2017年にさようならをする前に..
- 2017/12/30(Sat) -
20171230挨拶

 昨日twitter に事務所忘年会に参加したらしい(あの帽子^^)集合写真
と事務所所属スターの新年の挨拶で、<沢山幸せになってください>の
<たくさん>のカードを持っている姿が怒涛のように溢れていて感慨に
浸っていました。 

事務所の忘年会写真にヒョンジュン君がいなかったここ数年、なんとも言えない
気持ちで過ごしてきましたが、今年は昔の仲間とも集い、会社の忘年会にも
姿を現す事ができるまで社会復帰、芸能界復帰ができているのですね。2014年
事件後に公の場に出たのは感激時代の俳優さん繋がりだけだった事が想い
出され、ここまでたどり着けた事が感慨深いです。

このまま今年は良き年だったとこのまま過ぎ去っていいものか...

ぐずぐずまとまらない考えの中にいました。友達がジェジュんさんの
ファンなのでもともとJJファンブログは読んでいます。ジョンヒョンさん
の件にまつわるニュースやSM所属アーテイストのファンブログも巡回
するように読んできて、ぼんやり思っていた事を的確に表現してくれてい
る言葉に出逢いました。 クリックした↓の記事(韓国芸能界の闇が浮き彫り)
にあった言葉 ... ファンと悪意ある批評家は紙一重
心に突き刺さりました。 そして、とある場所に書かれていた <日本の
ファンも韓国ファンの激しい気質に似てきていないだろうか?
> という
指摘にも頷いてしまいました。想い通りにならなかった時、自分がその
被害者のように感じる気質と言い換える事もできます


基本的に入隊騒動を最後にtwitter で何かを発信する事は最小限にしてきました。
何かある度に感情がぶつかりあうのが嫌だったし.. twitter というツールが
気軽につぶやける故に心情的にフィルターがかからない、言っていいか
否か、よく考えずに書いて発信される事、誤解に基ずく考えでも文字になれば
情報化して拡散されてしまう怖さ、そこに感情が入るとまさにファンか
アンチなのか分からない状況が発生する怖さ.. 自分の想いが叶えられなかった
時、瞬間湯沸かし器のように激怒してtwitter にその言葉がばら撒かれる.
.. 
今年も多々あったように思います。 

下にご紹介したファンカムの主人公の大学生は、自分の怒りを冷静に振り返り
何に腹が立ったのかについて考える時間をもっていました。怒っている自分
自身が一体何に怒っているのか考えてみる習慣がなければ、単に八つ当たり
で終わってしまいます。ちゃんと考えれば怒るべき対象ではない処に怒りを
ぶつけている..よくあると思います。 twitter だと多分その過程を経ないままに
終わってしまうと思います。 自分を振り返っても、韓国ドラマ見すぎ、
腹立たしい韓国ニュースの洪水の中で、見失っている事があると思っていま
した。単純に何人はこうだという表現は避けるべきですが、一つの傾向として
韓国人の激しやすい面はあると思います。その時発せられる言葉が日本的
にはかなり限度を超えてしまうという点も。

Kpopアイドルのファンダムの場合なら、5人のメンバー全員 オルペンと
オンリーペンの確執はすさまじいものがあります。かつてキムヒョンジュン
も韓国のTriple S が4人だけを応援しますと宣言し、その後メンバーの入隊前
コンサートにはせ参じてもかつてのグループのファンから酷い言葉の数々を
浴びせられた事がありました。でも今キムヒョンジュンのファンも似ている
面があるように思います。本来会社の仕切りで行われた事にも、思い通り
でなければ... 時には刃物のような言葉が彼に向かって発せられていることも... 

進行された事の背景にどんな事情があるのか分からないままにtwitter に
怒りとなって発せられた言葉が、本来応援しているスターの悪いイメージ
形成になってしまうという現象.. それは本当は願っている事ではないはず..

熾烈な戦いと言われる韓国芸能界で、スターにとってはファンの愛が一番
心の支えになれるのに、逆の事をしているかもしれない、したかもしれない
という振り返り、大切ではないでしょうか?

この記事のURL | リダカード Artwork - Hyun Joong | Comment(30) | ▲ top
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