4年、法廷攻防キム・ヒョンジュンの今
- 2018/03/07(Wed) -
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credit:  Woman Donga

 このインタビューが入った記事は誰が根回ししてくれたか気になります。
以前は イジェマン弁護士さんが女性誌3本もご両親のインタビュー
段取りしてくれたと思いますが... 全体的に好意的、淡々とした記事です。

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歌手兼俳優キム・ヒョンジュン(32)に子供を妊娠したと偽り、巨額を得ようとした
疑いなどで裁判に持ち込まれた元交際相手のA氏の判決公判が2月8日午前、
ソウル東部地方裁判所で開かれた。この裁判はキム・ヒョンジュンとA氏が繰り
広げてきた真実攻防2ラウンドの勝敗を決める席だった。

1ラウンドは2015年4月A氏がキム・ヒョンジュンを相手に起こした損害賠償請求
訴訟(民事訴訟)だった。当時、A氏は2014年5月、キム・ヒョンジュンの暴行に
遭って子供を流産したと主張し、精神的被害などを理由に16億ウォン台の
損害賠償を要求した。 しかし、2016年8月、1審裁判部は"A氏の主張を事実と
認定できるような証拠が不足する"と棄却事由を明らかにして"むしろA氏が
事実でない内容でマスコミ各社とインタビューを進め、キム・ヒョンジュンの
名誉が毀損された点が認められる
"、"A氏がキム・ヒョンジュンに1億ウォンを
支払え”と判決を下した。A氏は、これに不服と、控訴したが、2審裁判部は
裁判をA氏がキム・ヒョンジュンに対する詐欺未遂などの疑いで起訴された
刑事事件判決以降に先送りした。

昨年1月A氏はキム・ヒョンジュンとやり取りしたモバイルメッセンジャーメッセージ
の一部を操作して虚偽の妊娠でキム・ヒョンジュンから巨額を得ようとした
詐欺未遂の容疑などで起訴された。検察はこれと関連して1月22日の
結審公判で被告人A氏に懲役1年4ヵ月を求刑した。
検察が自宅を家宅捜索して探し当てたA氏の携帯電話でAさんが妊娠と関連
しているモバイルメッセンジャーメッセージを削除した点、妊娠テスト機の写真の
任意的な操作と合成が見える点、キム・ヒョンジュンに初めて伝送した妊娠
テスト機の写真の撮影の内訳がないこと、妊娠テスト機の写真を二番目の転送
する前にインターネットで、妊娠および妊娠テスト機の写真を検索した点、病院
でも妊娠が確認されていない点、2014年5月、暴行流産が虚偽であることにも
メッセージなどの操作として損害賠償請求訴訟を提起し、積極的に対処した
未遂に止まった点、A氏も自ら2014年10月に妊娠を虚偽(詐欺未遂)と認めた
点などをその理由に挙げた。


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2017年2月11日、京畿道高陽市徳陽区30師団で軍生活を終えて出てきた
キム・ヒョンジュンを内外ファンが熱く歓呼している(写真)

判決を担当したソウル東部地方裁判所刑事4部(部長判イグアンヨン)は2月8日
A氏の詐欺未遂容疑の一部を有罪と見て5百万ウォンの罰金刑を言い渡した。
裁判部はA氏が検察の調査で自ら"2014年10月、キム・ヒョンジュンの子供を妊娠したが、
キム・ヒョンジュンの強要のために中絶した"と言った部分が虚偽であることを認め、
関連真実を隠蔽しようとした点を有罪と判断した。

ただ、"2014年5月、キム・ヒョンジュンの子供を妊娠して暴行を受けて流産した"
はA氏の主張に疑いの余地はあるが、その主張が明白な虚偽だと見ることは
難しいと見た。また、"A氏が妊娠の事実がないことを理由に'無月経'診断書を
受け取ったことにも暴行流産だという虚偽の事実でインタビューをしたのは誹謗を
目的とした明白な虚偽事実の適示に該当する"と主張した検察と違って、A氏の
出版物による名誉毀損容疑に対して、無罪を言い渡した。裁判部は、事件全体
で有罪となった部分が占める割合、被害者と被告人の関係、犯行経緯、
A被告が初犯であり、2015年9月、キム・ヒョンジュンの子供を出産して一人で
養育している点などを量刑に考慮したと明らかにした。

今回の判決で、キム・ヒョンジュンはAさんが控訴した16億ウォン台の損害賠償
請求訴訟の2審で有利な位置を先取りしたという分析が出ている
法曹界関係者は、
"A氏が損害賠償請求訴訟2審で勝訴するには、裁判部がA氏の'暴行流産'主張を明白
な事実として受け入れなければならないが、刑事裁判でもの主張に'疑いの余地がある'
と判断した点はA氏に不利に作用することができる"と見込んだ。

4年近く行われた真実攻防を通じてキム・ヒョンジュンは世間の厳しい視線で
比較的自由になった。彼を加害者がなく被害者で見る人々が増えたためである。

2015年5月、軍入隊前まで、キム・ヒョンジュンは、地獄のような時間を過ごした。

2016年16億ウォン台の損害賠償請求訴訟1審が終わった直後、彼の父は'女性東亜
(トンア)'との単独インタビューで ”キム・ヒョンジュンが軍隊に行き、忙しく過ごして
かえってよかったという気がする"、"軍隊行くキム・ヒョンジュンは毎日、真っ暗な
部屋にいた。外に出ることもできず、食事もとらず、お酒一杯飲むと倒れて寝た。
精神的ストレスと恐怖感がピークに達し、恐慌障害の症状を見せもして帯状疱疹も
患った"と明らかにしている。

キム・ヒョンジュンはワールドツアー中

このごろは彼の健康状態がどうなのか家族に聞いた。キム・ヒョンジュンの母
は2月6日、記者との電話インタビューで"まだ心が晴れてはいない。
ヒョンジュンの健康状態は大丈夫だ”と語った。 2月9日電話で話した
キムヒョンジュンの父親は ” ヒョンジュギが以前ほどは憂鬱になる事は
ないが、これまで深く傷ついたので、以前のように過ごす事はできない。
今後に残された法廷攻防(損害賠償請求訴訟2審など)も上手く解決
されれば、良いと思う”と胸中をうちあけた。

昨年2月満期退役したキム・ヒョンジュンは4月ファンミーティングに続き、12月
高麗大学ファジョン体育館で開かれたソウル公演も成功裏に終えた。また、ソウル、
釜山(プサン)、大邱、大田(テジョン)でファンサイン会も行われた。現在はワールド
ツアーを続け、ファンたちに会っている。 KE関係者は ”ファンはこれまで
キムヒョンジュンの話を最初から固く信じてくれた”として、” キムヒョンジュン氏
が昨年11月ミニアルバム 
を発表した事も辛かった時間を共に耐えた
ファンに感謝した気持ちを伝えるためであった。 従って、直接 作詞作曲、編曲
まで参加してして、(ファンを)大切に思う気持ちで作業にのぞんだ”と
耳打ちした。

アルバム発売前からコンサートの準備に没頭してきたというキム・ヒョンジュン
は2月13日、南米3カ国ツアーのために出国した。
南米ツアーは2月17日にボリビア、20日、チリ、28日、メキシコで行われる。
3月4日には、日本東京のNHKホールで、8日には、日本の大阪オリックス劇場で
公演が開かれる。

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 お父様の言葉はやはり、心に掛かりますが... 世間の視線が変わったという
指摘は嬉しいです。 先日の絶壁から落とされた気分になった刑事訴訟一審
判決後、韓国のブログ巡りをしました。 一般人のブログでは単に自分が
選んだ記事をぺたんと貼り付けだけ、特に感想がないものが多い中で、男性
が書いているブログでは、私達と同じく、判決に大いにブーイングを鳴らして
いました。 特に芸能人ならこの位騒がれても甘受すべきという見解で
名誉棄損を無罪にした点について、<話にならない、こんな判決ってあり? 
キムヒョンジュンが、美人局のセンセーショナルなメデイプレイで、どんだけ
傷ついたと思ってるんだ! むしろ、5億ウオン返してもらうべき処なんじゃ
ないの? 
> 心で拍手喝采な感想を書いてくれていました。 

 関連記事にコメしている男女比率でも男性が30%以上だったり(30代)
意外に男性の関心が高く、男性はほぼ、事実の通りにこの事件をとらえている
と分かります。(アルバじゃない限り) 女性は若干 女性が敏感にならざる
を得ない部分について、まだスッキリできていない層はそれなりにあると
感じられます。 
 
 いずれにせよ、民事訴訟 D姉妹はあちらに有利な展開と書いていましたが
法曹界関係者は違う見方のようです。 あたってみないと分かりませんが.. 
不満な刑事訴訟一審判決ではありますが、相手がわは <有罪>の事実には
変わりありません。 D メデイアだけが 事実上の無罪と歪曲報道している
だけです。 
 

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