韓国パパラッチメデイアの実態④ Dispatch 疑惑の根拠
- 2016/06/24(Fri) -
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credit:  写真内

先日最初の記事で翻訳付きリンクにしておいた記事を要約します。 やはりgoogle 
では?が箇所が多かったと思います。 すみません。 こちらは訪れてオリジナルの
Tistory をご覧になれば分かりますが、政治、経済、福祉、教育、社会問題と多岐に
わたる項目について書いています。 リサーチレポーター出身、そして力いのない
社会的弱者、悔しい想いをしている人達のために結成された SNS 市民同盟軍の
一員であると自己紹介している Tistory です。 所謂芸能分野の方ではありません。

追記: キムヒョンジュン事件はこの記事では別の
イシューと紐付けされていません。個人的推測
ですが、最初の記事の政治学の先生の解釈と
同じなら、今非常に微妙な時期なので回避した
可能性があります。辛口な韓国人アメブロの
シンシアリ-さんでさえ、海難事故の件には今は
触れません。韓国では、調べてみると関連記事
その後が消えています。タブ- なのかもしれです。

キムヒョンジュン事件での報道スタイル、チェ氏の話のまま、取材や裏付けをとったり
せずに報道した Dispach のスタイルと、過去のスクープ (ほぼ真実に近い内容の
スターの恋愛説) との違いが確認できます。 


credit:  チョンラギン.com  

Dispatch  陰謀論の実態 2015.04.22  入力

政界に大きな問題があるたびに、芸能人の熱愛節が出てきた。 他のものから離れた
報道のタイミングが絶妙だった。 政府と与党がコーナーに追い込まれる度に一件ずつ
ぽんぽんと飛び出す芸能界の熱愛節やスキャンダル、果たして偶然だろうか? これ
まで数多くの<陰謀論>が漂うも、偶然の一致とみなされた。 しかし、単純に偶然
と見るにはあまりにも重なる。 落雷も多かったら疑わしいものだ。 国内パパラッチ
メデイアの代名詞となった <デイスパッチ>のスクープは、これまで数多くの
<陰謀説>が付きまとう。 

このようなデイスパッチが最近、再びメデイアの注目を集めた。 デイスパッチの
定番である、スター熱愛節を単独報道した。 三ツ星ライオンズ出身で日本阪神
タイガーズで活躍している オスンファン選手と少女時代のユリの交際の事実を
報道した。 オスンファンは待っていたかのように認めた。 ご存じのようにスター
恋愛節は驚異的な爆発力を持つ。 一瞬にしてポータルサイト検索上位をオスンファン
ユリ、 Dispatch が占領した。 全国を湧かせている ソンンワンジョン ゲート*
も顔まけだった。 
( * 恐らくアメリカの ニクソン大統領時代の盗聴が暴露された Water gate 
にかけていると思われます。 ソンワンジョン氏は昨年自殺した 国会議員、
大企業の会長。 当時の首相と頻繁に連絡を取り合っていた事が何故なのか
疑問視されていた最中、自殺。 ポケットにロビー活動で賄賂を渡した国会議員
与党、野党の議員の名前と金額を書いたメモが残されていた。 結局事件は
迷宮入り。 関係記事も韓国では削除されているようです) 


窮地に追い込まれた、イ ワング首相の救援投手 Dispatch 
 今回も Dispatch の恋愛節スクープが出てきた時点が絶妙。 9日 ソンワンジョン
前慶南企業会長が自殺しながら、<金品メモ> を残した後、ソンワンジョンリストは
政界の問題を一気に吸い込むブラックホールとなった。 4月29日補欠選を前に
政府と与党 (セヌリ党) は最大の悪材料がさく裂し、野党には思わぬ好材料と
なった。 特に イワング首相の転々と変わる発言の嘘がまな板にあがり、 与党内
でも 辞任説が大勢であった。 野党は首相解任決議案の提出を本格化する時点
である。

今、 Dispatch と政界イシューの相関関係を深く調べてみる時が来た。 Dispatch 
設立は 2010年12月29日。 Dispatch は最近 (2015年4月)まで約20件の
芸能界スクープをした。 勿論 この半分に近いものが政治懸念がある時に
爆発した。 申請媒体である Disptatch は創刊4ヶ月にもならない 2011年4月22日
歌手 ソテジと俳優 イジアの秘密結婚と離婚を報道した。 米国ネバダ州登記所を
経由してカップルだったとう事実を証明する。 (略) これを契機に無名の Dispatch 
は大衆に媒体の存在をハッキリと知らしめたのだった。 

ところで、当時の正解はイミョンバク政権誕生の最大アキレウス腱である BBK " 事件
関連でにぎわっていた時だった。 (*簡単に言うと、イギリス領バージン諸島につく
られた ペーパーカムパニー、実体のない会社で行った株価操作で、小口投資家など
5200人が数百億ウオンの被害にあい、自殺者も出た事件。 イミョンバク大統領
はかなり、ダーテイーな事件に関係していた事が現在分かっているようです) 途中略 

ソテジ結婚と離婚という芸能超特急クラスのスクープで、 BBK関連の問題はすぐ消えた。 

Dispatch スクープ後、政界イシューがあった。

Disptach は2013年元旦に キムテヒ vs ピ(Rain) 熱愛節スクープを始め、
パクシフスキャンある (2月18日)、 キムヨンマン違法賭博疑惑 (3月21日)
ソテジ 結婚発表(5月15日)、 ウオンビンーイナヨン熱愛節 (7月3日)、などなど
(9月26日) なんと6件のスクープ行進を続けた。 他の報道機関は一年に一件も
難しいスクープを二ヶ月に一度の割合でしたのは驚くほどだ。 この時から 
Dispatch は他の報道機関の取材対象とsれ、株価をあげた。 筆者も情報力と
取材力に驚きを隠せなかった。  Dispatch の特別な取材裏技でもあるのかと思い、
ネットの記事をくまなく調べた。 

ところが、 2013年半ばから Dispatch 報道の<陰謀論>が広がり始めた。 
連続的にスクープ報道する時点で、偶然にも大規模な政治問題がかみあった結果
である。 

2013年 小説家のイウエスは自分のtwitter に、<最近は芸能人のスキャンダルが
点火すれば、又何か多い隠すものがあるのだろうか?という気がします。>と
いう文を掲載した。 続いて <ハイレベルな不正が起きるたびに、芸能人の
スキャンダルが同時に上映されるのはあまりにも明白な手法である。 もう全く
信頼感がない。 > と明らかにした。 イウエスの言葉はDispatch を狙ったもの
だった。 

国家情報院国政調査を開始まもなく爆発した Dispatch スクープ

国家情報院の史上初の国政調査が始まって一日の2013年7月3日 Dispatch は
イナヨンのマンションに出入りするウオンビンの写真を公開した。 国家情報院の
大統領選挙介入を糾弾するキャンドル集会が効果門から13日開かれていた時
だった。 (途中略) 政府と与党セヌリ党は国民の抵抗に危機感をもっていた。 
このような時に Dispatch は彗星のような救世主となった。 世論の関心は一瞬
にして、ウオンビン イナヨン恋愛津節に移っていった。 (途中略) 

2013年 2月15日 パクシフは芸能人志望性を制暴行した疑いで訴えられた。 
その後、 Dispatch はパクシフの実名を公開した。 この日のパクウネ政府は
内閣の人選を完了したが、マスコミから 変化と革新人材が不足していると
いう評価を受けた。 又業務引き継ぎで委員会時の年金公約をひっくり返し、
世論の非難を買った。 先立って 14日には サムスン Xファイル事件を
暴露した ノフェジャン 正義党議員が議員職を失った日だった。 

別荘性接待そして Dispatch の芸能人違法と爆報道

一か月後 3月21日 Dispatch は キムヨンマンなどの不法賭博疑惑で検察調査
を受ける事、スポーツ賭博のことを報じた。 この日は高官の別荘性接待疑惑を
受けていた法務次官の実名があがった。 法務次官は性接待を否定しながらも
辞退。 法務次官はパクウネ政権初代法務大臣に下馬評があがった人物だった。

(* なんだか、この話は ドラマ ヒーラーの最初のエピソードを彷彿させます)

その二か月後、5月15日はソテジ イウンソンの結婚を報道。 よりによって
その時は パクウネ大統領訪米中、インターンの女子大生を痴漢した ユンチャンジュン
スポークスマン事件でにぎわっていた時だった。 そしてこの日、検察は4大河川事業
入札談合した建設会社の捜査を開始した。 全国民が 二つの事件に怒りを
あらわしている時 ソテジ結婚の記事が Dispatch で報道した。 ポータルサイトは
ソテジの結婚一色に塗りつぶされた。 

陰謀説1 

その後も Dispatch のスクープ記事後にほとんど政界イシューがついて回った。 
3月23日一日 2件の芸能スクープをあげた。 イミンホ スジ熱愛節 と 
チャンユンジュ結婚である。 これらのスターの熱愛と結婚のニュースはポータル
サイトリアルタイム検索を一日中掌握した。 ところが偶然にもこの日、大規模な
問題が一つ、光をみることなく埋められた。 イミョンバク政府の5年間、韓国
好物資源後者が海外資源開発企業 29社に一般融資で2800億ウオン以上の
お金を貸したという内容だった。 この日の進歩性 ネチズン達は、イミョンバク
政府の不正疑惑を覆うための戦略ではないか? 陰謀論を提起したのだった。 

イテイム報道で明らかになった Dispatch取材の素顔


筆者はしばらく前から Dispatch のスクープ更新に疑問を抱き始めていた。 
Dispatch のスクープと政治問題が偶然の一致ではない事があるという疑念を
濃く抱いたが、それは3月6日に報道した イテイム 悪口雑言顛末である。 
(* 女優さんのようです ) Dispatch はMBC <同じ年の家庭教師>
撮影現在であるチェジュを訪れた。 そこでの撮影当時、現場にいた海女二人
をインタビューした内容を報道。 これで イテイムは復帰不能の状態になった
(* 現在は幸いにも復帰しています) Dispatch は海女のインタビューを
通じて、 イエウオン ( * 女優。 撮影現場のトラブルの波紋が大きく
歪曲して報道されて事が大きくなったよう) が ため口で話していない、イテイム
が一方的に悪口を言ったと報道した。  

しかし、24日チェジュドの撮影映像が公開され、 Dispatch 取材の問題が
明らかになった。 Dispatch は 取材して主要なレポーターをインタビューしても
これを適切に報道しなかった。 誤ってした誤報ではなく、意図的な掲載で
あった。 イテイムの悪口部分だけ強調し、イエウオンの言葉はかなりの部分
省略した。 イテイムが一方的加害者で、 イエオンが一方的に被害者と
して描写した。 

わざわざ意図せずにはできない パズルだった。 意図的でなかったとしたら
Dispatch 取材の粗末さを垣間見ることができる部分である。 これまでの
スクープ行進とは全くマッチしていない行動だ。 Dispatch の解明と謝罪は
これまでの取材が、いかにアマチュア的だったか、改めて垣間見ることが
できるきっかけだった。 

筆者は今でも Dispatchのスクープ行進に疑問符を投げかける。 果たして
彼らが本当に自分の努力によってスクープをしていたのか、それとも目に見えない
力が作用していたのか、私達は両眼を見開いて考えなければならない。 
もうそんな時が来たのだ。 

               ::::::::::::::::

* 整理すると Dispatch の疑惑は三つ 

① 国内政治的ビッグイシューの 火消し役 、スキャンダルで目を反らす

② 情報はどこから来るのか? 単独で小さな取材チームでこれだけヒットが
  飛ばせるものだろうか? 

③ スクープ取材と、意図的に情報操作した内容の記事の格差は何故なのか? 

ここでは書かれていませんが、代表と事業所の住所が Dispatch と TV Report 
が同一である事から、社名は違えても、チームは同じ。 同じ目的、意図で似た
ような記事を書いて違う社名で援護射撃している.... と思われます。 

ヒョンジュン君事件では ③のずさんさが目立つ報道です。 日付けは変える、
最初の告訴日を変える、 取材なしでチェ氏の発言内容のままに報道する。最初
から実名で出す。 2年同居説を支持しながら、 二人の同居を証明する裏つけ
写真のスクープ一枚もなし...
. カカオトークの編集カットにも参加....

チェ氏の意向に沿った意図的な内容をそのまま報道した ... という点で③に
相当する 報道スタイルであったと言えます。 

誤字脱字あるかもしれませんが、お昼にチェックします。 

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