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イジエマン氏インスタ&TV Reportの反撃の背景
- 2016/09/26(Mon) -
真実は道を失わない


2016.08.10 사실과 진실 승소 2016.09.23 진심은 길을 잃지 않는다
#김현중#김현중명예회복#이재만변호사#법무법인#청파

今日はもう一つ、嬉しいインスタがあがっていましたね。 イジェマン弁護士の
揺るぎない信念と決意が私達に大きな力をくださいます。

< 事実と真実 勝訴 08.10 >
< 偽りのない心は道を失わない 09.23 > 


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二日前のDispatch 家族メデイアの報道の意味について考えてみました。
ちょうど、韓国メデイアについて詳しく知るきっかけをくれた韓国の某ブロガー
さんも似たような考えで記事を書かれていましたので、そちらも引用させて
いただきながら (事前に許可を得ています)背景について書きます。 

まず、以前書いたように民事は利害、主張が食い違う両者の調停的意味合い
(金銭、権利などをめぐって)を持つので、裁判がカバーするのは、裁判を
提起した原告の主張する範囲に限定されます。 しかし、刑事訴訟は検事の
任意で捜査対象を拡大できるところが大いに違います
。 従って、今回
軍検察は、チェ氏の提訴したキムヒョンジュンの誣告、名誉棄損がチェ氏の
主張通りか否かだけではなく、チェ氏の主張を疑った時点で、事件の勃発
時点までさかのぼって、 Dispatch の部長まで調査対象になりました。
 
その結果、チェ氏の主張こそが誣告である(嘘に基ずく裁判の要求)と
判断したので、立件するどころかキムヒョンジュンは無嫌疑という判断を示し、
チェ氏の告訴は却下された訳です。  

ちなみ、軍検察は国防部に属し、普通の検察は法務部に所属します。
地裁、高等裁、最高裁まであるのは同じ。 ただし、パクソンジェ弁護士が
いうように、軍検察より司法制度の上で、普通の民事の裁判が上級なのか
否かは、Daum やNaver で調べただけでは分かりませんでした。 

個人的に、国家情報院につながる疑惑濃厚な Dispatch に調査が及んだ
事は驚きでした。 背後関係までは行けないだろうなと、あまりに存在が
大きく、Dispatch 関係以外の背後も難しいのではと思っていました。 
ところが、最も大きな権力をバックにしている Dispatch に調査が及んだ事は
恐らく、背後にいる関係者にとっても非常に驚くべき事だったのではないか? 
それが、あの家族メデイアの、判決内容を堂々否定し、棄却されたチェ氏の
主張を全面に打ち出して来る理由...  ではないか? と考えられます。 

この記事のURL | 韓国メデイア報道とKHJ事件の関係 | Comment(0) | ▲ top
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