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ファンタジーに出てみたくて..キムヒョンジュン、ドラマ復帰の理由
- 2018/10/05(Fri) -
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credit News 1
KBS W © News1

(ソウル=ニュース1)ジャンアルム記者=俳優キム・ヒョンジュン、アンジヒョン、インギョジン
が'時間が止まるその時'を選択した理由は何だろうか。

 来る24日夜11時、初めて放送されるKBSWの新しい水・木ドラマ'時間が止まるその時'
(脚本ジホジン/演出グヮクボンチョル/以下、時間止まる時)は、時間が止まる能力者である
ムンジュヌが、表向きには甲(金のスプーン階級)の、建物の所有者、キムソナに会って、
徐々に人生の意味を探し求めていくファンタジーロマンスドラマだ。

 ファンタジーをそのまま具現する優れた映像美と早い展開、予想できなかった人物の
関係が作品の完成度を高める予定だ。

 100%に事前制作ドラマである '時間止まる時' を通じてドラマ復帰を知らせた
キム・ヒョンジュンは"ファンタジーのジャンルをやってみたかった。 特にファンタジー
ドラマは演技的な部分も重要だが、演出的な部分も重要だと思う。今回の作品のカメラ
監督をはじめ様々な制作陣に会ってから、面白いように意思疎通をしながら撮影する
ことができるという気になり、'時間が止まるその時'を選択することになった
"として、作品に対する愛情を示した。

 ドラマの中で、キムヒョンジュンは過去の記憶を失ったまま、時間を止めている
特別な能力をもった、ムンジュヌ役を引き受け、他人とうまく疎通できないが
長い間、一緒にやってきた盗品売買(장물아비 チャンムルアビ)イムハリョンにだけ
本人の姿をそのまま見せるキャラクターである(*予定であるを意訳しました) 
特に、キムヒョンジュンはキャラクターを表現する為に、繊細な努力を注いだが、
” 過去を忘れたムンジュヌ ” の感情を表現するために、自らぶつかって
理解しようとした ” と伝えられ、彼がみせる努力で誕生するキャラクターに
ついて、関心を高めた。

 さらに、個性のある魅力を通じて多様なキャラクターを消化してきたアンジヒョンは、
3階建物のオーナーだが、上辺だけの'甲'なキムソナ役を務め、父が残した
負債によって6年間アルバイトをしながら、熾烈な人生を経験するが、特有の
明るさとたくましさを維持するキャラクターを演技する。

 今度の作品を通じて初の主演へと発展したアンジヒョンは、"キムソナという
キャラクターはひたすら明るくはない人物だ。悲しみを肯定的に作ることが
できる突破口がある点が大きな魅力に迫った。 特に私を投影して見られる面が多く、
ソナに対する欲が多く、その分もっと熱心に準備している"、アンジヒョンは、
キムソナキャラクターに対する愛情と特別な演技情熱を示した。

 また、ドラマや芸能、広告など、さまざまなジャンルで愛されて名品俳優として
位置づけられているインギョジンは、劇中の神が持つことのような能力を持って
生まれた能力者たちをたずね、彼らを神の前に連れてくる、神の使者命運に
強烈に変身して作品の深みを増す予定だ。

 これにインギョジンは、"最近はジャンル的にもキャラクター的に明るく軽快な
内容のドラマをたくさんやってきた。'時間が止まる時'は最近、私が出演していた
作品とは違って、重厚で一度考えてみるほどの要素がおいて、新しくに感じられた。
特に、ファンタジー的な要素が興味深く迫って作品を選択することになった"と
伝えて作品に対する愛情を示した。

 それだけでなく"神の使者' ミョングン'という他の世界の存在を演技することになり
私も私の姿がどのように(視聴者の目に)映るかか気になる。皆さんはどう見て
くれるだろうする心に緊張と期待で撮影をしている。よく見てもらえると思って、
上手くできれば嬉しい"、作品に対する期待感を高めた。

 特にインギョジンは神の使者という独特なキャラクターを完璧に表現するために、
熾烈な悩みを重ねた中、"その前の作品では明るい、面白い、コメディー的な要素
があるキャラクターのため、撮影場の雰囲気を明るくさせ、現場の雰囲気に
とけて撮影してきた。 しかし、'時間が止まる時 'で演じるキャラクターは、
どうしても過去の話もあり、神の使者という特別な能力を持った存在なので、
自然に物静かになり、静的な人に変わって行くようだ。撮影現場に限っては
その感情を維持しようと努力している"と語り、衣装から華やかな色彩よりは
他の世界の存在に見られるようにモノトーンや暗い系統の服を選択しており、
帽子を着用して他の人たちと目をよく合わせないというコンセプトをつかんだ"と
伝えて予備視聴者たちの好奇心を刺激した。

 さらに、作品に対する愛情で団結した俳優をキャステイングした、”時間が止まる時”
のクァッポンチョル監督は、”新しいチャレンジが好きだ。なので、他人が簡単
に思いつかない、新たな組み合わせに対する面白味を作り出してみたかった ” 
と明らかにして、三人の俳優が作品でみせてくれる、新しい姿に期待感を
表した。

              ::::::::::::

 こうした記事は、各社がわざわざ取材しているとは思えないので、おそらく事務所
からの広報宣伝を引用しながら書いていると思われます。 沢山ドラマを見るほうでは
ないので、インギョジンさんの演技をまだ見たことがありません。が、そんなに沢山
のドラマに出ている方なのか? 若干、この記事ではインギョジンさんに焦点が
あたっているのが気になりました。 
  
 ソナ役の表現に必ず出てくるハングル、”무늬한 갑인  表向きには、甲である
(金のスプーン、お金持ち)” これも作家の表現を引用しているのでしょう。
ちょっと、日本人の感覚としては、底意地の悪さを感じる表現です。そういう表現
そういうものの見方が社会通念として当たり前な国民じゃないと、ピンと来ない
ように思います。 シンアリーさんのブログで何度も <甲と乙、上下関係>
についての記事を読んでいても、この表現にぴんと来ませんでした💦 

 事前にどんな扱い方をされようが、アンチが騒ごうが構いません。放送本番で
輝く姿をヒョンジュン君がみせてくれたらいいのです。相手役の女優さんも、初めての
大役を掴んだ分、頑張ってくれているはずです。 

 
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