FC2ブログ
長きに渡れば...
- 2017/09/25(Mon) -
2010052801586_1.jpg
credit:  写真内 

 何か事件経過で腑に落ちない事がある度に訪れて、なるほどと思っている大切な場所
があります。 全部ではなく、自分の考えをもって翻訳を使ってというご了解の元で
一つの見方としてですが、かなり共感できるのでご紹介いたします。 

 ずばり TV Report について (Dispatch と姉妹関係のメデイア)

 引用
 キムヒョンジュン殺しの先頭に立った Dispatch 集団とキムヒョンの所属社は
ライバルのようだが、どうやったらこんなにキムヒョンジュン単独記事を
どんどん引っ張るのか分からない。 特に軍と関係した問題など、所属社の内部
事情に明るくなければ知りえない内容を単独で出せるところを見ると、非常に
おかしく思える。 

 今日(22日)記事にキムヒョンジュンが12月にコンサートを開催するという
単独記事を出した。 まだ3か月もあるというのに記事をまめまめしく出すのも
笑えるが、記事があがって10分もしないでコメントが100個を超えて附き、
内容も作戦を伝達されて集まり、見せかけの風をどんどんあおり、
これまで
イルベ( * 韓国のポータルサイトの一つ..国家情報院が使う世論操作のサイトの一部で
も有名)のアルバイトだと推定されるグループがばら撒いたコメントと全く
同じ内容をばら撒いていた。 先日 キムヒョンジュンの名前が入った SS501 
集合の記事は、ずっとポータルのメインにあがっていても、コメントは数十個
しかなかったし、善意のコメントが圧倒的に多かった事を考えると、ネチズン
もイルベアルバイトが出動する記事がどのようなものであるか区分する事が
できるようだ。 

 今日の TV リポート、キム時ヒョン記者が書いた記事内容の中で 

 中略) 一方 キムヒョンジュンは元GF A氏と3年にわたって尖鋭な
法的攻防を展開してきた。 A氏は去る 2014年5月キムヒョンジュンに暴行を
受け、流産したと主張した。 以後2015年キムヒョンジュンに16億ウオン台の
損害賠償請求訴訟をおこした。 しかし、法廷はキムヒョンの手をあげた。


 法廷がキムヒョンジュンの手をあげたのは民事裁判だ。 チェ氏はそのような
主張をしながら、裁判にかけたが、むしろ被疑者の身に転落し、検察に起訴
され、刑事訴訟裁判も進行中である。 民事法廷だけキムヒョンジュンの手を
上げたのではなく、検察もキムヒョンジュンの手を上げたという事だ。 記事に
相変わらず、暴行という単語を言及し、否定的イメージを想起させている。 
今日TVレポート記事についたコメントを見ると、イルベアルバイト集団と
推定されるグループが2~3年前から付けているコメントを付け、キムヒョンジュン
を罵倒するのに汲々としているが、暴行と私生活事件を関連づけて、チェ氏が
キムヒョンジュンを誣告、名誉棄損で告訴した事に関して、キムヒョンジュンが
無嫌疑とされており、(チェ氏がわの)控訴でも無嫌疑を受け、既にチェ氏
側は、控訴が根拠なしと棄却されたている。
 キムヒョンジュンが真実を語り
チェ氏の主張を偽りだと見たという判定が降りたという事である。 従って
キムヒョンジュンは完璧に 2014年の暴行事件まで、汚名を脱いだので
そのようなコメントをつける事はできないのだが、作戦中なので、まことしやかな
素振りをして、以前のコメントを動員している。 
 
 キムヒョンジュン事件にわっと群がり、誣告と名誉棄損で無嫌疑を受けた
人を以前と全く同じく悪口をいう、裏表のある行動はイルベアルバイト集団
の作戦としてなら、可能な事であるという事だ。 

 TV Report 記事はチェ氏が被疑者の身分で検察に正式に起訴され、裁判が
進行中である事実も言及していなかった。 勿論6億ウオンを受けた
事実も一切言及していない。 TV Report が相変わらずキムヒョンジュンを
暴行という単語と結びつけるの報道行為は2014年釈然としなかった Dispatch の
キムヒョンジュン暴行報道の間違いを覆い隠そうとする、ペテンにしか
見えない。 引用終わり 

 * これを読んで実は合点がいきました。昔辞書をひきながら読んだ
コメント、今回読んでいながらどこかでも見た記憶があると思ったものが
いくつか見かけました。 

 * 事件が長引いた副産物として次第に浮かび上がってくるものがあり
ますね。 何度も繰り返されれば... 全てが意味を帯びてきます。

2010052801586_0.jpg

 キムヒョンジュンは仮面をつけても、つけなくても同じ人間..
 いえ、仮面はつけていないと言ったほうがよいかもしれないですね。
この記事のURL | 韓国メデイア報道とKHJ事件の関係 | Comment(2) | ▲ top
| メイン |