イジェマン弁護士語る: 被害者の陳述が全てではない
- 2016/05/20(Fri) -
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credit:  Newstown

今、イジェマン弁護士さんは何をしているのかな?と気になり、検索してみました。
最近では、キムヒョンジュン事件の記事がずらりと並びますが、久々最近の
問題、 医療事故被害救済と医療事故紛争調整法という国会で法案が審議中
の問題について、インタビューを受けていました。 医療事故は証拠を見つける
のが難しく、裁判までいくのを放棄する人が多いという現実に対して,
” 国民目線の ” 弁護士として紹介されています。

”本紙は、KBS「愛と戦争」プログラムの夫婦クリニック委員長を務め、明快な法律の
解釈と国民目線の法律常識を伝播してきた法務法人「青坡路」イ・ジェマン代表弁
護士とのQ&Aを介して医療事故と関連した法的問題を深く探ってみようと思う。 ”

もう一つヒットしたのは昨年の11月、KHJ 事件の記事とは別のたった一つの
記事に気になる内容がありました。 密室で起こった事件の証言、証明する事
の難しさの事例について、述べています。 

credit:  国民日報

[イ・ジェマン弁護士の聖書と法]主よ、彼助けください
入力2015-11-06 18:14

先日、ある牧師が悔しいくて屈辱的な濡れ衣を法廷で終了脱ぐ事ができなかった。
裁判官も人間なので、真実をすべて明らかにすることができないのが限界と考えられる。
その困難な過程を眺めてみると、米国でのいくつかの裁判が思い出される。

米国シカゴ大学の黒人大学生が白人女子大生を強姦した容疑で拘束された。
彼は無罪を主張したが受け入れられなかった。 その時点で有罪の証拠は、
被害者の陳述だけなので、
検察は自白をすれば軽減させてくれるとしたが、
その黒人大学生は最後まで潔白を主張した。

結局大学生は強姦罪で刑務所に収監された。 しかし、強姦罪の真犯人は、
友人である、他の学生だった。 黒人大学生が拘束されてから20年が経過した
後、その友人は、犯罪を犯して刑務所に収監されたし、刑務所にいる間に
不当に投獄されている黒人大学生に良心の呵責を感じて手紙を送った。

「友よごめん、実際には、私は強姦である」という内容の手紙を黒人大学生
に送った彼の手紙を受け取ることができなかった。 無念獄中生活をしていた
黒人の大学生は刑務所に服役12年になった年に病気にかかって死亡した
後にだったからである。

その当時、黒人大学生が有罪判決を受けた決定的な理由は、強姦被害者
である白人女子大生が彼犯人と名指ししたためである。 しかし、被害者は
加害者を最も近くで見た者の陳述がいつも真実とは限らない。 最終的には、
被害者の誤った証言のために黒​​人大学生は獄中で悔しいしたが抱いて死亡した。

時折、被害者の決定的な証言も真実ではない場合がありますので、裁判官
が真実を明らかにすることあまりにも険しい。 裁判官は、自分の判断に自信
が持てない時もある。 そんなとき裁判官は、「私は神ではないので、常に真実
を明らかにしない。 しかし、最善を尽くして判決をした」と話している。 その黒
人大学生の妹は、その時点で、シカゴ大学法学部の唯一の黒人女子大生だった。
彼は妹に「私は無実である。 あなたはいくつかの困難があっても法学部を卒業
して弁護士になれ」と訴えた。 その当時、黒人大学生は非常に有名な言葉を
妹に残した。

「我が国の司法制度は、私の事を信じないが、私は、国の司法制度を信じる。
だから必ず弁護士になれ。」妹は兄の言葉通り困難を克服し、弁護士となった。
当時の事件を担当した弁護士は、真実を明らかにできなかった点について
心的苦痛が大きかったのか、巨額を喜捨して、シカゴ大学法学部校正には、
黒人大学生の像を立てた。 すべてのシカゴの法科の学生たちは、この像を見て、
真実を明らかにすることがいかに厳粛で難しいことかについて、自分を戒める
という」 

「人のあらゆる悪に関してすべての罪に関しては、ある証人だけで決めるもの
ではなく二証人の口でも、または三証人の口からその事件を確定するものであり…
彼が彼の兄弟に行わせようとはかったそのまま彼に行い、お前たちの中で悪を
差し引くとそうすればその残った者たちが聞いて恐れて
「その残りの者たちが聞いて恐れて再びそのような悪をあなたがたの中で行わ
ないであろう。」(新19:15〜20)

すべてに明らかにされた、主の僕(しもべ)が、濡れ衣を着せられたのは、
すべての証拠に照らして見たとき、明らかに見えたが、裁判官の見解では全く
見えることもあるので、彼は有罪判決を受けた。 しかし、神が結んだのものは、
神だけが解くことができるので、牧師夫人は、今日も祈りながら主のしもべの
濡れ衣の皮を剥ぐための長い道のりを残している。 主よ! 彼を助けてください。

          ::::::::::::::::::::

この牧師さんの事件は現実のようですが、イジェマン弁護士さんが担当されて
いるかどうかは不明。 

目撃者がいない二人の人間の間にあった諍い、あるいは事件で真実を
明らかにする事の難しさについて語っています。 そのような場合、被害者と
という立場の一人の人間の証言が全てになると (前回のチュビョンジン氏の
事件もその実例)、間違った判断に陥るという事を指摘しています。 努力して
証言は二人目、三人目を求める事が大事だという事 .. ヒョンジュン君が
決して暴力事件をおこしてはいないという事を証明するのに、民事が本裁判に
進んでいる背景も分かる気がします。 他の主張について、客観的証明書に
よって、チェ氏の偽りだと証明する事ができましたが、かといって、二つが嘘
だから残る一つも嘘に違いない! とは法廷ではならないという事..

チュビョンジンさんの事件も解決の糸口がなかなか見いだせず、神に祈った
とイジェマン弁護士さんが謙虚に語っていましたが、粘り強い調査の過程で
それにつながる情報が一本の電話から飛び込んで来ました。 二審で
証言を翻して味方になってくれた人は、相手がわの最初の証人でした。 

チェ氏に事件直後に会った人が痣がなかったと証言してくれる予定ですが、
その人がチェ氏の交友関係の人であれば、非常に有力な証言として認め
られる可能性が高いと期待しています。 暴力はなかったと証明する事が
全てが嘘であったと決定づけられる決定打になると思います。 


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