Arena 37℃ Vol 36 2007年9月号 
- 2012/10/31(Wed) -
Arena37_Vol36A.jpg 

今朝 韓国ネットの小さな投票で JJ と リダが年をとっても続きそうな縁の二人で
No. 1 になっていました。  SM Entertainment にいた事があるヨンセンさんの紹介
で知り合った二人 ...  芸能人の友達と思っているんでしょうか? ヨンセンさんとは
芸能人って意識が互いにないはずって 去年のJapan Tour 追加公演夜の部で
話していたリダですが ^^

つい最近 積み上げている雑誌のどれかで読んだ記憶があって探しました。 リダが
語る <人との出会い > について。  Arena 37℃ 2007年9月号のインタビュー
にありました。  ちょうど Kokoro でジャパンデビュー (8月1日) した彼らのパーソナル
インタビュー  ヒョンジュン(リーダー) の中です。 

Arena37_Vol36B.jpg 

ダブルクリックすると写真が大きくなります。 一部だけ りタイプします。

恐れ: 

Q: リーダーにとって一番怖いものは? 

僕は、毎日が楽しい半面、同時に怖いです。 歌手としての人気がいつまで続くだろうか
とか、今応援してくれているファンのみなさんがいつ僕たちから離れていってしまうのだ
ろうかとか、そういうことを考えだすとやっぱり怖いです。 

Q:  脚光を浴びるあーテイストだからこその悩みや不安ですね。 

でもそういうことを考えるからこそ、僕たちは一生懸命やっていけるんです。 僕たちの人気が
いつか落ちてしまうことがあるかもしれないし、それを考えると怖いですが、そういう恐怖に
打ち勝つ方法は努力して、ステキに歳を重ねていくことだと思います。

出会い :

Q: 今まで生きてきた中で、印象的だった出会いを教えてください。 

僕は.....  いろいろな出会いがある中で、どれが一番印象的だったかを考えることは
あまり意味のないことだと思っています。 僕が歌手になるまで、そしてなってから
いろんな人に出会ったのも、すべて縁だと思います。 なので、僕はある特別な出会い
よりも、続いていく出会い、 途切れない出会いを、ずっと大切にしたいと思っています。
 

Arena37_Vol36C.jpg

こんな 若々しい顔立ちと雰囲気なのに、 さらっと 人生哲学を語っていました。

10年後 一人一人の夢も叶っているように。 5人の遠いこれからについても 
考えていた事が わかる 記事タイトルです。  今まさに 皆がそれぞれの夢の
実現に頑張っています。 

Arena37_Vol36D.jpg 

今まで こんな事を書いた事はありませんが、 ここは自分のブログ、自分がどう
感じ どう思っているか 個人的な感想を書いてもいいですよね。 新聞記事を書いて
いるわけではありません。 だからと言って 噂の類は書いてきませんでした。 ずっと
読んでくださっている方は、ご存知だと思います。  リダは単なる芸能人の域をはるかに
超えてしまった存在です。  毎日 語らずにはいられない対象です。 ただ、それを読んで 
どう思うかは勿論 読む人によって異なる事もあるでしょう。  少なくとも リダの
インタビュー や メッセージは 素材がある限り 素材はそのままの形で出して
います。  あるパーツだけを切り取って それについて自分の考えは述べてきて
いません。  どんな言葉でも 文章であっても 文脈の流れの中において理解
しないと、 全く違う印象になってしまうリスクがあります。 

又、 背景が分からないと全く違う意味に受け取ってしまう事もあるかと思います。 
その時は 自分でできるだけリサーチしたり、できるだけ 裏をとって書くようにして
います。  そして ファンとしての立ち位置は 世界のリダのファンの一人、豆粒大ですが
あえて 世界のファンの一人という意識でいたいと思っています。  リダは隣の国の
人ですが、彼の立ち位置も 今はアジアですが 世界のファンを一堂に招いたコンサート
を実現したいと思っている アーテイストです。  だから その中の一人。 時には辛辣な
事を敢えて書いてしまうのは、そのためです。 内向き思考では見えなくなってしまう
事もあるかと。  

最近 思うこと。  リダだけが グループで苦労し 悲しい思いをしてきたかのように
思われている方 いらっしゃいませんか?  だから守らなきゃって。  アイドルは
皆 苦労して来ているし、屈辱的な事にも絶対耐えて来ているはずです。 誰でも。 
でも トップに上り詰めるには そんなの耐えてみせるってみんな 思っているから
成功してきているはず。 私たち 一般人のような感覚では耐えられない困難を
克服する精神力を持っているから 成功していると思います。  

今 SS501 全員が ソロとして頑張っている時期、ファンは純粋に応援するだけで
いいと思うのですが。   名前の呼び方がこうでなければとか ずっと SS501 で
応援して来たファンは Only one ファンじゃないとか言うのは、どうなんでしょう? 
リダを含めて彼らがこれだけ 日本で活躍できるのは、それぞれのメンバーを応援
しようと思っているファンの存在 (新旧含めて)があるから可能なはず。 ソロで
会場を一杯にするのは 本当に大変です。 リダでさえも チケットの値段はありますが
アジアファンミ 多くの日本人、韓国人のファンが駆けつけても 満席ではありま
せんでした。 ファン層が厚いからこそコンサートがこんなに開ける環境だと思います。 
日本の昔からの SS501 先輩ペンの皆さんはお互いがソロになっても仲良く 一緒に
コンサートに行ってます。 それって素晴らしい事だと思うのですが。 リダを応援
する、リダも応援してくれる、皆大切な絆、メンバーがソロになって別々だからって
切れる縁ではないはずです。  過去の諸々を含んだうえで敢えて 私はそう
考えています。  良くないものに囚われず、かと言って頑なにならず .......... 
この記事のURL | リダインタビュー翻訳(おもしろエピソードも) | Comment(52) | ▲ top
| メイン | 次ページ