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民事訴訟と刑事訴訟の違い
- 2016/07/02(Sat) -

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credit:  写真内 

来週8日は裁判長による審問の日.. 非公開なのに漏れ出る法廷内の諸々。
次回は裁判長もかなり配慮していますが、韓国なので多分内容が流出する事
になるのではと懸念が大きいです。 マスコミに出る内容がイコール法廷内
で展開した事とは限らないという目線大事だと思います。 マスコミは何でも
まず疑ってみる.. 何だかそうなってしまいますね。 

判決は何事もなければ、8日の次の法廷になるようですが、ここで民事と刑事訴訟の
違いを確認しておいたほうが誤解がないと思いますので、色々調べてみました。
出処は全て韓国のサイトです。 

① 

刑事訴訟の利点は、民事訴訟よりも時間的な面で効率的である事。

加えて加害者の立場では、かなりの圧迫感に起因する訴訟進行利点がある。

一方、民事訴訟の場合は、当事者の自由意思によって合意などにより、訴訟取り下げの
可能性がある。 

加えて国の権力が投入される刑事に比べて自律的な面で利点がある。

ただし、時間的、経済的な側面で効率が低くなる -> 刑事訴訟は迅速な進行 

* いきなり現実とのギャップが激しいですね。 言い方を変えれば随分と
怠慢にやってくれましたね 通常では明らかにないですね。 ガツンと抗告して
良かったです。 

現在進行中の民事訴訟のイメージ ☆ 
裁判長 -書記 - 原告(訴えた測)左 & 被告 (訴えられた測)右 
今回の裁判は非公開なので、傍聴員はいません。 
民事

credit:  ユンギョン弁護士事務所

まず、民事訴訟は、個人と対人の紛争を解決する方案です。 個人間の権利または
法律関係にあり、争いがある場合に、当事者が解決を請求する場合、国が紛争を
強制的に解決してもらうために行う訴訟です。 例えば、お金を貸したが届かない場合は、
契約を破るか、損害を被った場合を挙げることができ、民事訴訟は、損害を受けたり、
権利を主張しなければなら人が訴訟を起こすことを始めています。

民事訴訟は、国が事件に直接関与していないのが原則であり、犯罪かどうかを
問うのではなく
、原告と被告との間の紛争を判決する概念として理解願います。

*   この法則を当てはめると

今回の16億訴訟では、16億を請求されているが、それを支払わなければなら
ない根拠があるか否か? 反訴では、ヒョンジュン君側が請求した損害賠償が
正当であると認められるか否か? が争点になるという事になるようです。

↓ 刑事訴訟のイメージ  裁判長ー書記

左 検察 (原告)  中央 被告  右側 弁護人(被告の弁護人)
傍聴員 
刑事

第二に、刑事訴訟は、民事訴訟とは異なります。 民事訴訟は、国が直接の介入なしに
進行して、簡単に言って、個人と個人の紛争について紛争があったとしても
誰か一人が訴状を提出しなければ紛争は存在せず、非強制性であるが
刑事訴訟の場合は、国の積極的介入を経て進行する訴訟を指します。
(* 訴訟を起こすのは訴える側ではなく、検察が代行する。 訴えがなくても
捜査の結果、犯罪性があれば、検察が起訴する) 

強盗暴行殺人横領などがこれに該当し、刑事法に抵触となる違法を犯した場合、
犯罪の有無を考えるようになります。 被害者は犯罪者を処罰してほしいという
訴えを受理されます。 民事訴訟との違いは、刑罰権を行使するために裁判に出席
してくれという勧告ではなく、強制的な召喚です。

民事訴訟と刑事訴訟には違いがありますが、また、完全に区別されません。
例えば刑事訴訟の後、民事訴訟をすることができ、民事訴訟の後、刑事訴訟を
することもできます。 例えば、犯罪を犯して刑事訴訟を受けて、その犯罪による
被害で相手に損害を与えた場合、民事訴訟で損害賠償をしなければなりません。

一言で民事訴訟と、刑事訴訟を簡単にまとめてみると、民事訴訟は司法上の権利
または法律関係の争いを裁判所が国家の裁判権によって解決調整
するための
手順であり、対等な主体との間の経済上あるいは身分生活関係の争いの問題を
解決するためです。

刑事訴訟は、国が定めた刑罰権の行使に関する事件を対象とします。 すなわち、
主体者紛争の是非を追及するというより 国で定めた刑法に違反し、すなわち
犯罪で判断される時、行使されるものなのです。

民事訴訟 :  権利の救済、 法律行為が原因 判決宣告後、部分的に強制

刑事訴訟:  法規違反者の処罰、 不法行為が原因 強制高


一つ誤解している点がありますが。 民事訴訟は、訴訟でたとして「前科者」には
なりません。 また、判決でお金を返せとなっても、強制的ではないです。 
前科者や刑務所は、民事ではなく、刑事訴訟で活用されている言葉です

つまり、刑事訴訟で勝訴しないと、チェ氏 (あるいは親子、🐖弁護士が対象と
なるかどうか? ) を犯罪者に確定できないという事です.... 溜息..  

最後に明るいニュース  友達が教えてくれたニュースです❥  
ウリ  ワンジャニムの件を引き受けてくださった太平洋法律事務所は今年度
上半期、国内業界 No.1 の実績をおさめたそうです。 訴訟だけでなく大きな
収入は法律顧問 (株式公開等々の業務の法律顧問)を含みますが実績は
セジョンより上になりました。 左から三番目は実績(単位100万ウオン) 
市場占有率は 47.2%  圧倒的ですね。 調整シェアでも 40.37% 
実績 2171 億ウオン (案件の手数料 + 弁護士の労働時間給換算)
2年連続一位だそうです。 

credit:  The Bell Force News 
2016太平洋No1

法律顧問で大企業をクライアントをもっているという事は、人脈、ネットワークが
強力だともいえると思います。 刑事訴訟は相手は🐖弁というよりは、検察の
あつい壁、 汚職まみれの上層部をどう切り崩すかだと思われるので、大きな
法律事務所..  心強いと思います。 その道は全く素人で分かりませんが、
人脈がものをいう世界、学閥、ソウル大学ネットワーク、先輩後輩ネットワーク
中枢に人脈をもっている処だという事は重要だと思います。  

きっと裏ではドラマさながらの世界があるのかもしれません。 

この人の明るい未来のために、 広く広がる太平洋のような未来を切り開くために
ご尽力下さる方々、 そしてこれまでも、今もヒョンジュン君を信じ、励まして、戦って
いるイジェマン弁護士さんに、心から感謝申し上げます。 

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笑顔を取り戻してほしい!  人生とともに !!!

誰にも邪魔されない人生を取り戻してください。 

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