様々な想い 
- 2018/05/09(Wed) -
Israel_desert.jpg

credit: こちら

 今日も色々ありました。 この写真 日本人なら誰しもびっくりしますね?
イスラエル首相との晩餐会で安倍首相夫妻に出されたデザートだそうです。
鳴り物入りのスターシェフ考案の逸品とやらで、この写真もそのシェフの
インスタに自身がアップしたものです。 畳をイメージさせるマットに
靴(もちろん本物の革靴ではありませんが💦)、その中にチョコ...   
イスラエル国内でも非難ごうごう、海外メデイアのニュースについたコメを
見ても肯定的なものはありません。 日本の文化を知る、知らないというより
靴を食卓にあげる習慣、文化はどこにもないという意見もあれば、美味しく
見えない... クリエイテイヴだという意見はありません。 どこぞの国の
政治的演出たっぷりの、食欲を一番そぐ色、ブルーを使ったデザートより
ましですが........... 日本の外交官は不快感を隠さなかったそうです。 
言葉一つにも配慮しなければならない外交で、これは大失態と国内でも
厳しい評価があるだけ、まっとうだと思いました。 ベースにはかつても
ユダヤ人救出に貢献した日本だからという感情があるからかもしれません。

 ただ、どんな感情があるにしても、露骨に食事などの席にまで持ち込むのは
非礼であり、文化的な国家とは言えないと普通の国々は思っているという事
です。それが通用しない国もあると分かっているだけに、逆にほっとした
次第です。
 
 明日の3カ国首脳会議に向けて読売に韓国大統領のあいかわらずなインタビュー
があがっていましたが... 日本は日朝関係を正常化したら、北東アジアの平和
と安定に貢献できる... 
広報宣伝活動を今からなさっています。ヨンハプニュース
いやいやながら読みました💦 中央銀行総裁はまた日韓スワップに期待を寄せて
いるそうな... この厚かましさはどこから来るんでしょう?と思います。 

 桜井さんが出演されるので今夜も Prime News じっくり見ました。日本
のメデイアも韓国のメデイアほどではないにしろ、まるで平和に向かっている
ような表現をしていますが、今は100年に一度あるかないかの国難である
明確に話していました。 誰と誰が会って会談すれば解決する、しないの
問題ではない... 明確に解説して下さっていました。 もう昨年の4月以来、
正確にいえば韓国のもう一つの一面で何年も心にわだかまり、不快さを
抱えて過ごしてきています。 情報リテラシーがないと、様々な歴史的事件
も真相とは程遠い学校で習ったままだし、今世界でおきている事の意味、関連性は
TVや新聞では理解できない時代にいることをひしひしと自覚しつつあります。

 
韓国は日米に捨てられる

 不安な半島情勢、中国の脅威についてきちんと本で読んでみたいと思い
まずは、中国専門の第一人者であり、かつ入国が難しい独裁国家に自ら
潜入して取材することで有名な 宮崎正弘氏とユダヤネットワークを通じて
アメリカ外交に精通し、かつ最近では地政学についても広く情報を発信
していらっしゃる藤井厳喜氏の対談本、一気に読みました。タイトルは
ちょっといやらしいですが <韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国
はジリ貧 >というタイトルで昨年8月に発行された本ですが、今の情勢
を言い当てていますし、その先を決してタイトルのように楽観的に見て
いる訳ではないので、読んで安心できるわけでもありません。 ただ
この本は、アジアだけでなく、中東から地政学的に、大国がどういう
ところで暗躍しているか、衝突しているか分かり易く解説してくれて
いるので、色々なことが繋がります。本当に大変な時代を生きている
という事を知ります。 平和ぼけしていられません。 

 もう少し、このままでいいのか?という問いかけを常に自分に
課していきたいなと思います。 好きなアーテイストを応援する上でも
韓流的な納得できない事があったら疑問に思ってみるは大事だと
思います。逆の意味で、なんでも韓国のファンがすすめることが正しい
とは思っておりません。アルバム不買運動とかは今でも、一時的に
所属している会社に不満があったとしても、アーテイストの実績を
損なう不買運動は違うと今でも思っています。 
 
 ただ、Y氏の最近のファンミ数日前の中止、来月本国で別途開催
5月の予定は6月に変更しました.... こういう事が起きて経済的な損失
を被ることになったら、きちんとNOを言うべきだと思います。そう
した事から日本人をATM扱いする姿勢にはダメ出ししているところ
から、日本人としてのプライドをちゃんともっていたいと思った
日でした。 

 最後に、後味のよいお話し............女子卓球チーム、プレイや
試合結果は勿論素晴らしかったですが、国際大会最中のいきなりの
政治がらみの ”コレア” 登場(南北合同チーム)に対して、愚痴ひとつ
怒りひとつ言葉にしないで、冷静に取り組んだ姿勢、舞台裏でお金
がからんだであろう、この出来事を <サプライズ><ハプニング>
というニュートラルな表現にとどめてインタビューに答えていた
姿勢が一番誇らしく、<あっぱれ!> だと思った次第です。この
秘めたる誇り、凛とした冷静な姿勢に学びたいと思った今日でした。


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