FC2ブログ
ChristJoong のXmas 2日目
- 2019/12/14(Sat) -
20191212Xmas2.png

credit: ahlia0606 さま 

 これは、リポートではなくて、自分の目と心で感じたままに綴ったものです。今回は
敢えてメモをとらず、全身で感じてきたこと綴ります。まとまらない気持ち、記憶を
なんとか言葉にしてみたいと思います。 

 今年のドラマファンミでファンミのイメージが激変しました。 ヒョンジュン君自身が
企画するとこうも違うのかと、演出が素敵で心温まるファンミでした。 

 今回はさらにそれを上回り、いかに楽しく、そして気持ちを伝えるか、Gemini と一緒に
考え抜いてきたファンミコンサートでした。 ソロになって初めて? それどういう意味?
でした。 ソロになってから初ファンミが一月にあったけど、その後もお誕生日ファンミ
などなど.... 初ファンミの意味は僕の会社になってから? それも去年6月に幕張であった
はずなのに....忘れちゃったのかもしれません。 最初から突っ込みどころ満載でした^^ 

 オープニングの愛らしい日本の女の子の前にサンタさんのヒョンジュン君登場の
メーキング。 月をよぎるトナカイのそりがファンタジー映画のよう...

 Gemini Band のセットの間には、柊のグリーンに深紅のシクラメンにゴールドのベル
星空のようなブルーのライテイング、ここから既に気分が高揚してきました。 

 Beyond Crazy  

 二日目は赤のおおぶりなギンガムチェックのシャツ姿。 晴れ晴れとした空気でカジュアルな
服装でも華やかなオーラ、そしていつもよりさらに優しい、穏やかな表情。 

 MCのYumi さんが登場すると、既に会話が成立しているのかいないのか? ほぼ耳から通り
抜けているような絶好調のマイペースの始まり。通訳の根元さんの声もはずんでます。 先日の
メキシコ通訳さんのファンカムで、明るいトーンで楽しげに訳すがお約束ごとなんだと知り、
いつもハイテンションな根元さんの声のトーンの意味がわかりました。 

    ゲームタイム三つ 
 
 ゴルフのパターは先生にも褒められる腕だと自慢して、登場したミニグリーン。あら、
素人が見た目にも、これをパターだけで3回でボールを沈めるのは無理なんじゃないかなと
思いました。むしろ、ビリヤードじゃないかな? やはり二回外したら、ボールの位置まで
変えて自由奔放にパ~ンと枠組みの端にあててました。 ふっと気配を感じて振り返ると
SP復帰のあの方がいました。 さらにサンタさんの帽子をかぶったスタッフさん二人、腕を
くんで既に口に手をあてて笑いをこらえています。 もう途中からそれも放棄して笑って
ました。 一人、若い真面目なSPさんは必死に笑いをこらえて、ステージ見ないように
苦しい努力(..;)  ここで素敵な罰ゲームは Photo time でした。

 二つ目のケーキの無茶ぶりには笑うしかなく、スタッフさんたちは雑談しながらずっと
笑ってました。 

   個人的に一番楽しかったのは、日本の同様をパート別に覚えて歌うゲーム。ヒョンジュン君
が必死に口パクして練習しているのを見て、これは本当に練習なしの本番のゲームだったので
しょう。 ギターの名手、ジュニョンさんはすごく耳がいいらしく、イントネーションが
いいので、本当に日本語らしく聞こえます。 抜群です。でも Gemini のメンバーがバンド
マスター、ヒョンジュン君からのご指示で日本語学習に取り組んでいるんだとわかって、
ほのぼの☆ 

 ハンドベルもGemini と一緒に準備し、それを披露するのがただただ、楽しい、そんな
あたたかい空気感がステージから会場に広がりました。ファンのために頑張ってくれる
それだけで、ファンって嬉しいものなんですね^^ 

 韓国ファンの方とお話した時も、ジュニョンさんからギターを学び、作曲編曲でも大いに
刺激を受け、助けてもらい、Gemini なくして今の彼のステージはなかったと言ってもいい
位、幸運な出会いだったのではと語っていました。 いつの間にか、Gemini Band が彼の
バンドとして、いつでもどこでも一緒に活動してくれる関係になって、音楽的に成長でき
た..... その過程を私たち日本のファンはずっと見守ってこれたんですね。それがいつしか
Kim Hyun Joong - Gemini のコールにも繋がっていった... 一番最初に Gemini にレスペクト
尊敬と感謝の気持ちを言葉で表現したのも日本人ファン.. ちょっと嬉しくなります。

20191212Xmas3.png

 Fan Meeting らしく Love Song が続きました。 セトリに今回彼が込めた気持ち
メッセージのすべてが表現されていると思います。 

 Love Song 
   This is Love
   Pure Love 
   Last Christmas 

   そして、贈り物があると言って、王子!をプレゼントしますと盛り上げて、王子は
僕です♬  歌い出した Snow Prince  

   それから ヨンセン! 

 二人でダンスをすると、会場中 きゃああ~~~ 後ろにいるビンナさんがその歓声に
すっごい笑顔で会場を見ていました。 

 ヨンセンさんは、かなり借りてきた猫ちゃん状態でした。 友達が初めてヨンセンを
見るというファンの方に、ヨンセンのマイペース、俺様ぶりをすっごくインプットして
いたのに、全く期待を裏切りました。 かなり気恥ずかしげに近況を語り、二人で全然
変わらないねと褒め合い、ぎごちない雰囲気でしたが、二人で10年ぶりだと言って
挨拶 ” ぼくたち ダブルS ゴーマルイチ です ! ” と挨拶すると、吹っ切れた
ようでした。 (*当時、韓国では Double S オーゴンイル と言えるか、”えすえす””と
発音するかで、おじさん、若者と区別されると言われたそうです。日本でも知らない人
は えすえすって言ってました(..;) ) 


 ヨンセンさんの肩に手をかけ、ステージの端から端まで挨拶しに歩き、写真もとったり、
二人でハートのポーズをとって見せる姿に、忘れていた記憶が蘇るようでした。 練習時代
からセルカを二人で撮っていた初々しい時代、 Persona のステージで涙をこらえきれなかった
ヒョンジュンの肩を黙って抱えてくれた時のこと、ソロ初のステージにキュジョン君と
登場、会場がわれんばかりだったこと、ファンが懐かしい姿にぴょんぴょん跳ねるほど
喜んでいた時のこと............. あ~そう言えば、今日のヒョンジュン君のすっきりと
分けられたヘアスタイル、あのヨンセンさんの入隊前のファンミに登場した時のグレーのスーツ
の時のヘアスタイルと似ていると思いました。 そして、その時も二人だけで歌う場面があった
なあ~と.....

 歌が始まると、友達はもう涙をこらえられませんでした。 二人で歌うのは初めてだよねと
言って歌った Let Me Be The One にはどうしても、どうしても、あのラストコンサート
のグレースーツステージが重なります。 

 横浜 Pacifico なら絶対聴きたい ”僕の頭が悪くて” ちゃんと歌ってくれました。キーが低め。
リダのキーに合わせています。 

 Love Like This  ネモリはフル、LMBO と LLT はさび部分まだちゃんと歌えました♬
ハングルを知らなかった時に覚えた歌のほうが記憶にしっかり残るのは何故なんだろう? 
何か法則があるようです。


20191212Xmas5.png

 私の目は、ヨンセンパートを聴いている時のヒョンジュン君の表情でした。 何度も
今回は3階まで視線を送っていましたが、なんとも言えない表情でした。何を思っている
のか、思い浮かべているのか...... いろんな想いが駆け巡っているような深い、大人の
男の表情でした。 

 横浜パシフィコ、5人で埋めていたこの会場を除隊後から時間を重ねて、また一人で
3階席まで満たせるようになるまでの道を振り返っていたのでしょうか? 一つ一つの
グリーンライトが愛おしい... そんな表情の思えて、視線が釘付けになりました。 

 ライトの方もこの情景の美しさを感じ取り、素早くメインスクリーンに映し出して
くれました。この場面、思わず振り向いてしまいました。 会場内で見たのはもっと
明るい水色の世界に沢山の小さなパールグリーンの輝きでした。 


20191213BXmas.jpg



 この言葉にキムヒョンジュンという人がいかに大きな可能性を持った人なのか、いかに
寛大で広い心の持ち主なのか、感じ入ってしまいました。 あれだけの辛い人生経験を
経て、去っていった人、失ってしまったものが大きかったはずなのに、旧友が心を
開いて語りかければ、自分にできることはしようと手を差し伸べる度量... もちろん、以前
からメンバーの中でもヨンセンは ”チング、友達です。後輩ではありません” と
語っていた仲ですので、ヒョンジュン君には自然の流れだったのでしょう。 ヨンセンさん
は一足早くソロデビューした時、ヒョンジュン君から何故バラードにしなかったのかと
言われたと言ってました。ダンス曲をヨンセンさんはタイトル曲に選んだので。君は
一番いい声で、歌もうまくてバラード最高なのに..... と。 ヨンセンさんの持ち味を
知っているヒョンジュン君だからこそ、いい曲を作ってあげられると思います。 ジュニョン
さんたちの素敵な編曲付きで、洗練された大人のバラードが届けられるでしょう。 

 それからは、ヨンセンさんの努力にかかっています。
 

 ヒョンジュンさんが繰り返し語ってきて、今回も語ったように、約束できないことを語り
希望を持たせ続けることはしたくない...... 彼はSS501はいい思い出としてとどめたい、
Legend にしておきたい意向を語り続けてきました。 これは変わっていないと思います。
今後、グループ活動するとは語っていません。 ヨンセンさんと、ソロをお互い頑張って
いくために、自分が手伝えることをしたい、応援してほしいと語っただけですね。 


20191212Xmas6.png

 名残りおしげにステージを去るヨンセンさんでした。是非、彼もソロで横浜パシフィコ
に戻ってこれるよう、死に物狂いで頑張ってほしいです。 

 屋台で
 I'm Yours 僕は君のもの 

 Last Christmas 


    今日、準備してきたのはここまでとヒョンジュンさんが言っても、会場納得の拍手
でした。 最近はえ~っと言わなくなって嬉しいです。 心が十分満たされているので
自然にそんな声はあがらなくなったのでしょう。 言葉ではなく、歌と演出で完全に
ファンを納得させるまでになりましたね。 
 
  会場で撮影するのをすっかり忘れてしまった、ペンライト。 ダブルのナンバーの
時だけ特別出演させました。 左の白いクリスマスのペンライトは、クリスマス Dinner 
二回目、2009年の冬、新米ペンの私は落選。 友達がニューオータニまで行って
二人分のグッズを購入してくれました。 新米ペンの私たちには何のつてもなく、
落選したら、The End でした。 とても切ない記憶のペンライトが、やっと会場で
瞬くことができました。 


SS501Penlight.jpg

 最後に、今回彼をみていて思い出したのがもう一つ、この動画でした。 
 私が初めて字幕にチャレンジした思い出の台湾インタビューですが、

 ” 真の男らしさ ” について訪ねられた時の答えです。 


 目指してなかなかなれるものではないと思いますが、でも25歳にして既に明確なイメージが
 あったからこそ、それを目指して成長してきたのだと言えると思います。5分30秒頃から



[日字幕] 台湾 The Person Interview 2 by lafone0606

 Youtube 来年には相当な数のアカウントを整理削除する方針を出しています。多分、この
 アカウントも消えてしまうでしょう。消える前にこのシリーズ見ていただけたら嬉しいです。
 
 昔、メンバーもグループの韓国ファンも彼が人気があるのは、イケメンだからって思っていたようです。 
 最初の動機はそうかもしれません。でも、それだけで10年も応援できるはずはないと思います。
 彼の真価は何なのか? しみじみ感じられた今回のこと、韓国ファンの方と沢山語り合い
 ました。 それはまた別の機会に書きたいと思います。 

 最後まで読んでくださって有り難うございます。


 

この記事のURL | Japan Tour Report | Comment(2) | ▲ top
Xmas FM グッズ ☆☆☆ 気になりますね
- 2019/12/05(Thu) -
 Henecia からのお知らせ、グッズのセンスがぐ~んと良くなりました。 
 
 シルバーリングに殺到しそうですね。すぐ Sold Out しそうです。きっと動画を見て
 リクエストが沢山寄せられたのでしょう。 韓国Henecia ではID カードまで♫ 
 もう昼には長蛇の列ができそう................................


≪会場販売時間≫
パシフィコ横浜 国立大ホール ロビー(予定)
2019年12月11日、12日14:00~19:00
※開場の前後で一時的に販売を中断する時間帯がございます。
※グッズ販売時間は当日の進行状況次第で変更の可能性がございます。予めご了承ください。
※開場前の販売はチケットの無いお客様でもご購入が可能となります。
開場後はチケットをお持ちの方のみの販売となります。予めご了承ください。

<販売アイテム>
★切手+ポストカードセット(Aセット・Bセット) 全2種類[

Xmas切手
■販売価格:2,000円(税込)
■切手詳細:84円切手×5枚、63円切手×5枚

★フェイスタオル


FaceTowerl.jpg

■販売価格:1,500円(税込)
■サイズ:約W800×H340(mm)

★シルバーリング

HRRing.jpg
■販売価格:5,000円(税込)
■サイズ:12号
■素材:シルバー925
※手作り感を出している為、風合いに個体差が生じる可能性がございますが商品の不良ではありません。
予めご了承頂きますようお願い申し上げます。※シルバーリングは1会計につき1個までの販売とさせ
ていただきます。

また、数量限定でキム・ヒョンジュン2020年卓上カレンダーの予約販売を受付けます!

【注意事項】
※状況により、フェイスタオル・切手ポストカードセットの数量制限を設けさせていただく場合がござ
います。
※商品は無くなり次第終了となります。
※ショッピングバッグの販売・提供はございません。
※お支払いは現金のみとなります。
※現場係員の指示に従って頂きますようご協力お願いいたします。
※ご購入後、お客様都合による返品・交換はお受けできません。お買い求めいただいた商品・数量は
必ずその場でご確認ください。

↑  厳しすぎませんか? これだと売れ残ってしまうものが出そうなのに大丈夫?
   グッズが素敵すぎるのも困りものです(..;) 

リング、風合いがあって素敵ですね。12号って太めでも比較的入ります。特に今は冬なので
入ると思います。 ただギリギリの人は夏は入らなくなる場合が多いので、そこをわかって
ご購入くださいね。 夏と冬では人によりますが、平均的にワンサイズの差が出るのが普通
です。(業者さんの回し者みたいですが、本当です。)

この記事のURL | Japan Tour Report | Comment(0) | ▲ top
Report: 対バンNight 2日目
- 2019/09/14(Sat) -
EEWH4DIUUAUMDL4.jpeg

 9月13日、夜の新木場を二階から見下ろすとファンでぎっしり。整然と並んでいました。
二階のお席もスリムじゃないと大変な狭さ。 アレーナの皆さんは両腕にグリーンに輝く
ブレスでペンライトは控えめ、すごく皆さんの気遣いを感じ取れました。始まる前から
いいライブになりそうな予感。 下のスタンデイングバーでまったりカクテルを楽しんで
席に着きました。でも開始まで時間はあって、狭い席のおかげで隣や前の人とも会話がはずむ
空間、これはやっぱりライブハウスならではの特別な空気感ですね。荷物を前の席にあずかって
下さったMさん、有難うございました! 

 寺岡さん、51歳なんですね。全然そんなこと感じない。トークセンス抜群、張りのある
声、歌が歌詞が忘れていたものを思い出させるアーテイストでした。 

 ステージに寺岡呼人(Yohito ) さんとバンドが登場、"  よひと~” の声が掛かります。
 寺岡さんは、淡々と語り始めました。 

 ” ヒョンジュンさん、今日僕と一緒にやることになって、何と韓国からのど飴を送って
くれました。そこにCDも入っていて、毎日聴いていてその中にあった好きな曲 ” と
言ってギターを弾き始めました。ファンの耳に親しんだメロデイ (^^♪ 

  同じ時、 同じ日 
  咲いては散っていく 
  消し去ったあの夢 忘れないように
  新木場でヒョンジュンと一緒に歌える~
  今日の日を待ちわびていた 
  あの人とももうすぐ (わ~~~~~~~の歓声が) 
  Someday I'll fly to paradise and  spring of love 
       Someday I'll walk to moonlight , to get close to you 

  あとでヒョンジュン君もちょっと口惜しさをにじませた位、さわやかなアレンジ。
  淡い水色、希望という色を含んだ水彩画のような清清しい仕上がりのサウンド。
  
  この Paradise で 

  完全にアウエイの会場をホームグラウンドに変えてしまった寺岡さん、一瞬で会場の心を
    掴みました。そしてさっと、切り替えて寺岡バンドにそのまま入っていきました。

  (*  これは今その空気感を記憶の底から救い上げているので、このように書いていますが
   その場では心の赴くままに始まり、時間が流れていっただけだったと思います) 

  新木場~~~ 

       うわっ はっはっは~ おう いぇ~ 新木場~ というリフレインが入った Happy な曲
  Vocal mike の調整が抜群で、歌声がクリアに聞こえます。みんなリフレインでのります。
  でも..... 誰かのDNAが伝染性を持っているらしく

  寺岡さん ” これじゃあ、ヒョンジュン5時間経っても出てきませんよ ” 💦 
  One Two Three Four !   で うわっ はっはっは~のは~ (会場 Volume Up ) 

       そして次の曲 (あれ、ヒョンジュンが登場しない?)飴とむち?💦
   ” キムヒョンジュンに会う~~~(^^♪ ” とさりげに歌にしのばせたり...
       でも、歌声、メロデイライン初めてでも素敵なので、会場本気で楽しんでいます。

  寺岡さん ” え~もう体力使い切りました(え~)Ziggy じゃないですよ。今日は間違えて
  Ziggy だと思ってきた人、Yohi~ にしといてください。寺岡呼人です。宜しくお願いします。
  今日は、こんな素晴らしいライブにお呼び頂いて、この話しが決まってからずっと楽しみ
  にしていて。 お客さんも初見なはずなのに、もう10年も僕のファンみたいで(笑)
 (ドラマも喜んでどどど~~~~ん) 

  そんなに甘えさせると大変なことになりますよ。明日落ち込むんですよ。僕たちきっと
  昨日だけだよな(笑)いい夢見たなって... でもせっかくだから、最後までいい気にさせて下さい。
  最後まで (いえ~~~~~拍手) 

  韓国のアーテイストと一緒にやっているんで、僕らは8曲(?)もっているんで、次は
  ” もったいない ” という曲を。 もったいないって、いろんな意味に使えるなって思って
  曲にしたんですよ。あれがもったいない、これがもったいない、色々使える表現、もったい
  ないです。
 
 「もったいない」を歌い終えて 

  寺岡さん ” 曲が終わった時のなんというか、その曲待っていたという反応、凄いですよね。
  う~ん、明日、僕、落ち込むだろうな。いったいあれは何だったんだろうって。終わった時の
  うわ~~~っていう...(余韻感じているみたいです)
  次は、「みつばち」って曲です。韓国にもみつばちっているのかな? (大爆笑)あれ、何かまずい
  こと言いました? いないかもしんないじゃん! あしなが蜂とか(知らない)くまん蜂とか
  あるでしょ? みつばちもいるか (会場 いる!)
  え~きっと皆も好きになってくれるバラードです。 ” 

 (HJ君も驚いているかも。 へ~~~みつばちであんなに話しが引っ張れるって凄いな
  はい、フランス人も顔負けな、飽きさせない普通の話題でこれだけ楽しませてくれる 
  トークセンスの持ち主) 

  バラードに会場反応して、既に耳がぴ~~~~んです。 高い澄んだ声で始まりました。
  すごくしっとりした曲、歌詞も鮮明に聞こえるので、演奏後 うお~ともふ~~~っと
  いう溜め息が沸き上がりました。 

  寺岡さん ” ちょっと錯乱してるんじゃないですか? わざとらしいね、有難うございます!
  え~僕 いつも ”よっひ”って呼ばれているんですが、今日はZiggy の yossi 、Ziggy みたいな
 (よっひの声に)中途半端に有難うございます(爆笑)

  今日は公演に呼んで頂いて、今日、初めてお会いしたんですけど、せっかくご一緒に対バン
  できるということで、どうせだったら一緒に(大歓声)しかも僕がリクエストした曲を快く
  引き受けてくれてました。みなさんも盛大な 盛大な拍手をお願いします。キムヒョンジュン!” 

  大歓声で登場のヒョンジュン君。 アロハな開襟シャツにちょっと太めのブラックパンツ 

 HJ ” Daydream Believer 一緒に応援してください” 
 寺岡さん ” Seven Eleven に入った気分で” 
 
 HJ 英語でハスキーヴォイス  寺岡さん ぱりっとした張りのある高音で日本語
 懐かしい懐かしい モンキーズの名曲、この夜しか聴くことのできないコラボでした。

 (歌詞 日本語訳サイト )(英語オリジナル


 ドラムが鳴って寺岡さんが ” キム ヒョンジュ~~~~ン” と盛り上げ。 HJ退場💦(あれれ)
 そんな空気が伝わってしまい
 
 寺岡さん ”あの、僕けっこう今日声盛り上げたなって思ってたんですけど、そんな声じゃなかった
 ですね(すみません💦 自然に沸き上がる声にはかなわないのかも) 僕もうちょっとなんで(え~)
 
メンバー紹介します。 じゃあもうちょっと盛り上がっていきましょう” 

 しゃらら~ら~~ら というリフレーンの素敵な曲を披露。 ” みなさん、飲み込み早くない?”
 Hollow & Goodbye という曲でした。 ” どうですか、この盛り上がり” ともちあげられて
 いろんなアーテイストバージョンで しゃらら~ら~らを歌わせられました。 でも ”可愛い”
 ってお世辞でも言ってもらえたので、まっいいかです。”もっと可愛い、じゃ桑田佳祐でいくよ~” 

 
 会場大歓声~~~です。 

 ” あした、こういう又起ってもいい? さっき韓国のあめもらったって言いましたけど、リハーサル
 の時、今日は海苔をいただきました。こちら、何も用意していなかったので、非常に心苦しくなりました。
 でも海苔大好きなんで早く帰って、キムバプ?作って食べたいと思います。今日は本当に有難うございま
 した。最後は、今年つくった 「ひこうき雲」という曲を歌ってお別れしたいと思います。青い空に
 す~っと伸びていくひこうき
雲、そんな人生をたとえて作ってみました。今日は本当に有難うございま
 した ” (こちらこそ!)


 Last Song  「ひこうき雲」

 ひこうき雲が描く真っ直ぐな線のように伸びやかな呼人さんの声、一瞬ですが青空が見え、ずっと
 過去にしまってしまい、忘れていたかのような「青春」という輝きを思い出させる曲でした。
 どうすれば伝えられるでしょう? 生のステージ、アーテイストの肉声で聴くステージに立ち会う
 と、こんな体験ができる、時間も取り戻せる、そんな風に思えた時間でした。
 
 おかげで、本当に充分体力この前半で使ってしまいました。 
 Gemini 仕様のステージセットに切り替わる時間、立って身体をほぐして、廻りとおしゃべりして
 貴重なインターミッション。 又、お会いしたいです! 寺岡呼人さんとバンド


EEWpnYIUwAEG_Oe.jpeg

後半 キムヒョンジュンパート と トークは (HJもなかなかな話術をみせましたよ)
この記事のURL | Japan Tour Report | Comment(2) | ▲ top
WWW Channel 幕張ツアーレポート掲載 
- 2018/11/09(Fri) -
Discovery1108a.jpg
credit:  WW Channel

キム・ヒョンジュン、ツアー最終公演の羨望を独占ロングレポート!!
「僕は、このツアーを通して成長できた」
2018.11.09 公開

 詳しい内容は、是非上のリンクをクリックして、読みにいってください。
文章が素晴らしいので、コンサートを追体験できます。 こんなに評価
して頂いて、嬉しい限りです。 男性の方のレポートです。 

一か所だけ、引用させていただきたい、素敵な文章がありましt。

 「 なんて、心を泣き濡らす歌たちだ。一つ一つの楽曲へ、キム・ヒョンジュンは
さまざまな想いの物語を綴れ織る。だから僕らは、その歌に心惹かれ、
強く気持ちを揺さぶられていく。」


 まさに、まさに、 ” 心を泣き濡らす歌 ” そのものでした。
 
Discovery1108b.jpg 

Discovery1108c.jpg  

 始る前からはしゃいていたファンにも温かい目線、出逢いを楽しんでいる(^^♪ 

 ええ、と~~~~~~っても楽しんでました♡

 ドラマ EP6 もすごくいい内容で、あらすじスタンバイなんですが
 動画があがりませんね~ 何故なんだろう? 再生も頑張らないと
 あがらなくなったりして... 💦 


この記事のURL | Japan Tour Report | Comment(4) | ▲ top
181105 一緒にTMH ツアー幕張 レポ
- 2018/11/06(Tue) -
B-V1jZ0CQAARqcH.jpg
credit:  korepo (2015年幕張最終日の写真です) 

 一緒に TMY ツアーの最終公演は、それぞれの最終地がそうだったのではと思います。
幕張は、ツアーの終わりではなく、次の始まり.. 

 幕張の会場の造りは、今回のツアーを象徴するように、必要ない装飾、造作物は
一切なし、その代り、どんなところからもよく見える大きなスクリーンパネルが三つ
用意されていました。 会場はアリーナは勿論、二階、三階ステージから一番
遠くの席まで、次々にグリーンのペンライトが満たしていきました。

 
開演は30分以上ずれ込みました。ご両親の到着した席をみあげたり。 
マネージャーさん、SPさん交互に来ます。SPさんは少し恥ずかし気に飲み物
のような缶をご両親に差し出していました。 どうも6月のファンミで彼のまめ
まめしい、警備以外のお仕事も一生懸命な姿を見て以来、我知らず、温かい目線
で見てしまいます💦  

 会場ウオッチングにも飽きたファンは勝手に単独コンサート始めちゃいました。

      Lucky Guy....BINGO お~えお~えお~えお~

 ペンライト振りながら、掛け声.. 始る前から賑やかにさざめいていました。 もう
拍手しちゃおうかしら?と思った頃、会場アナウンス。ステージの人の動きが
慌ただしくなり、やっと 照明をおとしたステージに Gemini バンド、今日の主人公が
登場、そのシルエットに大歓声です。 衣装は大宮と同じ黒の半そでTシャツ
膝穴なしのブラックのダメージパンツ、ゴールドベージュのとろんとした素材の
シャツスタイル、胸に、手に、腕に、トルコブルーの石、シルバー、まさにインデイーズ
なアクセサリーをこれでもかという位、身に着けていました。 

 ① ASTRAEA 
   ② Misery 
   ③ Take My Hand  

  HJ: 幕張のみなさん、幕張のみなさん、こんばんわ! HJです。

 今日も沢山のファンの皆さんが来て下さいました。 以前、僕がここに来たのは
3年以上前だったと思います。(3年9ヶ月)久しぶりに来た分、3年間積み上げて
きた情熱を、ここで全て注ぎ込みたいと思います。(わお~~~~~~!、が、HJ君は
ちょっとご不満) 幕張の情熱はイマイチですね。 

 幕張! マ・ク・ハ・リ ! 

 ご存じのように、みなさんが下さった分、僕はお返しします(💦お返ししませんってこと?)
 
 久しぶりに見る顔も本当によく見えます。今日は断言しますが、みなさん、僕の
公演の歴史上、一番すごいステージを見る事になります! 

 ④ Wake me up 

    ⑤ 四季 

 * 中央スクリーンは背景の季節をめぐる自然界の映像、左右はHJの映像、横から。
カメラワークが常に進化しています。 

 HJ:
 四季でした。 四季を歌いながら感じたのですが、幕張の会場は、広い空間、大きな
(器)なので、四季のような曲がよく似合うと思います。(黒いタオルで汗をぬぐい)

 少し汗をふきながらいきます(既に、モニターに映る首には大粒の汗) 

 今日はあまり座っている時間がないと思います。実は、今日は沢山のカメラが目の前に
ありますよね。 DVD を撮影する日です。 どうか、うまくとれるように.... でも
DVD はおいといて、思いきり遊びたいと思います。 みなさんもDVD に綺麗に映り
たいと思って、持てる力を惜しんでいませんか? DVDに映るかもしれないと
お化粧にも気を配ってるんですよね? ネ~ 僕は今日は思いきり遊んでみます。
続いて Please 

    ⑤ 제발 Please 

   ダンスに歓声が、でも幕張ではダンスは控えめ。 疲労もあると思います。習慣の
ように目くまチェックをしてしまいますが、ライトがあたった顔はユリヌナのばっちり
メークの技を堪能するばかりでした。 ダンスをすると、とろんとしたゴールド
ベージュのシャツの肩がずれおちて、腕の肌がみえてしまいます。その度にきゃあ
きゃああ~


 ⑥ It's Over 

    HJ: It's Over まで聴いていただきました。でも、みなさん、どこで声を沢山出して
いるか、ご存じですか? 服がちょっとずれただけで...  今日は最後まで、服を着ている
つもりです (そうよ! 君は お高いナムジャなんですから (^^♪) 皆さんは歌を
聴きに来たんでしょ? ショーを見にきたんじゃあ、ないですよね? (ないです💦
でも、正直にお話しすると、ちらっと見は許して^^ )ちょっとおかしな人達ですね。 


 < みなさん、座ってください > あら、いきなり日本語 @_@ 


   気を遣って下さってますね。(何に?) 今回のツアーをしながら、色々な都市を回り
ました。 そして大勢の皆さんにお会いしました。それからサイン会も沢山しながら
(ほんとに、本当にお疲れさまでした!)ファンのみなさんとお話しする機会が沢山
ありました。 そして、ファンの皆さんがおっしゃるには、今回のツアーは、胸に
響くものがありました( 가숨에 와닿다 かすめ わたった)と。 心と心が触れ合った
一緒に Take My Hand公演だったのではないかと思います (心から同感の拍手)

 次に、この歌は幕張で大勢の皆さんのために是非、歌いたいと思ってました。これから
も、歌を歌いながら、音楽をしながら、演技をしながら、生きる理由を見つけて行きたい
と思います。みなさん、スタッフ、家族の為に頑張って生きていきたいです(ご両親
の方角に向かって話していました) <僕が生きているのは> です。 
 
 ⑧ 나  살아 있는 건  な さら いんぬんごん 

 この歌をここで歌いたかったんです。 ある一瞬から年齢を重ねていくうちに
自分の生き方について慎重に考えるようになりました。 これからどんな生き方が
正解なのか、そしてどんな音楽を作ったらいいのかと... 等々。 でも実は正解なんて
ないんですね。 ただ、一日、一日、今日が幸せであればよいと思います。 でしょ? 
みなさんはそうですか? 
来年、再来年、10年後と考えていると心配ごとばかりです。

 なので、今日一日を頑張って生きる、そしていい曲を作る、そのように生きるように
したいと思います。そして、この歌をこの会場で歌うことになりました。Haze ですが..

    軍隊から除隊して初めて作った曲でした。 この場所でこの歌を歌うのは意味があり
ます。 その頃、僕の未来は霧のようでした。 それで、この曲を書くことになったので
すが..
 だけど霧が ( 通訳さんはここでとまり... 難しい言葉ですよね? と...  ) 

   私にはこう聞こえました。 

  だけど..... 안개도 개더라고요  霧も晴れたんです。 
  * 더라고요 は自分が体験したことに感慨をこめて話す時の末尾表


 ともかく、音楽を作りながら、徐々に成熟していると思います。次の曲はHaze 。。。

⑨ Haze 日本語バージョン 

 HJ:    よかったみたいですね。(좋았나봐요 ちょあんなばよ) 拍手が長くて..
いつもはそんなに長くしてくれないのに.... ほらね、わ~~~と言ってすぐ止まる
じゃないですが?  

   ( みんな、初めて Haze が作られた時の不安な状況を改めて感じ、手を離そうという
言葉は、ファンだったり、自分の周りの人を含めて、一度は全てを手放そうと思いつめた
という風にも受け止められる言葉に、胸がえぐりとられる思いだったのではないかと
思います。 あの森の中を彷徨い、羅針盤を手にして歩く間に、やがて光が差している
空間にたどり着くイメージ、まさに、霧の中から抜け出して空を仰ぎ見た新世界の光の
輝き... イメージ動画が物語っていた通りです。霧が晴れて吹っ切れたからこそ、世界、
新大陸まで回る度に船出することができた..........そんな風に受け止めました) 

 
又、新しい光に真っ直ぐ視線を向けて.. 

 
Hazeサイン会 

 次の曲は、是非一緒に歌いたいんです。大きな声で一緒に歌って下ったら
嬉しいです。 今日はずっと歌を長く歌う気がします。 ジュニョンさんと
ユチョンさんの素敵なコーラスがあります。 じゃ一緒に ! 

⑩ Stay Here     

   会場のソフトなコーラスに最後には心から湧き出る、すごい笑顔がみられました。 

   HJ: Stay here みたいに時間が止まってくれたらいいですね。

 ウリ、ジュニョンさんとユチョンさんと一緒でしたが、次はビンナさんと一緒に
お届けするステージです。 準備できたかな? (준비 됐나요 ?  ” んなよ ” という
柔らかい言い回しを Gemini メンバーや、ファンに話す時によく使っています。
ヒョンジュンさんのソフトな声で聴くと、より心地よく、好きな表現。) 

 
皆さんは誰のほうを好きかな? (びんなさんが)女性だから、拍手がこれ位しか
ないみたいですね (大拍手~~~) では、びんなさんと一緒に、<今でも> 

⑪ 今でも 

 HJ:

 今でもでした。 (ここで、ちょっとおひげが濃いのに気がつく) 

   少し前に、誰かがこんな事を言いました。 過ぎ去ったことが悔やまれると...
 僕は言いました。 時間は撮り戻ることができないと。 そしたら、その人は
すごく悲しいと言ってました。 考えてみたら、僕の歌には時間に関係する曲
が多いです。 皆さんが人生で一番戻りたい時はいつですか? (さわさわ..) 

  皆さん、今の人生にすごく満足しているみたいですね。僕もそうです。僕も
まさに、” 今日 ” です。 
 
 次は Re:wind ... です。 このツアーで皆さんが一番涙を見せて下さった曲
です。 僕も、こみあげる、胸にぐっとくる時があるのですが、今日はDVD
を撮る日ですね。 映像に涙が映るのはよくないですよね( ざわざわ )
いいんですか? (会場 いえ~~) (泣いて映っていたら)おかしな
人になっているじゃないですか? 

 この歌は本当に心が痛くなる歌です。時間をとり戻したい、もう一度、君に
逢えるなら.... その対象が男性であれ、過ぎ去った子供時代であれ、戻れない
という現実の絶望に浸りながら聞いてください (なんというオチなんでしょ)

 一度笑って、....  笑い終わりましたか? 僕も笑い終わりました。 
ソヒョンさん、準備できました? 
 
⑫ Re:wind 

 HJ:

 Rewind でした。 どうでしたか? 皆さん、過ぎ去った現実に向かい
あいましたか? 冗談です(笑) 特別に悲しい曲です。 このアレンジです
から。 悲しいのは終わりにして、遊んでみましょう (ここで、ゴールド
ベージュのシャツをついに脱ぎ捨てました !ざわざわざわ~~~) 

 いつも言ってますが、100回歌っても何の意味もありませんね。服を
一回脱げばおわりですね。 (何曲か歌いおわったジェスチャーをして
みせる HJ )  ボタン外しただけで.... 

   今日、幕張を爆発させましょう!  声が聴こえませんね。 
 幕張~~~~  いえ~~~~!  これの4倍で
 まくはり~~~~~いえ~~~~~~ !!!!!

   このテンションでずっとお願いします(やっとお許しが... ) 

⑬ So What ?      最後にヒョンジュンさんも万感の  SO WHAT 
⑭ Gentleman   

   この歌で、

 ”こっちの女性、あっちの女性、簡単に心を奪われたりしないよ ” 

 こんな歌詞があるのですが、そこのパート、まずはご両親がわで、次に
反対側で歌いました。ご両親に誓ってるの?って心の中で突っ込み^^ 

⑮ Do you like that ? 
⑯ Beauty Beauty 
⑰ Lucky Guy          ギタリストさんとダンス、会場も一緒にダンス (^^♪
⑱    Moonlight    ソヒョンさん、パクジュニョンさんと一緒にダンス
⑲    Hot Sun  

       個人的に、この歌が青森のあとの日比谷公園で歌われた時の切なさをどうして
も思い出してしまいます。 それに比べ、今はなんて楽しく盛り上がる歌になって
いることか... 

⑳ BINGO      

    HJ:     暑い ! みなさん、すごく遊んでくれましたね。いずれにせよ、
個の為にいらしたんですよね。 いいです。 ”座ってください” 

 3年前に来て下さった方、手をあげてみてください(会場中、ペンライトが
ゆらめきます...  ご両親の想いに気持ちが飛んでいきます) 3年間、待って
下さったんですね (会場大歓声)3年前の僕と、今とでは音楽的に、歌も
どうですか? (歓声でよく聞こえず)

 みなさん、歳月が過ぎるのは、ちょっと怖いですね。
2018年も残りわずかです。 皆さんは力を蓄えているみたいですね。僕は
2018年、最後のスケジュールです(嬉しそう) 持てるチカラを全て
出し尽くそうと思います。みなさんが引き出して下さらないと力がでません。

 <皆さん、頑張ってください!> ちゃ、いいですね? 感動的なステージ
を作っていかないといけないですよ。 

 21 君だけを消せなくて .... HJもっともっと大きな声で ! 

  By myself  (自分自身で)君だけなくて
      ”       君だけなくて

 
 
自動詞、他動詞を使いわけるだけで、心の葛藤や、もがきを見事に表現
している素晴らしい歌詞であることに今更ながら気ずかされました。ヒョンジュン
さんがこの歌を好きな理由、分かりました。 歌い終わると、万感の表情を
たたえていました。

 次の曲..... イントロが長くて何の曲だろう....???   

 戻れない昨日より、たどり着きたい明日へと... 
   少しずつ、少しずつ...踏み出していくんだ (会場も歌いだしていました)
 
 22   ホシゾラ  

 幕張のセトリから...  幕張までの長かった道のり... 2015年の幕張では涙なしに
聴けないし、歌えなかった曲でした。 やはり、同じパートが心に響きます。

 手のひらを重ね合い
 感じる脈拍
 キミと同じ時を
 僕もここで生きる 


 HJ  :  幕張スペシャルでした。 3年前にここで歌いました。 又、この曲を
みなさんのために思い出を蘇らせる為に歌いました。 3年前のステージを
思い出して、胸がじ~~んとしました (など~T_T )  悲しい歌ではあります
が、希望の歌でもあるんです。 (はい、そうです! 輝いて、輝いて..)  

 次の曲は.... 僕たちはいつも夢を見ながら生きていますよね? この歌を作った
理由は、いつも夢をみていますが、その夢を忙しい生活の中で忘れ、ただ行く当ても
なく、歩いて行く人も多いと思います。みなさんの夢、まだ遅くありません! 
勿論、僕にも夢があります。僕はオジサンになったら、愛犬ショップをやりたいん
です。 皆さんの夢は何ですか? 愛犬になることですか? 

 歌手として一生懸命、活動して後で山の中などに行きたいですね。勿論、虫が
多くてすぐに降りてくるんですけどね。ちょっと話がそれてしまいましたが、
よく友達と旅行行ったりしますよね? (僕の場合)到着して8時間は楽しむ
んですが、夜になると、蛾や....がいてつまらないんですよ。だから、寝ます。
外に出られないので。どうしてこんな話になったんだろ? 無駄話...

   皆さんは、私はだめだ~って思わないでください。 私はできる! すごく
大切な人なんだと思ってください。

 僕はステージにあがる前にバンドのみなさんとお祈りといったらいいのか
祈祷をするんです。今日のステージ、成功させてくださいと。 でも、今日は
僕たちの目や、手や、足、音楽を提供している姿が、みなさんにとって希望の
種になってくれたら嬉しいです。そうできると信じています。 僕の夢を
想像しながら、この歌を歌います。

 
23  Paradise 
   24   Your Story   

    会場にマイクをむけて.... 
 (水を飲んで)
 
 HJ:  いつの間にか、この公演も最後が近ずいて来ました。時間は本当に
早いですね。僕もそう思います。それ位楽しいんです。 この曲は
最後の曲ではありません。この歌は、是非このステージで一番強く思って
いた歌ではないかと思います。手短に話すと、幕張にまた戻ってくるまで
本当に沢山のことがありました。沢山のことを体験するなかで、すごく強く
なった気がします。(拍手)僕がこのように強くなれたのは、3年待って
下さった皆さんのおかげではないかと思います。<ありがとうございます>
皆さんに真心をこめて、この歌を歌います。 고맙다 こまぷた

 25 고맙다 こまぷた 有難う

 拍手が鳴りやまないので, マエストロのように STOP! 
 
 HJ:  いつも以上に、一生懸命頑張って歌えたと思います。僕の真心が
どれだけ伝わったかは分かりませんが............  

   では、本当に最後の曲です。最後の時間がきました。 僕も残念です。
最後の言葉ですが、ありがとうという言葉を伝えたいです。ありがとうという
言葉は、当然な話しでしょう。 御願いがあります。 幸せで健康でいて
ください。 

 この歌を作ることになった時、僕の愛する人が突然、天国にいくことに
なりました。 (いいよどんで)歌というのは不思議なものです。時間が
たつと、死も別れも忘れられます。 でも歌で、その人を追悼できれば
永遠ですよね。 

 ですから、みなさん、僕たちはずっと長くお会いしなければなりません。
僕もずっと大好きなステージに長く立っていますので、皆さんも僕の前に
いてください。 最後の曲です。 Wait for me ..............

  26   Wait for me 

   どうしてもこの曲をうたいながら、ヒョンジュンさんの瞳は潤んでいく
ようです。

   Making 映像 ....   and Henecia 

 アンコールまでのキムヒョンジュンコールに Geminiが一緒に自然に
入るようになりました。
 
   ENCORE  
 ① Lucky Guy  (  Gemini バンド全員?ダンス) 
 ② Moonlight 
    ③ Moonlight 

   幕張で、この歌は欠かすことはできません。 
 
 ④ HEAT  



credit:  by hollis♡hyun さま  

 みなさん、本当に...... 
   どうでしたか?

 このツアーを通して、歌手として 人として、人間、キムヒョンジュンとして
 それなりに成長できたと思っています。
 皆さんが送ってくださる歓声と情熱を忘れずに 帰ってからも
 よりよい音楽を作り,  美しく素晴らしいみなさんの希望の歌となるような
 そんな歌を作って届けていきたいと思います。 
 < みなさん、本当に有難うございました > 

 

    みなさんの為に、最後にこの曲を捧げます。 

 ⑤ Wait for Me   


    サプライズでした。 そしてさらにこの曲をBGMに日本語で挨拶 


181105 Kimhyunjoong 김현중 - Wait for me(Arranged) @ "Take My Hand" Japan Tour in Makuhari Messe

 皆さん、一緒に TMY ツアー有難うございました。 
 皆さんのおかげで僕は一人じゃないと思いました。
 悲しい時も、寂しい時も 皆さんのそばに僕がいて、
 繋いだ手を絶対に離しません。 


 みなさん、いつも愛しています。 (全て日本語) 

 皆さん、有難うございました。 こまぷた、有難う!とか
 愛しているとか、また 有難うございますとか、そういう言葉しか、お伝え
 できません。 これからも、どんな事があっても、一緒に手をつないで
 歩いていきましょう。 


181105 Kimhyunjoong 김현중 - Say Good-bye @ "Take My Hand" Japan Tour in Makuhari Messe

 今日、楽しかったですか?僕もとても楽しかったです。
 さあ、今日、最高のステージをみせてくれた Gemini バンドに大きな拍手をお願い
 します。 ではここでご挨拶します。 さあ、挨拶しましょうか? 次に僕たちが
 会う時までに、素晴らしい、すごいステージ、楽しいステージを準備してきます。
 さあ、どう挨拶したらいいですか? 

 僕たちが せ~の!といって、有難うございましたと言ったら、(All日本語)
 ? 愛しているよ、あ、僕たちも愛しているよ、(さっさとまとめる) 
 はい、じゃ、有難うございました。、みなさん あいしているよと言ったら、
 皆さんは、 (会場あいしているよ) ね~~~ 
 (愛がこもってなくて💦 ぱりぱり まとめにかかるヒョンジュンさん💦)
 大きな声でお願いします。
 じゃ、 せ~の! 有難うございました ! 愛しているよ! (あっかるく)  
 (会場)愛しているよ~~~~ ! (こちら、愛がいっぱい♡) 


                                                   :::::::::::::

 約 3時間にわたるステージ終了.... 

 Henecia Music を立ち上げて、やりたかったステージ、叶えたかった音楽の向上、
 私達にはとうてい想像できない、大きな構想をもって、沢山の関係者が額を
 寄せて、多くの試みに取り組んできた、最初のツアーだったと思います。 

 大きなステージの装飾... 組み立ててはばらして次の会場までもっていく作業と
 時間と経費.....そこを大胆に省き、純粋に音楽をもっといいサウンドで聴かせるために
 優れた人材を求め、バンドとボーカルが決して邪魔しあうことなく、両方の
 良さが最大限に活かせるステージを、初めて作ってくれました。 

    ステージの楽しさを最大限に引き出す為に、Gemini バンドもボーカルも
 こなし、ダンスにまで取り組むことに..... 

 ノンストップのステージの為に、ヒョンジュンさんも人知れず、心と肉体を
 鍛錬し、臨んだステージでもあったと思います。 自分ではどうすることも
 できないことに悩むのではなく、自分が努力すれば、実現できる、叶えられる
 そこに集中してきた精神力に、それらのすべてに拍手を送りたいと思います。 

 
    長々となってしまったレポを読んでくださり、有難うございます。
 
   Ameba blog にも素敵な全員集合写真があがっています☆
 
 
この記事のURL | Japan Tour Report | Comment(20) | ▲ top
| メイン | 次ページ