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10月の壁紙 
- 2018/10/01(Mon) -
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 今回のアルバム、どれもメロデイラインが美しく感じます。ギターから
キラキラ✨ 輝くメロデイが生まれていくイメージです。音がこんこんと
湧き出てくるような.... メーキングで各曲について語っているのを見て
いたら、 So What の次に今回私が好きな <四季>について語っていました。
その語りを聞いていたら、入隊中に季節の過ぎるのを、指折り数えていた日々に
重なりました。 除隊の記念に作った動画にいれた、入隊していった5月の
風景から二年分の各シーズンの情景が思い出されます。 今はもう、あの
時のような感慨をもって季節の巡り立ち会うことはありません。もう、切実な
日々は過ぎたから...人生の中の一年9ヶ月限定の感情でした。 

 実は、HJにもう会えないかもしれないと思ったことは、一度もなかった
んです。それでも、新会社の設立には驚いたし、それ以降の本人の変化
には、さらに目を見張るものがあります。 以前は韓国と日本のコンサート
の雰囲気が全く違う、故に行ける時はぜひとも韓国にと思っていました。
ヒョンジュン君のナチュラル、天然な雰囲気、ファンとの親密度が完全に
以前は違っていました。でも、今年の4月以降、ほとんど違いが感じられない
ほど、自然で、言葉遣いもがらりと変わりました。今は丁寧には話して
いますが、ファンに敬語がちがちの話し方はしなくなりました。距離間
がぐ~~~~んと近く感じられます。 

 韓国から市川公演に参加された韓国ファンの方がGallery に書いていら
した後記から共感したところを抜粋..
 
                                                    :::::::::::::::::::::::::::

 他の後記を読みながら、みんなも感じたかもしれないけれど、今回の公演の
ラストで歌った3曲 (Your Story   コマプタ  Wait for me )   のステージを
聴くと、ヒョンジュンの感情が全身に染み入ってきて、公演会場で一緒にいた
ファン達も徐々に染まっていくような感じだった...

  今回の公演初日、日本のファンも歴代最高のライブだと感じている理由
ではないだろうか。 ヒョンジュンが人生で、キムヒョンジュンとして感じた
喜び、哀しみ、絶望、悔しさ(*自分にたいする口惜しさではなく、自分自身で
はどうにもできない事への悔しさ、無念の感情)、憤り .
.. 
 
こうした生々しい感情がステージの上であまりにも素直に、自然で飾り気なく
見せても受け入れられる会場だと感じたのだろうか? 


               :::::::::::::::::::::::::::::::::

    韓国のファンも、日本のファンも全く同じような感覚の中にいた事が分かります。 
去年までのライブに感じた、初日のぎごちなさとは異なり、最初から、ツアーの
方向性、こんな風に曲を作り、ツアーはこうしていくと、自信を持って語って
いたのも新鮮でした。 去年と同じ人とは思えないほどに変わりました。内面で
吹っ切れたのか振り切ったのか? 

 So What に沢山の反応があって、私自身も驚きました。 語りを聞いている
と、So What が一番雄弁に、心境の変化を物語っているようです。そして
その変化が、私達にももたらされたようで、みんな、次の参加会場では叫ぶ気
満々です。 

 ............ 英語もるび ふったら覚えて一緒に歌えそうですか? 


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