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感激時代の旅 : 奉元寺 
- 2014/07/16(Wed) -
キャップのために又 ドラマを見直すと、 ファンバンの室内以外の撮影はかなり
スオンの中国式庭園で行われているようで、 あ、ここはあの場所、この場所と
発見だらけで ワクワクします。 父子の契りを結ぶ儀式をおこなった レストラン
の建物の前は 夜になると 真一、カヤがファンバンと戦う場所に変身していました。

赤い提灯のような装飾、タペストリーを加えただけでずいぶん雰囲気が変えられる
ものだと 画面を見て関心しています。  そんな処もチェックしながら又みれますね。

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韓国滞在三日目、コンサートの日に回れなかった 奉元寺、ポンウオンサ 봉원사
に行きました。 拝観時間は10時から。 出発便がそれぞれ違うので、パッキング
して荷物をホテルに預けたり、 途中駅のコインロッカーに預けたり。 最寄駅は
西大門と同じ 3号線独立門駅 둑립운역 。 今回は朝食はいつもカフェでコーヒー
やトマトジュースで目を覚ましてから行動してました。 という訳で イミンホの部屋
というカフェだったと思います。 写真は... とってません^^   ユンジフのお部屋
だったら撮りますけど^^      駅からはタクシーで。 15分位かかったと思います。 
途中から かなりの登り坂。  帰りのタクシーが大変そうなので 待っててもらい
ました。 車を降りると 空気が違いました。 

高い場所にあって、ソウルの真ん中とは思えないほど広い空間にお寺がいくつも
ありました。  13話で ジョンテがオンニョンを連れていって プロポーズした
のが このお寺でした。 とても残念だったのは日曜日なので 信者が沢山集まって
高僧のお話を聞いていて、中に入りがたく、外から覗くようにして写真をとった
事です。 どのお寺も同じく。    

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このお寺の この床 .. 二人が歩いた場所 歩いてみたかったです。 

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外、左端からのぞいて撮った中の写真。 同じ小さな黄金色のお釈迦様が沢山。
この お寺は韓国が新羅時代、 889年に仏教の総本山として建立されたお寺
だそうなので 1000年以上経っています。 屋根の内側の装飾の色合いは
その後の 朝鮮王朝の建物と同じですね。 

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13 話 お父さんと一緒にまつった オンニョンのお母さんの位牌を見せようと
ジョンテが彼女をともなって 歩いていた道。 

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↑ これは撮影シーンじゃなさそうですね。 当時はこんな風にシャツをわざと
出す服装じゃなかったから ^^       この坂道でスマホでオヌル チナミョン
今日が過ぎればを聞くと泣けてきました。 

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ハスの花は 少し咲き始めた頃。 見ごろは 7~8月のようでs。 

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それぞれの建物の中のお釈迦様。  

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↑の 奉元寺のおしゃかさまの顔、スタイルはお寺が違っても同じです。 
 
ところが 24話最終回のお寺は ここではないようです。 おしゃかさま
の顔、 スタイリングがかなりシンプルにデフォルメされているので もう少し
近代のお寺ではないかと思います。  綺麗なハスが素敵な器に飾られて
いるところ、 まるで時代劇の王宮殿のよう..

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この おしゃかさまは 顔がかなり大きめ。 赤い服をまとっています。 

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こちらは 15話で 両親をまつっているカヤが そこにきた ジョンテと
遭遇する場面。  ここの お寺も 奉元寺ではありません。  ハスの
照明の雰囲気が同じなので もしかすると 24話と同じ場所かもしれません。

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この外観のお寺は 奉元寺にはなかったです。  お釈迦様の仏教彫刻の歴史
でもひもとかないと いつの時代の作品か 分からないですね。 
最終回の ジョンテが又 くるよといった お寺、 なかなかいい雰囲気です。 
モダンな 雰囲気。  

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調べてみたら 韓国国内にこうした 仏教のお寺は沢山あるようです。 
花より男子で ジフとチャンデイが行くったのは 確か 江華のほうだかと...


 
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タクシーを待ってもらっているので 滞在時間は短かったのですが、 ジョンテの世界
をしっかり肌で感じ取れた朝の時間でした。  

駅に戻って 金浦に向かう人、お買いものにとそれぞれお別れ。 私は仁寺洞で
家族に頼まれた買い物をして 緑豆のグクスを食べて... ホテルに戻りました。 

気がついたら 今回はお化粧品もな~んにも買ってない旅になりました。 いつも
荷物は少なめなめ。 シートマスクを買うとず~んと肩に重い荷物になるので 
フリーの旅行には負担。  

色々今回 ソウルに行かれた方からコメントを頂戴しています。 思い切って
フリーの旅を楽しまれた方、 いつかご紹介したサムチョンドンの伝統茶の
お店に行きましたとおっしゃってくださった方、 ハスがそこでは咲いていた
そうです。  いろいろ地図を見ながら ひとり旅を楽しまれた方、 同じ
コンサートが目的で渡ったソウル。 でも それぞれが 自分の旅を楽しんで
又 来たいと思われたようです。   私も今回は 伝統茶のお店にいったり
新しい カフェを開拓する時間がなかったのが 残念ですが、 感激時代が
メインテーマだったので 満喫できたと思います。  ドラマをいろいろ見て
いると ソウル、ソウルからちょっと足をのばせば 様々な撮影スポットが
 
ありますね。 スオンで実感しました。  スオンには民族村もあるので 
又 訪ねたい場所になりました。  前はもっととんでもなく遠い場所に行って
ました。 言葉も話せないのに ..  ドラマ撮影地は 楽しいです。 他の
ドラマを見た時に 発見すると さらに密かな喜びがあります.
 
ささやかな旅日記が 皆様を 韓国の新しい発見 旅へとお誘いするきっかけに
なれば、この上ない喜びです。  

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