第5次につながる理由 (追記あり) 
- 2015/10/31(Sat) -
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credit:  Willpower さま  

 昨日は思い通りに行かなかった4次にみえましたが、冷静に考えると
新たに分かった事、イジェマン弁護士さんが発言された 新たな展開 
やはり 水面下で大きく動いていると前向きに考えられると思い直しました。
どこかで 隣国の司法に懸念、透明性に不信を抱いているので、それを
一旦 拭い去って考えてみました。 

 相手がわ発言から 

 ① ソン弁護士の口から ソウル家裁に親子訴訟を9月に提訴したのは事実と
   分かりました。 つまり 出産証明は(どこの赤ちゃんかは不明ですが)
   とっているという事。 
 ② 赤ちゃんは MBN キャスターが女の子と語りましたが、最初の報道通り
   男の子であるらしい (誰も見ていませんので ”らしい” です)
 ③ しかし、ソン弁護士の口から、彼は直接 赤ちゃんを見てはいない、
   写真は スマホに保存していた ー> お父様に見せようとしたが
   拒否された 

 ソン弁護士が直接 子供を見ていないという事は重大な事実です。たとえ 
 出生届けは チェ氏またはチェ氏家族が届けたとしても、依頼人の口と
 書類だけで <生まれた、それはKHJの子供だ > とマスコミに言い切って
 いる訳です。 写真だけで似ているとか、すくすく育っていると言えるなんて
 さすが!ですが、明らかにこれもメデイアプレイです。 なんとしても
 ヒョンジュン君の家族、本人を引っ張り出したいという意図ではないかと..

   イジェマン弁護士発言から 

 ① 証言者二人の召喚 :これは申請しただけでなく、裁判長が承認した前提に
   たって語っていると思います。 正確な言葉遣いをされますから、申請した
   だけでは語らないはず。 
   
   だとすると、ここに至るまで水面下で相当な動きがあったはずです。 
   A 媒体が チェ氏事件について知っていると事務所を脅迫したと
   マスコミに語ったのは イジェマン弁護士でしたが、KE は<通常の取材>
   であり、脅迫の事実を否定しました。 それどころか、Naver 上位に
   あったこの情報が次々に消えるという事態も起きました。 

   ところが、KE 社長が 次回❓ チェ氏にヒョンジュン君が脅迫にあって
   いた事を証言する? これも イジェマン弁護士さんの口から直接
   出た話です。 事務所も脅迫にあっていたとは、ここでは言っていません
   が、事務所社長が証言台に立つというのは 誰も予想していなかった事態
   ですので、 非常に大きな展開です。 
   謝罪文に ヒョンジュン君が署名する場面で KE社長が立ち会っている
   のであれば、当然 そこに至る過程を把握していなければなりません。 
   (立ち会ってなくても 同じですが)トップたるもの、鵜呑みにしている
   はずもなく、何らかのルートで事態の客観的な把握はしているはずです。
   今までの曖昧な対応からは おおいに異なる対応に踏み切った訳は? 
   そこに何らかの 重大なやり取りがイジェマン弁護士さんとの間で
   あったのではないでしょうか?  

   多分、これは 裁判所が求める 6億支払いの状況を直接 ヒョンジュン君
   から聞きたいという事情と関連性がある部分です。 6億支払いの状況と
   いう事も 必ずしも謝罪文だけではなく、その経過を含めて長い経緯に
   なると思います。  

   従って、ここでチェ氏の <脅迫> の事実を第三者が裏付けする発言を
   本当にしてくれるなら、6億支払ったのは 暴行が本当にあったからでは
   なく <脅迫>によるものだったという事が 裁判長は確認できるのでは
   ないかと思います。 

 ② 一般女性の証言:暴行されたとチェ氏が主張する時期、チェ氏が飲酒した
   事、又自転車に乗ったりしていた事を証言。この時期が具体的にいつなのか?
   によっては 妊娠、流産、かつ暴行と最低二つ、マックス3つの点で
   チェ氏の偽りを証言できる事になります。 

*  イジェマン弁護士さんは二人の証人は 5次弁論が終了後と発言しているので
5次には ヒョンジュン君、6次以降に第三者の証言と続く展開になるようです。
恐らく 色々な法廷でおこりうるシナリオを予想して臨んだ結果だと思います。

裁判長が何を求めているのか?

 
一度不信を払い、裁判は正当に行われ、進んでいるという視点で考えてみます。 

 今回の争点、昨年5月の暴行、妊娠、流産の可否、著名人の影響を考えると
社会的に大きな問題です。 妊娠、流産については客観的な証拠がイジェマン弁護士
さんによる 照会で出ていますが、暴行については 決定打が出ていないですね。 
どの問題も 当事者二人だけしか 真実を知らないのも事実です。 これを民事
とはいえ、当事者に直接問い、どちらが真実を言っているのか どちらにも嘘は
ないのかを 弁護士の主張を通してだけ 判断する事はできないと考えるのは
裁判長の立場からして 当然だと言えるのではないでしょうか? 基本的に人間
対 人間で 感じる処、印象は大きく、多くの犯罪を見てきた弁護士さん、判事
なら 直接 本人を見て判断する確認作業は 重要なプロセスであると思います。

 従って、5次では ヒョンジュン君に確認し、6次以降では チェ氏に確認する。
それを最終的判断の根拠とすべく 動いている処と見る事ができると思います。 

 又、イジェマン弁護士さんが実子確認も必要と述べていますし、裁判長も前回
ソン弁護士にこの民事で 親子確認も扱う気はないか?と質問していました。 
普通の感覚なら もし子供が生まれているなら、早く親子確認を済ませ、戸籍に
父親を登録し、子供の将来に傷がつかないようにと 配慮するはずが、相手がわが
家裁で引っ張ろうとしているのを 子供のために決着をつけたい... という配慮が
あっても おかしくはありません。 

 この親子確認に関して、やはり Gallery でも下記のような意見が書かれて
いました。 関係する箇所だけ訳します。 

http://gall.dcinside.com/board/view/?id=khj&no=146491&page=1

” 宿願命令” という単語は記者が ” 受検命令 ” と間違えて書いたと
考えられる。 宿願命令などというのはないって。 
裁判部で 通常 親子確認のために 血液検査などを受けるよう命じる
ことを ”受検 命令 ” というのだが、記者がイジェマン弁護士様が
受検 命令という話をされたのを ”宿願命令” と聞き違えて書いたようだ。

また、 チェ氏側が申請した 証人はすでに二名 すべて却下されている
( 女優さん、事件とは関係ない方と、ヒョンジュン君です) 
5次 弁論準備期日が予定される理由は 裁判部で こちら側が反訴で
主張したことをさらに補強する資料を準備する時間をくれたんだよ。 
だから ヤングンファン代表も 承認申請して追加されたんだと..

追記 
今回 民事裁判部で 受検命令を出したのは こちら側がチェ氏側で
おこした 親子訴訟を無視し, 受検命令を出してほしいと要請
したからではなく、 裁判部で判断して 受検命令を出したんだよ..
これがどんな差なのか.... まさか 分からないということはないでしょ?

( ただ 私の個人敵な推測かもしれないけど、親子訴訟をおこした後、
時間を引っ張っている チェ氏側に 民事裁判部が 受検 (検査を受けよ)
を催促したと 私は 解析できるんだけど...??)

 * 一つの見方として 裁判部の方向性の可能性として見てとれると
思います。 

* まさに 一回の弁論で一挙解明は難しく、 一つ一つが時間をかけて
解明されていくのかもしれません。 どうしても 韓国の司法を信じきれない
ので 心が暗くなったりしますが、 正当性を信じると、また 違った
風景が見えると思いました。  できるだけ、明るい面を見ながら 
過ごしたいと思います。  イジェマン弁護士さんも ここは予想外だけど
長期化すると判断されたと思います。  私たちは 今 水面下で動いて
いるであろう イジェマン弁護士さんの 手腕を信じるしかできないので
様々な 可能性を含みながら 見ていこうと思います。  

本当に得たいものは Kim Hyun Joong の 無実と名誉回復です。 
絶対 暴かれなければならないのは、 チェ氏の 嘘り です。 

もっと知りたいことはありますが、 最優先事項の達成が重要であることを
改めて 自分に確認しつつ..

blancbelle さんの かわいい イラストで癒されます。 

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ちょっと シュールな ハローインの ヒョンジュン君 (^^♪

追記: ↑の受検命令に関して イジェマン弁護士が実際に話している
取材記事を書いたのは 日刊スポーツ (Daum Top 記事のすぐ下に
あって 見逃していました)にあるので 参考までに。 証人の
内容が 記事によって違うのが気になります。 
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