の本質を
突いていますよね。   この方々は昨日の記者会見についてはノーコメント。 
あくまで 結果としての放送を見てから 書く姿勢を貫いていらっしゃるようです。 

ちょっと個人的に 明るい話題がほしかったので 頑張って完成させました^^ 

credit: 티비읽기
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EP13 ドラマレビュー :戦いながら成長するジョンテ by 公爵夫人 
- 2014/03/02(Sun) -
 
お待たせしました.   公爵夫人공님のドラマレビュー 13話です。 9話から話が
見えなくなったとプチプチ書いてお仕舞いだったので心配でした。 男性が書いた
真面目なレビューとは大違い、 ヒョンジュンファンだった訳ではないけれど、今は
男前シンジョンテにを見るのが楽しみな 女性ならではの目線が楽しいレビュー
です ♪ 今回 かなり言いたい放題です   いつものように私の補足は
(*   ) 内に収めています。
                                                :::::::::::::::::::::::::

あ~ 子供はケンカしながら 大きくなるんだから。 

ところで シンジョンテだけが成長していくのとは違うっていうの
キムヒョンジュンも回を重ねるごとに 演技がのびている @_@
Season 2 (* 上海からを彼女はこう呼んでいます)に入り、目がくらみそうだった
キャラクター達も 徐々に整理され、落ち着いた感   ハハハ^^

この前まで 何かとても子供っぽく見えて、とても綺麗に見えたので
シンジョンテに感情移入するのが難しかったけど、 Seazon 1 のシンジョンテ
に又 戻ってきた感じ  ハハハハハ ^^

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(* 伯爵夫人はこんなジョンテがお好き? ) 

考えて考えて シンジョンテ! 
 
勿論、 戦いも 頭がいい人間が上手なのであります。 
サッカーはどうやるの? 質問にお利口じゃない人は ”足で” と答えるでしょうね
間違ってますってば ..   他でもない ” 頭 ” で するんです

そう 戦いも頭でするということ 
ウリ ジョンテは韓中日の剣の戦いの技術ももう全て知ってます
剣の使い手にも 拳で 全部ノックダウンできるんです。 

(*  これは ワンペクサンが送り込んだ刺客と戦う時、ジョンテが相手の攻撃
パターンを分析しながら戦っていた事についてのコメント)

ところで ..........  又 シンジョンテが横たわってます .............
 
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豪放な大陸のパンサムトンの住民達は 倒れていく 独身男一人 を..
まあ 天下泰平  ハハハ 

まあ、 いずれにせよ、オクリョンが言うように " 寿命は驚くほど長いから また
ぱっと起き上がるでしょう ” 
( キムオクリョン 最近 おばさんはあんたに思うことが沢山あるんだけど (-_-)
  *  これ 公爵夫人のコメントです) 

何故 いつも横たわらされるの... なんでいつもベッドに寝るの ... どうしていつも
気絶させられるの ?    ( *   公爵夫人様、同感 同感  ) 
倒れる キムヒョンジュンを見ながら おばさま達が喜ぶだろうという偏見を
捨ててください、 製作陣さま。 シンジョンテは倒れなくても ただ目が
揺らぐだけを見ても 花が折れるように ぶるぶる 震えるんだから ..
お願いです。 パワーアップ を少しなさってみてください。 もう倒すのはやめて ..

(  *  公爵夫人に拍手喝采 いい処 ついてます。 私たちも いっつもベッドに
何故か 裸のキムヒョンジュン deja vue なのは ペクミル以来? です。 それに
しても Kim Hyun Joong の目線のゆらぎだけで 震えるなんて純粋な人ですね@_@` )

とにかく 

パンサムトン この町内は医者まで乱暴するということ  (*  怪我しているジョンテ
をひっぱたいていた女医さんでした  )

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お腹を縫いながら 患者に拳骨をふるって...

ところで 横たわっているシンジョンテ 可愛い .. だなんて、でも可愛い;;
その角度があまり 可愛い角度ではないのにもかかわらず、
横たわっている人、Kim Hyun Joong は撮影された角度でも損なわれることはなく 

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だめだって ... お腹を縫合する時にうめく場面はとてもキャプチャーできない;;;
まあ、そんな場面一枚キャップしたら、すぐエロ物になるんじゃない?? (ーー;)
ん? ヒョンジュンア~ ちょっと返事して.. 何故 そうなのか
( *   まあ  公爵夫人たら かなり暴走中) 

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( パリ老人に縫ったばかりのお腹をたたかれているシンジョンテ) 

痛いのに また触る ...  さすが パンサムトンの人たちはどこか違う ..
パリ老人 パクチョルミン アジョシのせいで パンパン飛び出るアドリブ 

さすが ... オクリョンの言葉は真実とういうこと 
もう さっと起き上がり オクリョンの自転車に乗っています @_@

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( * ここでもバイクに乗る時みたいに オクリョンの手をとって自分に
抱きつくように手を回させているジョンテ ... 演出きめ細かいです) 

こういう部分が シンジョンテ キムヒョンジュンがシンクロ 100%満たす
場面ではないでしょうか?  こんなシンジョンテだからチャンネルを
回せないのよ。 無愛想で 一言の温かい言葉もかけられず、行動も
不器用で荒っぽく 
ハハ 

あんなレイヤードルック 超おすすめ 
 
あんなに 幾重にも頑丈に着せられて。 スーツを着たらすごくかっこいい
でしょうに;;;;

あんぐり @_@ `  シンジョンテ やるじゃないの !

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やあ オモニ アボジ の位牌をお守りするだなんて 
この 心の深い奴め ..  こうして 

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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
                         ただ ここまでなら............. 良いのに 
                      

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      :::::::::::::::::  ここで そんな事をなさってはだめでしょう  ::::::::::::::::::::::::

これって ... 父も母もいない人たちだからって あのようにしていいの?なんて...
それとも ご両親の前で 認めてもらってるってことなの?  ハハハ 

( *  ここで キスシーンのアップの写真をキャップしない (´・-・。)  微妙な
   女心をみせている 公爵夫人であります  おっしゃる事は間違って
   おりませんぞ ☆ ここでそんなのってあり?でも..もうあったから良しということで^^ )

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麵を食べる シンジョンテ  それを眺めるオクリョン
二人とも ....  可愛いわ ..

シンジョンテは何を食べる演技でも いいわ キャキャ 

(*    もう ジョンテとKim Hyun Joong が頭の中で一緒みたいです^^ )

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ところで この場面知らなくて これそんなにいいかしら? 
なかなか眠れなくて、夜中にすっと起きて ため息をつくジョンテ 

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この場面 頭だけはお勧めじゃないけれど 
何か キムヒョンジュンが 念願成就 しているみたいな気分 ...

(* 筆者はこの鏡にうつったほうは鮮明に覚えていて、その前の起き上がった
ジョンテは記憶になかったようです ^^ やっぱりね) 

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うわ~ 上海は団体入場が多くて 完全に私のスタイル♪ (* 多勢に無勢)
うわ~ シンジョンテ 進撃 ! 

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ところで カヤの前で涙 

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ところで ウリ シンジョンテは ちびの時から あまりに沢山の空約束を
してきたのね。  守れない約束はしちゃあ いけないでしょう ..

あらゆる 女性ごとに約束して その約束を守らず .. ところで 実は
あらゆる 女性が ジョンテが約束を守らなくても関係ないわという落とし穴 
..

( *  ここも いいところ突いてます^^   空約束と言われちゃった。 チョンア
に オクリョンに オクリョンのお母さんに カヤに 色々してますものね。 
ジョンテや~  その場その場のお約束は アンデ~  )

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キムヒョンジュンを見てきた中で 一番 キラキラ輝いていた目のよう。
だから 容赦なくキャプチャー (*  容赦なくって (ーー;) やっぱり好みが
変わっている公爵夫人 ) 

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どういうわけか カヤは シンジョンテのメンター 
メンターの教えてくれたことを要約すると 

< パンサムトンを手中に納めなさい >

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この場面 .......... 何故か切ない
カヤの視線がとらえた シンジョンテの後ろ姿
は~ ....  カヤの切なくおぼろげな涙 ... 幼い頃と交錯したら 
胸の中で 切なさを削除しなければならない女性 カヤの心がなんとなく
伝わったはずなのに ..  そういう物足なさが残る場面ですが 

シラソニ (山猫)のような 飼いならされない 一匹狼
シンジョンテの寂しく 孤独な人生
がっしりと厚みのある 後姿に感じてました 

とにかく 良かった .... 

たんに キムヒョンジュンの後ろ姿が 綺麗だったのかもしれない ...

(*    カヤの目が見た シンジョンテという指摘にドキっとしました。 シンジョンテに
カヤの気持ちが伝わったと思える感触をかすかでも 感じたかったという事で
しょうか? 帰っていくジョンテを見ていたままに カメラにシンジョンテの後ろ姿
がとらえられていた ...  なんだか切ない ;;;; )

さあドッグに続いて アオキ、真一が上海に。 あとは イモフルファ様が
いらっしゃればいいですね。 ああ、モイルファ様 ~~ TT TT

(* 公爵夫人も モイルファが大好き♪ つまり 面食いなのね^^  分かりやすい。
 で個人的に AOKI も真一も出ただけで恐怖なので写真カットです)

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緊張で(のど)カラカラな ウリ チョンジェファヒョンニム 
Season 1 の ヒョンニム達より 都会の水を飲んでいるせいか 
要領だけは良くて 浅知恵で優れはいるが 
Season 2 の (名不虚傳 ) 名声や名誉は訳もなく伝わるものではない 
ヒョンニムの二心 (裏切り) 

(  *  と言いつつ ヒョンニムと呼んでいますので 公爵夫人はこの
キャラクター 嫌いではないようです。 )   

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イケメン シンジョンテが 強く出て ..

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これこれ ....  この顔よ
また 戻ってきた Season 1 の シンジョンテとして
モイルファの風格にあった  
シンジョンテのこの顔で 

モイルファ様 あなたを利用してシンジョンテを巻き込んだファンバンの房主(頭目
ソルドウソンのこと) を一掃してくださいませ TT TT

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今晩を徹夜して作ったビジュアル 
(*   公爵夫人のお好みは 戦闘機 シンジョンテのようです。 きっと
      ラブシーンは 妬けてしまうので お嫌いなのかも^^ ) 

                                 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

*   以上 言いたい放題 自由奔放な公爵夫人の 13話レビューでした。 でも女性の
鋭い視線に ドキっ  でした。 リンクも写真もコピペできないので全て手打ち。 
いずれにせよ 翻訳機ではちょっぴりしかまともな文章になりません。 ほんの少し
分かる箇所が 面白かったので手をつけてしまいましたが、私のレベルでは大変
難しい韓国語で書かれていました TT TT   多分 バラエテイなどが字幕なしで
理解できるような方のレベルかと。 どうしても分からない箇所がいくつかあってそこは
カットしています。  

このレビューを読むと 感激時代を見て胸に澱が沈殿していくような気持ち、切なさ
や不安などが スカッと飛んでいく処かな? 少なくとも私にはそう思えました。 
たくましく シンジョンテをからかったり 突っ込みしたり たくましく楽しんで見ている
処が同じかもしれないです。  シンジョンテに現れる Kim Hyun Joong らしさが
魅力で チャンネルを他にはまわせないとまで言っているので 又書いてくれると
思います ♪ 

長いレビューに お付き合い有難うございました ☆
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EP12 Review :  シンチョンテの嗚咽、俳優キム・ヒョンジュンを発見するby Stardaily
- 2014/02/25(Tue) -
 EP12 はあらすじを交えて Kim Hyun Joong の演技にも触れている Review を
選びました。 上海に到着するやいなや 一気に舞台が回り始めて、ジェットコースター
のように ストーリーが展開し、 何がなんだか?というお声もお聞きしたので 
あらすじを整理し、今後の展開の可能性を示唆してくれる こういうレビューも 
たまにはいいのではと思います^^ キャラクター分析もなかなか深いです^^
ちょっと長めです。 KBS 感激時代サイト から写真をお借りしています。 

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生涯 父親を恨んで生きてきたある人間のストーリーだ。 最初は淡々と
していた。 死んだんだなと他人の話のように聞こえた。 ところが肝心の
喪服を着て、葬儀の部屋に入った瞬間、自分も知らないうちにぽろぽろ
涙があふれていた。 記憶すらできず、沢山の記憶が交錯し、手に負えない
感情が押し寄せてきて、その場で号泣してしまった。 恨みも消え、ただ
憐憫と申し訳ないという感情が残った。  

本当にすっきりしたように泣いていた。 少しずつ胸いっぱいに満ちてきて
ついには耐えられないほどにこみあげ、行き場を失っていた全ての記憶と
感情が涙と一緒にあふれ出す.. つきないほど数々の言葉が悲鳴のように
一度に出てくる。 そう悲しかった.. その全ての悲しみをこめて泣いていた。

キム ヒョンジュンという俳優なんですね。 その瞬間、彼は父親への全ての
憎しみと恨み、憐憫と懐かしさが溢れ出す、不肖な息子の姿そのものだった。
おそらく実際のシンジョンテが父の葬儀の場で涙を流しても、今のように
泣いたのではないだろうか?


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家族を失った悲しみとはそういうものなのだ。 どんなに憎んでいても。 
どんなに恨めしくても。 また自分が捨てたのではなければ。 あれほど
恋しかった気持ちが、恨めしさから憎悪に変化していたのだから。 
笑っている顔をもう一度見ることはできないが、去り行く姿だけは 良く
残したいのが人の心なのだ。 嫌いだった記憶、悪い記憶は涙とともに
見送り、良かった記憶、嬉しかったことだけを残そうとする。 

キムヒョンジュンを見直す。 泣くことを知っている俳優だった。 
きちんと泣くことを知っている稀な俳優だったという事だ。 彼に
もそんな 痛い記憶があったということなのだろうか ?


案の定 ファンバンの頭目 ソルドウソンが父親、上海の鷹 シンジョンテを
殺した背景に登場した。 シンジョンテを上海につれてきたワンベクサンが
シンヨンチョルに致命的な負傷を負わせた当事者だった。 それとなく
暗示していた チョンジェファの裏切りは ただの可能性として終わって
しまった。 クラブ上海を取り戻すために ワンペクサンがヨンチョルを攻撃
して、致命傷となった状態でカヤが最後の一撃を加えた。 (とどめを刺した)
本来の 一国会に続いてファンバンまでシンジョンテの敵として登場した
瞬間だ。 上海の支配権をめぐってファンバンと一国会の対立が激化して
いく中で シンジョンテに負わされた運命の負債だけが大きくなっていた。 
一国会とファンバン、全てはシンジョンテが相手しなければならない。 

そのような点で、チョンジェファの役割がより重要になった。 微妙である。
もっとも複雑なキャラクターである。 上海の鷹、シンヨンチョルに依存して
おり、その一方で、ヨンチョルに嫉妬していた。 上海の鷹、シンヨンチョル
の影はそれほど大きかったし、その割りに彼の不在はあまりに長かった。 
あちこちに、シンヨンチョルの影が濃いのに、肝心の彼はどこにもいなかった。
チョンジェファは孤児であり、捨て子であった。 頼るところ、よりかかり
隠れるところを探す。 シンヨンチョルの席が空いている間、彼の役割を
代わる。 シンヨンチョルが消えた代わりに、ヨンチョルが享受した富と
権力、名声が影のように チョンジェファに付いてくる。 それは中毒だった。 

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いわば、チョンジェファのシンヨンチョルへの感情は、別の意味でシンジョンテの
それと類似しているところがある。 あれだけ慕っていたのに、彼はもう
存在しない。 むしろ恨みに変わる (どちらにとってもヨンチョルの長き不在
が恨みを醸成する) 恨みは子供を親から独立するようにする。 シンジョンテ
は父を忘れようとしたができなかった。 チョンジェファはヨンチョルの影から
抜けだそうとする。 シンヨンチョルができないもの、ヨンチョルがしない事を
自分はこなそうとする。 ファンバンと対抗、ファンバンの頭目 ソルドウソン
と交渉する。 親に認めてもらいたい子供の心理とも似ているだろう。 
カヤがシンヨンチョルの最後の息を絶ったかもしれないという事実に彼は
誰よりも敏感に反応する。 以降の選択が、チョンジェファのキャラクターと
比重を決定することになるだろう。 

一国会とファンバンの最初のターゲットとなる。 一国会とファンバンが全て
チョンジェファを狙う。 クラブ上海を直接管理しているが、パンサムトンに
本拠をおくチョンジョフェアの力は彼らに まったく及ばない。 風前の灯火の
ようだ。 いつ命を失ってもおかしくない。 チョンフェアの危機はまた
パンサムトンの危機でもある。 シンジョンテの最初の敵になるのか、
それとも シンジョンテの最後の協力者になるのか.  序盤の設定が沢山
変わった。 パンサムトンに関する権利を認められて舞い上がっている
チョンジェファの姿は、 最初の設定とはかなり異なる場合があることを
示唆しているだろう。 少なくとも チョンジェファにも納得できる理由が
あった。 チョンジェファの比重も大きくなっていく。 まだ 選択の道
は開いている。 

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設定の変化は このように利用することもできる。 消えてしまった
キムスオク (アンジェウクさん役)のキャラクターが鴨緑江をわたる
途中 死んだことに設定され キムオクリョンとシンジョンテの間に
別の緊張をおこす。 自分自身を助けることで命を失った。 
一途な心を見せてくれていたのに.. しかし もうシンジョンテに再会
することになり、ひたすら好きになろうとしても、 (スオクが)心に
かかって仕方がない。  

カヤは遠ざかった。 どんな弁明をしてもシンジョンテの父親 
シンヨンチョルの最後の息を絶ったのがカヤだという真実は否定
できないということ。 シンジョンテも キムオクリョンに戻ってきた。 
しかし このように二人が結ばれるには 決して容易いことでは
ないのだ。 好きであっても 好きになることができない、 
好きであっても 好きになるのは駄目だという理由が必要だ。 
死んだ キムスオクが 生きているキムオクリョンを最後まで
助ける。

アクションのスタイルも大きく変わった。 土を踏みながら泥まみれに 
なって戦ったスタイルが、華やかで素敵な中国武術のそれと
類似していく。 部分の動作を強調し、 それぞれの姿勢に集中する。 
だから おしゃれなのに、以前の素朴な味わいは減る。 命をかけた
戦いのすさまじさよりも アクションの派手さにより目が行く。 突然
現れた シンジョンテを攻撃する暗殺者の剣術は、日本の剣道より
中国の剣術の印象が強い。 すでに真一を通じて、日本の剣術
を経験したシンジョンテが戸惑う理由だ。 たぶん ワンペクサン
がシンジョンテをテストするために送った 殺人者なのかもしれない。 
まだ 一国会には シンジョンテを抹殺する必要や名分がない。 

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ファンバンと一国会が上海の利益をめぐって争う中、 一国会に
続いてシンジョンテがファンバンを相手にするために名分が与えられる。 
まだパンサムトンの権利はチョンジェファの手元にあり、パンサムトンの
平凡な日常を送っていたシンジョンテはパンサムトンを狙うファンバン
と一国会と立ち向かわねばならない理由が生じる。 キムオクリョンとの
間にも まだ解けなかった宿題が残っている。 カヤとの宿命はより遠く
なるような感じだ。 まるでゲームである。 天界が解説者として登場
する。 カヤの隠された意図とソルドうソンの計画と チョンジェファの
事情、そして シンジョンテに与えられた宿命と課題まで。 やはり
シンジョンテが戦わなければドラマは面白くない。 彼のためのドラマ
である。 

キムヒョンジュンという俳優に注目する。わずかこの間までは、まだ
未熟であった。 俳優としての将来に懐疑が少なくなかった。 
しかし、彼は俳優は勿論のこと、スターとしても自分の存在を
誇示している。 演技と配役に対する真剣さに、見ただけでも
緊張感を感じさせる。 まだドラマの中心から離れていても
シンジョンテの一挙手一投足に注目する理由だ。 シンジョンテが
主人公だ。 キムヒョンジュンは、ドラマの中心だ。 自然に視聴者
の視線と関心を引っ張る。 ハンサムなうえに、今は演技まで
上手だ。 彼は天性的にスターになるために生まれたのだ。

 

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credit: stardailynews

王は死んだ。 王の息子が帰ってきた。 王国は他の人の手に委ね
られている。 王の息子に王の座を! 王の息子として受け継いだ
宿命の重さを量る。 複数の義務と王国と臣民への責務を引き受け
るために。 彼のための試練である。  予定された運命のように。 
佳境に入って 上海の混乱が シンジョンテを運命へと導く。 

*    これからの展開の可能性もいろいろ示唆してくれる 力の入った
解説でした。  韓国のドラマ Review は奥が深いですね。 <俳優と
して懐疑が少なくなかった > 一般的な今までの評価は俳優と
して認めてなかったし、これからも危ぶんでいたという痛烈な言葉
ですが、だからこそ、そう思っていた人々からの 高い評価は勲章
ものに感じられます。  そう思われている事を誰よりも知っていた
キムヒョンジュンとしては、 こういう強いイメージのキャラクターを
演じる必要があったと改めて思います。  天性のスターという言葉
が 目にまぶしいです*゜✽。+*✽  

でも コメントをいただいた YCさんは ドラマが終われば何事も
なかったかのように ブルーのユニフォームでサッカーをしている
んだろうなって書かれていたように、普通の青年に戻っていく 
それが 私たちの大好きな Kim Hyun Joong という人... ですね。
 
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EP11 Drama Review : キムヒョンジュンの震える手 by pa.ra.ma 
- 2014/02/23(Sun) -
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今回は今までチェックしてきた処とは別の ドラマレビューのサイト, pa.ra.ma から
お届けします。  ドラマのプロット 大まかな流れが中心のところですが、今回は
< 感激時代 11回、 Kim Hyun Joong の印象的な震える手> というタイトル
に注目しました ^^      子供時代のジョンテのナレーションで入るジョンテの手紙
を聞き取ろうと リアルタイムは夢中で見ていたので、これを読んでキャプチャー
してみて 初めて気がついた リダの繊細な演技です。 

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<  キムヒョンジュンの印象的な震える手 >

今回、11回は シンジョテンは自分があれほど憎んでいた父親を許し、 父親が
それほど願っていた大業を引き継ぐ役割を演じなければならない回でした。 
そうするためには それほど憎んでいたけれど、同時にいかに父を愛していたか
シンジョンテの姿をよく表現しなればなりませんでした。 

ところで こんなシンジョンテの心の変化を表現していて、キムヒョンジュンの
演技が印象的でした。 父親の遺品を見ながら台詞を語る場面を見ながら
胸いっぱいにこみあげるものをこらえながら、 この瞬間に打ち勝とうとする
姿を見せてくれました。 父親に向かって憎んでいると語っても、結局 ..
" 俺は 全て忘れたと思っていたのに、 アボジも俺みたいな奴は全て
忘れたと思っていたのに ... なのに これは何なんだ。 これは何なんだよ "
などと語りながら涙があふれ出る ジョンテの姿を演ずるキムヒョンジュンの
演技がとても良かったんですよ。  

でも 私が感嘆したのはこんな台詞を語りながら 涙を流すキムヒョンジュンの
姿ではありませんでした。  震える手で父親の遺品に触れる その手がしばし
画面に現れる場面ですが、とても繊細だった場面です。 すでに ジョンテが
父親の死を前にして、揺らいでいる事を よく表現してくれている場面でした。 

クローズアップされた状況やクライマックスの状況でのみ 視聴者の心を泣かせる
ことを知っている俳優は沢山いますが、ささやかな部分でも キャラクターの感情
表現を成し遂げる人々は、さほど多くはありません。 無論 キムヒョンジュンは
演技で押し出す そのような名優レベルだという話をしている訳ではありません。 
しかしながら、 キムヒョンジュンは少しずつ 自分の良い面を大衆に見せてくれ
ながら、良い俳優として成長しているという信頼を与えているという事だけは
確かなようです。 

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短いですが <信頼>という言葉が嬉しいです。  キャプチャーしながらこの
場面を振り返ってみました。 本当にかすかな手の動きです。 

00EP11B_1.jpg 

旅券にはさまれた家族写真に気がついたとき、とくに左手が震えてます。

00EP11B_2.jpg 

写真を持つ 両手が小刻みに震えています。 

00EP11B_3.jpg 

ここは手紙が揺れることで ジョンテの手紙を持つ手が震えていることが分かります。

00EP11A_15.jpg 

通帳を持つ手も。   

こんな事 誰が頼んだんだ ?、一度でも会いにきてくれたらよかったのに .. と言いつつ
すでに ジョンテは父親の大きな愛におしつぶされています。 そうした心の揺れの
全てを 言葉より先に 手で演技していた ...   そこに注目してくださっていますね。 

こうして 淡々と今までレビューを訳しながら、 ドラマを見るときに沢山のアンテナを
もらえているように思います。  私達は 評論家ではないので ジョンテとリダが
頭で混じっている状態で 半ば混乱しながら見てしまっているので、このように細かい
演技まで 見て 努力を評価し、成長に期待、さらに <信頼 > という言葉も
添えてくださる プロの Review はとても嬉しい贈り物です。 

12回のReview は 又別の方のをお届けする予定です。  

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