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韓国メデイア Dispatch : 僕の辞書に後悔はない
- 2013/07/27(Sat) -
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credit:  Dispatch   前のインタビューと違いますが、なかった部分があるのでアップ
します。  勝手に <僕の辞書に後悔なし>と つけました。

"ランク?それは目標ではない" ...キム·ヒョンジュン、挑戦の価値(インタビュー)

[Dispatch =ナッジ演技者]ラウンド3。UFCの試合で最後の対決が繰り広げられる瞬間だ。
勝敗が決定されると、最後の力を絞ってなければならない最も重要なラウンドだ。

キム·ヒョンジュンがカムバックした。2年ぶりに歌謡界に戻ってきた。総6曲が収録された
新しいアルバム名はまさに "ラウンド3"(ROUND3)である。なぜ "ラウンド3"と名付けた
だろう。UFC終わり時のように最後のラウンドだと思って、心血を注いだアルバムという
意味でキム·ヒョンジュンが直接タイトルを付けた。

長い空白を破ったアルバムである。結果に関して心配が先立った。しかし、
キム·ヒョンジュンは違った。新しい試みと挑戦に他のクラスを証明した。まずタイトル曲
から予想を覚ます。ダンスではなく、R&Bポップのジャンルを選択した。見て音楽の
代わりに聞く音楽に焦点を合わせた。

先公開曲 "アンブレーカブル"も一味違う。韓国的な情緒を盛り込んだ。ミュージック
ビデオでも 鬼の仮面、 タトゥーをいれた 。サンモ回し(戦闘服、像の毛をまわす)
パフォーマンスも取り入れた。歌は ” よいやよいやさと ” と 印象的なリフレインを
入れて韓国的なダンス曲を完成した。

キム·ヒョンジュンは "'後悔しないようにしよう"という信条があるので、今 最も私がし
たいことをするだけ "と説明した。キム·ヒョンジュンに新しいアルバムで試みた2つの
ことを尋ねた。そして、後悔せずに挑戦する理由を聞いた。 だからこそ'韓流スター'!
であったといえる答えである。

◆なぜバラードですか?

新しいアルバムのタイトル曲は 'ユアストーリー "だ。切ない歌詞と感性的メロディ
が引き立って見える曲で、アーバンR&Bポップです。キム·ヒョンジュンは、実際には
歌唱力の面で高い評価を受けていない歌手だ。そんな彼が選択したタイトル曲は、
皮肉なことに声に集中することができる曲だった。

"歌唱力で認められる歌手ではないでしょう。それにもかかわらず勝負をかけた理由は、
たくさん努力してここまで来たんだ"という言葉を聞くつもりですよ。もちろん、今の歌唱力
がベストではないが、よくなったということを見せたかった。8年が無駄な道では
なかった事をお見せしたいのです"

海外活動が課題に大きな助けになった。キム·ヒョンジュンは日本活動当時、国内
とは異なるダンスではなく、ジャンルを増やそうとした 。そして、コンサートでこの
曲を (Your Story ) 歌って着々と実力を押し堅めて来た。たとえ完璧な歌唱力はないのですが、
発展した姿を 魅せるのが正しいと考えました。

"長い空白の終わりにカムバックしました。"多くの方々が好きでいてくださるか '心配もし
たんです。でもジャンルの多様性という面では必ず試してみたかった。コンサート
の時の経験が多くの助けと滋養分になりましたよ。幸いにも今のところ、多くの
方々が肯定的に見てくれてよかったです、ありがとうございます "

◆なぜ韓国的ですか?

もちろん、自分の魅力をすべて捨てなかった。キム·ヒョンジュンは、先公開曲
"アンブレーカブル"のミュージックビデオでダンス歌手キム·ヒョンジュンの魅力を
吐き出した。ただ違うのならコンセプトだ。化け物の文様タトゥー、民謡のリズム
を応用した音楽、仮面劇パフォーマンスなどを通じて韓国的なことに挑戦した。

"韓流の影響を与える可能性があるとき、一度くらい私のアルバムに韓国的な
ものを入れてみたかった。先行公開曲"アンブレーカブル "がそれをしようとする曲に
ぴったりでした。歌に鉦の音も出てきます。入れ墨、鬼、丹精模様など
韓国的なものを生かそうとしました "

という '韓流'のための '韓流'ではない。 明らかななように、韓国的コンセプトを選択はしな
かった。最も音楽によく似合う衣装、パフォーマンス、イメージを考え、その結果が
韓国的なものの試みで表現されただけである 。キム·ヒョンジュンが考えるK-POP
は途方もないことではなかった。

"真のK-POPとは何か多くの疑問があります。今回は音楽の鉦の音も入れてみて
、韓国的な入れ墨を鳴らしたのですが、悩みの結論がこれです。韓国人が韓国の
歌を歌うのが真のK-POPというのです。結局、小物やコンセプトはその一部で
あるだけでな "

後悔せずに生きる

キム·ヒョンジュンもこれでデビュー8年目だ。すでに28歳である。20代後半、
少なくない私である。結果に対する責任感も、そして負担感もある。それにも
かかわらず、キム·ヒョンジュンは楽しんでいた。歌手活動も同じだ。今一番したい
ことを考えて挑戦した。だから後悔はない。

"年齢のプレッシャーはありません。時々ここを見て 'おじさん 悪くない" との方もいます。
しかし、そういう事はあるじゃないですか。それよりも、後悔せずに生きることが
重要だと思います。 私の年齢にしたいと思うことをしようという考えです。今回のアルバム
も同様んです。ので、私は後悔はありません "

目標はシンプルだ。1等や1位ではない。したいことを後悔せずに試みてきただけでも、
感謝するということ。今ファンと疎通して、近づくのが活動の最大の目標だ。それが
デビュー8年目、アイドル1.5世代、韓流スターのキム·ヒョンジュンの役割だと考えていた



"したいことをしてきただけなのに、すでに活動して8年が過ぎた。毎回そうだったが、
音楽番組1の上や、音源性的な数値を目指しはしない。ファンに恥ずかしくない舞台を
見せたいという考えだ。より多くのファンと疎通するのが今の私の役割ではないか "


<写真提供=キーイースト>

*   たった一つの 悪意あるネット記事で落ち込む事もあるかと思います。 でも まじめに
Kim Hyun Joong その人に向かえば このような立派なインタビューが引き出せると
いう いい実例だと思います。  何を見るのか、 賛否両論 悪評、好評があれば 
両者に 目を通して自分で判断すればよい事。  多くの好意的な記事の中で たった一つの
悪意ある 記事で アップダウンする必要はないと思います。  インタビューは記者の
品性 も 関係します。   真っ直ぐに伝えてくれるかどうかを判断すればいいと思います。 
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