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この日に改めて知ってほしい事 ☆
- 2012/11/05(Mon) -
こんばんわ! Henecia の登録はお済ですか?  Henecia Japan が昨年できた
時、 本国の Henecia の名称についての説明があったかな? 記憶にないです。
ソロを始めるにあたって本国で設立された Henecia の意味と、初めて公式に
Henecian に向けて書いてくれた手紙を今日はご紹介したいと思います。

Henecia は 2011年4月にファンクラブの名称を hyunjoong.com で募集開始。
最終的に候補の中から リダ自身が自ら選んだ名前です。 定義だけお借りして
きました。 

確定したキム・ヒョンジュン公式ファンクラブの名前はHenecia[ヘネチア]
Hyun-joongの“H”とラテン語benecia(祝福受けた)が合わされた合成語の祝福
受けたキム・ヒョンジュン、キム・ヒョンジュンのために祝福受けた人々という意味です。

リダらしい 選択に思われます。 



 2011年 ソロカムバック直前の4月 短いメッセをあげました。
 ” アルバムのマスタリング 完了 "   アルバムのすべての音源が
 終わり、CD が作られるばかりになったという意味の短いもの。

 先日の Steven Lee 氏のインタビューでは Break Down にかけた
 時間は 一年間と語っていました。 9月16日の記事

 その後 公式に Henecian に初めて残した言葉が このショーケースで
 自らしたためて来て読み上げた手紙です。 ショーケース翌日、このブログでも
 all Kpop にあがっていたものを翻訳していましたが、 今日は韓国メデイアが
 記録していてくれた 原語テキストからご紹介したいと思います。 韓国Yahoo
  で検索し ヒットした記事が、後ろ手でそっとペンの手紙を受け取るリダの報道
 記事、そこに 手紙関連で 2011年6月7日のショーケースについても詳細に
 書かれていました。  まず 手紙の部分だけ、韓国語の語順のままにテキスト
 の下に日本語をつけました。 

또한 지난해 열린 쇼케이스에서는 김현중은 눈물을 보이기도.
又  昨年 開催されたショーケースでは、キムヒョンジュンは涙を見せたり。

국내외에서 모인 4,000여명의 팬들과 함께 한 이날 공연에서 김현중은
国内外から集まった4千人余の ペンと一緒にしたこの日の公演で、キムヒョンジュンは

쇼케이스 말미 팬들에게 준비한 편지를 낭독하는 시간을 가졌다.
ショーケース最後にファンに準備した手紙を朗読する時間を 持った。

무대 중앙으로 나온 김현중은 “오늘은 무대로 김현중을 보여드리고
舞台中央に  現れたKHJは ” 今日はステージでKHJを ご覧にいれ

싶었다”며 “이게 김현중이다”라고 말문을 열었다.
たかった”、” これが KHJ だ ” と話し始めた。 

김현중은 “쇼케이스에서 음악을 보여드릴 순 있지만 마음을 보여드릴 순 없을 것
KHJは ” ショーケースでは音楽を  お見せする事はできるが、心をお見せする事はできない

같아 팬들에게 드릴 편지를 준비했다”고 덧붙였다.
ようなので、ファンの皆さんへ差し上げる手紙を準備しましたと付け加えた。

편지를 꺼낸 그는 웅성거리는 팬들에게 “울 내용 아니니 울지 말라”고 의연한 모습을
手紙を取り出した彼はざわめくファン達に ”泣く内容じゃないから、泣かないで”と毅然とした姿

보이며 편지를 읽어내려갔다. 김현중은 “벌써 여러분과 만난지 정확히 6년이란 시간이 
を見せて手紙を読み上げた。 KHJは ”もう皆さんと出逢って、ちょうど6年という時間が
 
흘렀다. 이 긴 시간동안 변함없이 김현중이랑 사람을 믿고 응원해주셔서 감사하다”고 했다.
過ぎました。 この長い時間、変わる事なくKHJという人間を信じ、応援して下さって、感謝します
と述べた。

이어 “앨범을 준비하는 기간 동안 그리 긴 시간은 아니었지만 걸어왔던 길을 돌아보게 됐다.
続けて、アルバムを準備する時間のあいだ、さほど長い時間ではなかったが、歩んで来た道
を振り返ってみるようになりました。 

얼마나 함께라는 게 중요한 것인지, 날 보호해 준 것인지. 혼자가 모든 걸 해야하는 밀려오는 
どんなに一緒だという事が重要な事なのか、僕を守ってくれたことか.   一人で全てをしなければ
ならないと押し寄せてくる

부담감들. 이 모든 것들을 이겨내기가 여간 쉬운게 아니었다”고 고백했다.
負担感など。 この全てに耐え抜く事は容易いなんてものではありませんでした”と告白した。

그는 “지난 1년 동안 많은 팬분들이 싸우고 오해하는 모습을 보고, 그런 모습들을 말없이
彼は、" 去年 一年の間、多くのファンが争い、誤解する姿を見て、こんな姿を黙って

지켜봐야 하는 입장에서 나란 사람도 별 수 없는 사람이란 걸 느꼈다”며 말을 잇지 못했다.
見守るしかない立場で、僕のような人間 どうしようもない人間だと感じました” と言葉を詰まらせた。

김현중은 눈물을 보이면서도 애써 태연한 목소리로 편지를 읽어나갔다. 그는 “오늘부터
KHJは涙を見せながらも、努めて平静な声で手紙を読んでいった。 彼は ”今日からは

웃으면서 행복해지길 바란다. 내가 아닌 여러분의 앨범이다. 오늘 여기에 계신 당신께
笑顔で幸せになってほしいです。 僕のではなく、皆さんのアルバムです。 今日ここにいらっしゃる
あなた方に(皆さんに)

진심으로 고맙고 사랑한다고 말하고 싶다. 고맙고 사랑한다”라며 ‘팬 바보’ 다운 면모를 
 心から感謝し、愛していますと言いたいです。 ありがとう、愛しています”  などとペンバボ
らしい面を

드러내기도 했다.  
現すのだった。 

                      ********************

下記に記事からの全文の韓国語と livedoor の翻訳(ましです)をつけています。
ただ 翻訳機ではすべらかな日本語ではないので、辞書をひきながら、自分で訳して
みました。 先ほど Ellie ソンセンニムから Go サインがもらえたので アップします。 

彼の言葉の全てが、何がこの時伝えたかったのか、まっすぐ心に入って来る事を願います。 
イタキスが終わって、アーテイストとしてソロで立つ前に、それまで過ぎてきた時間、
仕事 を振り返り5人の時と比べ、すべてを一人でやっていく事への重圧についても語っています。
文脈の中で読まないと 言葉の真実は伝わりにくいものです。 

このショーケースに立ち会えた事は貴重な経験です。 ギュセンがステージに現れて
センイルのケーキが運ばれて来た瞬間、会場は最高のボルテージでした。 ぴょんぴょん
飛び跳ねるファンと絶叫に彼らも何かにうたれたに驚いていました。 ヨンセンさんの
ソロの事、キュジョン君の宮の京都公演の事などにも話題が及んで、リダはそれぞれの
ペンがお互いに応援してほしい、僕のペンがヨンセン、キュジョンを、彼らのペンも僕を
応援して .... と語っています。 ギョンリムさんからも 日本から何人きていますか?
と聞かれ、沢山のペンが手をあげたと思います。 京都南座行きま~す!と叫びました^^
なんと ヨンセンさんの レ~リ~ゴ~♪も 会場で一緒に触りだけですが歌ったりも
しました。 

これが 2011年6月7日のショーケース、初 Henecian ファンミの出来事です。
一年4ヶ月前の ソウルアンコンでは、こみあげて来る涙を払おうともせず ハラハラと
泣いていたリダとは違う姿でした。 ちょっとだけうるっとしましたが頑張って手紙を
読み終えて、ステージ奥に戻ってくる途中で片腕の甲で涙を払っている姿が記憶に
あります。  あらゆるものを乗り越えて来たこの日、初めて胸の内をみせると語って
くれた 手紙 ...  それが Henecia 初ファンミにファンに向けて読まれたメッセージ
です。   この大事な メッセージは そのままに まっすぐ受けとめたいです。
 
花男同窓会、記者会見と ソロになってからの本人の言葉、インタビューを綴ってきました
が、 今日は Henecia Japan 二周年の更新をするにあたり、Henecian に向けた
リダ本人の言葉を お届けしてみたいと思いました。  
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