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今日 一日考えたこと.. (追記) 
- 2015/02/23(Mon) -
Gallery に韓国のネット記事の仕組み、記事が作られて売られていく流れについて
その分野に詳しい方が解説している記事があります。 読者の方からお知らせ
戴きました。 ちょっと時間がかかるので明日にはアップできるように頑張ります。 
<報道>という見方をしないほうがいい理由が明快になります。 


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credit:  nomad0606 さま 

Henecia Japan にあがった公式見解日本語訳 お読みになっていると思います。
これからも応援しますという言葉が添えられていました。 本国のHenecia には
のっていません。 News はあの9月の謝罪文で止まったままです。  

読んでみて様々な反応があると思います。 でもこれまでの経緯から、そこに
書かれているのが 本当にヒョンジュン君が語った全てなのか否か、私達には
分かる術がありません。 従って 今回の発表の詳細ではなく、別の視点で
今に至るまでを考えてみました。 

ネット媒体も隙間時間にかなり目を通しました。 今回はちょっと前回と異なって
いるように思います。 一部的にでも否定していますので、さかのぼって何が
真実なのか分からない、 そもそも二人で話すべき事が何故マスメデイアを
通じて伝え合うのかというまともな疑問もあれば、 芸能人だからといって
どこまで プライバシーが公開されなければならないのか?  あるいは社長や
他の俳優の時と事務所の対応が違うのではないかという指摘もありました。 

ズバリ 今回の報道は二人をよく知る関係者とやらが 女性誌(昨日発行)に
情報をもたらしたかのようになっていますが、 Dispatch の昨日の記事を
見ると これまでの経過のチャートが月ごとに作成されていました。 そして
情報が出されたのが 旧正月連休の最終日の日曜日、関係者がつかまりにくい
日、 かつヒョンジュン君の日本活動が成功裏に終わった場面。 タイミング
も Woman Sence から Dispatch 報道まで、用意周到に準備し、仕掛けられた
と言っていいと思います。  

仕掛けたという事は狙いがあっての事。 年末から事件の事が忘れられては
困るかのように、3件の訴えが証拠不十分で却下された事実を無視して
報道され続けました。 そのあと、 同い年 (今回は二歳年上と報道)の女性
と内容が又ずさんなまとめ方で検事部長とやらがマスコミに起訴の話を
し、いかに世間の注意をそらさないようにするか 練られているかのようです。

でも 最近 アルバムや日本活動について報道する韓国メデイアで、事件の
記載がなくなっていました。 そこへこれ..... 日本での大成功の後にです。 

狙いは やはり彼に悪い男のレッテルを張り続け、芸能活動ができなくする事、
特に 沢山の日本のファンを失わせる事で、彼の芸能生命を絶とうとする
狙いが背景にあるのではないかと思わざるを得ません。 しかし、今回の
韓国メデイアを見る限り、 必ずしも狙い通りの流れではないかもしれません。 
かなり懐疑的な傾向もみられますから。 

連絡が取れないはずの ミス A はあるメデイアの電話インタビューには応じて
反論を発表するそうです。  Gallery には 荒らしなのか分かりませんが 
Dispatch 第二弾が出ると書き込みも出ています。  そもそも アンチコメント
にバイトが雇われている現実もあるとの事。  誰かが、ヒョンジュン君を
貶めるために 周到に準備し、執拗に手をかえ 品を替え やっていると
しか思えません。  

最初の訴えの内容と証拠と称するものがいかに ズサンな細工をされたもの
であったかは 韓国コミュニテイサイト KHJ Gallery の皆さんが見事に
分析 証明してくれました。  今回も一つ一つ書かれている内容の経過を
辿ると矛盾だらけですが、きっとそんな事は問題ないのでしょう。 検証なしに
そのまま コピーするかのように 面白くてセンセーショナルな内容なら
検索順位で上位に来るので、 垂れ流してしまう 韓国の媒体をよく知って
いるなら、 事実かどうかは問題ではない、極端な話、そうなります。 拡散
した側が 有利に立てます。  韓国の社会を熟知した側の狙いはそこに
あると言えます。  

話題が一瞬それますが、 韓国語発音セミナーで イントネーションと感情
の勉強で < 星からきたあなた > が使われたので 改めてみています。 
チョ ソンイという女優が ライバルの女優を精神的に追いやって自殺させた
という噂が流れ、自宅マンションに記者が詰めかけます。 彼女の幼馴染
の財閥の息子が彼女を助けたくて 記者を装って中に入るのですが、 
記者たちは < 何が事実かなんて関係ない。 大衆が関心を持つ事を
書くだけだ。 事件があったら誰かが責任を負わなければならない。 それは
誰だっていい。  要するに 大衆のうっぷん晴らしだからな 
> と
語っているではありませんか?  又 証言をとりにいった先でも目撃した
訳ではないのに、他人からのまた聞きを見たかのように発言する証人たち
もいれば、 警察でも見たかのように話す警察官に、 直接見たのか? 
と突っ込みをいれたり、 韓国の警察、証言する人、そしてマスコミの誰もが
真実を 直接 自分で確かめようとはしていない現実、 大衆の関心を
買うために 記事を書く記者 の姿を 皮肉っている 4~5話でした。 

又 財閥の息子が父親に 好きな女優を救ってもらうためにいう台詞は
< お金と力があれば 何だってできるだろ、助けてくれよ > と語って
います。 これらは全て 韓国の現実を皮肉っているように思います。

つまり、 誰かを貶めるのに、事実も証拠もいらないという事。 大衆が
喜びそうな 検索して盛り上がりそうな スキャンダルを作るだけでよくて
後は いかに メデイア プレイするかだという現実が韓国にはあるのです。 

でも さすがに第二ラウンドでは仕掛け人が期待するほどには マスコミ
は踊ってくれていません。  そもそも 恋愛という二人のプライベートな
事を 二人で解決を図るか 直接警察に行くかの問題を何故 
こんなに メデイアにばらまくのか?  さすがに利用されているという
認識を持つ記者もたまには いるようです。 

利用されているのは マスコミ、 狙われているのは ファン、タイミング
及びファン層の厚さから言って、日本のファンだと思います。 それさえ
引き離してしまえば 芸能生命を絶てる そう思っているのでしょう。 

プライベートにおこっている事を私達は知る必要 ありません。 
今日の発表の内容には 経緯はあれど説明はないので、事実を知りえた
事にもなりません。 でも 波紋を呼びそうな内容ではありました。 
だから 人さまざまな リアクションがあるかもしれません。 

でも 大和撫子はそんなに簡単には 操られませんよ。 攻め方を
間違えているのでは? と 突っ込みたくなります。 それに.... 何と
言っても おかげさまで 打たれ強くなってますから。 

私達は残念なことに お金や力を持っている側ではありません。 でも
狙い通りにはならない事で 抵抗はできると思います。  

溺愛ではないつもりです。  だから 信じましょうではなく、 いかに
仕組まれているかの方に 高い関心を持っている 変なブログ主かも
しれません。 

ただ、ステージで輝く Kim Hyun Joong に 又 逢いたいな 
私達に言ってくれたように 健康で幸せでいてほしい 
だから 不条理な世界でも 負けないでほしい !

それが 私の素直な気持ちです。 

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Henecia Day  私には聞き取れてなかったけど、 ヒョンジュン君は
僕の色 に戻してくださいって言ったようですね。   

はい、 他の色にはなりません。 僕だけの人、僕だけの色で
いますよ ♪



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