刑事訴訟... 司法とは何でしょう ???
- 2016/06/24(Fri) -
 又、悪夢の再現を見ているようですが、いくつか記事を読みました。 
ニュースがどこから出てきたのか? 

credit:  日刊スポーツ

キム・ヒョンジュンの元ガールフレンドチェ某氏が無嫌疑処分を受けた。

チェさん側ソンジョンムン弁護士は24日、日刊スポーツに「昨年7月キム・ヒョンジュンがチェ氏を
相手に出した 特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(恐喝・訴訟詐欺)・罪・
出版物による名誉毀損4 4つまでの罪について、すべて無嫌疑処分が出た」と明らかにした。

続いて「この判決は、先月19日に、私はですが、メディアプレーをしないように静かに
していた」とし「チェ氏は、これまで全国民的な詐欺師に変身されて大変な日々を送った。
無嫌疑処分を受けたが、キム・ヒョンジュンは、まだ謝罪もなく反省する姿がない。
必ず謝罪しなければならない」と強調した。

ソンジョンムン弁護士は「生まれたばかりの子供の母親であり、実の母親に恐喝犯・
詐欺師と呼ばれるようし告訴をしており、人格を墜落させた。無嫌疑を受けたが、
知られていないチェさんは続けて、いくつかの非常識なファンによって悪質な書き
込みに悩まされてきた。今反省しなければならない」と言った。

昨年7月にキム・ヒョンジュンは、出産をした月後に控えたチェ氏に対する刑事告
訴した。 キム・ヒョンジュン側チェ氏が臨月の状態なのに「被疑者が調査を避け
るために、海外に脱出する恐れがある」とし、裁判所に出国禁止申請を出した。

刑事告訴事件は一段落したが、昨年4月にチェ氏がキム・ヒョンジュンを相手
に出した民事訴訟はまだ進行中である。

無嫌疑処分になった理由は Dispatch にありました。 あざ笑うかのように
無嫌疑 ハングル文字の間に点をいれて書いていました。 理由は証拠不十分
だそうです。 この報道を最初に報道した SBSfurE 記者のおさらい

韓国ブログから引用します。 (シリーズ二番目に登場した記者です) 

 2013年の記事を見ると、イミョング記者がTVReport 代表とDispatch 代表を兼任している
記事の写真を見ると、同名であるだけでなく、同一人物であることが分かる。 Disptach は
イミョンバグ政権であった 2010年の終わりに前スポーツソウル、The Fact 記者が独立して
創刊した媒体であり、 TV Report はスポーツソウル親会社であるソウル新聞傘下のソウル
TNT所属、インターネット芸能誌と絡み合った関係なのに TV Report をDispatch で買収
したのかどうか、データがなくて分からない。 スポーツソウル、The Fact、TV Report  
Dispatch このような関係が形成される。 キムヒョンジュンの報道に関して、多くの場合
ソウル新聞時代の同僚である、 SBSfurE 記者まで加勢して三角編隊で悪意のある内容
を報道したりしている 
 

一番最初の記事はこちら、その SBSfurE  からです。 二番手がお仲間の
スポーツソウルです。  Dispatch はわざと遅れての登場ですが、協力関係にある
媒体がトップを切っています。 

20160624TopA.jpg 


[単独] "暴行遺産嘘?」...キム・ヒョンジュン元カノ、刑事告訴すべて無嫌疑

[SBS funE lガンギョンユン記者]韓流スターキム・ヒョンジュンが元ガールフレンドで
あり、自分の親子(親子)の生母チェ氏相手に出した恐喝、詐欺、かじり、名誉毀損
など、様々な刑事告訴事件がすべて「容疑なし」と結論した。

検察関係者によると、東部地方検察庁は、昨年7月キム・ヒョンジュンがチェ氏を
相手に出した特定の経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(恐喝、訴訟詐欺)、
かじり、出版物による名誉毀損などの4つのまでの罪についてすべて無嫌疑処分
を出した。

これにより、キム・ヒョンジュンがチェ氏に提起した刑事告訴は無嫌疑で仕上げさ
れた状態。 チェ氏がキム・ヒョンジュンを相手に出したかじり、名誉毀損など刑事
告訴事件は30師団軍検察で、現在捜査中であることが分かった。

昨年7月にキム・ヒョンジュンは、出産をした月後に控えたチェ氏に対する刑事
告訴した。 当時キム・ヒョンジュン側チェ氏が臨月の状態なのに「被疑者が調査
を避けるために、海外に脱出する恐れがある」とし、裁判所に出国禁止の申請
をした。

当時キム・ヒョンジュンの訴え代理を務めた法務法人青坡路のイ・ジェマン代表
弁護士は、「チェ氏が虚偽診断書を発行受けてキム・ヒョンジュンを暴行で告訴
しており、産婦人科で妊娠と流産確定を受けたことがないのに、民事訴訟で、
このような内容を主張してている。 これに対する証拠もある。」とし、訴訟
詐欺未遂を強く主張した。

しかし、検察はキム・ヒョンジュンが提起したチェ氏の容疑に対して無嫌疑処分
を下げることにより、双方が工房を繰り広げてきた不要な論議について終止符
を打った。

刑事告訴事件は一段落したが、昨年4月にチェ氏がキム・ヒョンジュンを相手
に出した民事訴訟はまだ進行中である。

その間、昨年9月キム・ヒョンジュンの元ガールフレンドチェ氏は一人息子を
出産した。 「親子ではないことがある」という疑惑を提起するとチェ氏側は、
昨年末、ソウル大法医学教室に息子の遺伝子検査を依頼、生まれた赤ちゃん
がキム・ヒョンジュンが親子が正しい結果を公式確認されたことがある。

来月8日、ソウル中央地裁民事25部は、損害賠償請求訴訟の審理のために
チェ氏とキム・ヒョンジュンを直接呼んで審問である。 審問過程は、
非公開で進行することにした。

* 別記事によるとチェ氏も刑事告訴をしている? 落ち着いたら読みます。 

* 相変わらず歪曲されていますが、 国外禁止処分は要請に基ずくものでは
なく、その時の検察判断です。  おそらく人事異動で、あちらに有利な工作が
行われたものと推察できます。 すなわち、 この事件を究明されては絶対困る
人物、機関があるという事が明白です。 どこかの会社レベルではなく。
又、 Dispatch の実態に迫られても困る事があるという事だと思います。
 

何度か 韓国パパラッチメデイアのシリーズで書いてきた韓国の国家情報院に
ついて、韓国では読めなくなっている新事実が Yahoo には残っています。 
ご自身でも、Yahoo に韓国国家情報院、セオル号と検索をいれれば、沢山の
日本語訳記事にヒットします。 水没したセオル号から出てきた乗務員の
パソコンのハードデイスクが奇跡的に復旧でき、そこに驚くべき情報が入って
いたのです。 

credit:   こちら

国家情報院、セウォル号実際の所有主か?...セウォル号介入証拠議論

セウォル号家族対策委「国家情報院がセウォル号の増改築・職員休暇と賃金に介入」

チャムセサン編集チーム 2014.07.25 19:04
国家情報院(国情院)がセウォル号増改築の過程と職員の休暇や賃金にも介入し
た証拠が出てきて、 国家情報院がセウォル号の実際の所有主ではないかという
疑惑が強まり、波乱が起きている。

セウォル号家族対策委は7月25日午後、光州地方裁判所木浦支援で記者会見
を行って 「沈没したセウォル号から発見された業務用ノートパソコンを復元し
た結果、 『国家情報院指摘事項』というハングルファイルの文書が発見された」
と明らかにした。

家族対策委は「文書は2013年2月26日に作成され、翌27日に最終修正された
もので、 『船内旅客区域作業予定』という題名で約100件の作業内容と作業者
が記載されている」とし 「具体的に、天井の仕切りと塗布作業、自販機設置、
分離回収する位置の選定、 床のタイル交換、CCTV追加新設作業、海洋安
全規則遵守CD準備などについて作業を指示したとなっている」と説明した。

彼らはまた「セウォル号は2012年10月に清海鎮海運が日本から買い入れ、
昨年2月まで51億ウォンをかけて増改築した後、 その年の3月15日に初出港
した」とし 「国家情報院は、セウォル号が初の運航をする前に、細かく指摘し
た」と付け加えた。

またこの文書によれば、 国家情報院は職員の3月の休暇計画書を作成して
提出させたり、 2月の作業手当報告書を作成させた。 換気設備清掃作業、
組み立て作業、ロビー階段の異質物除去作業、更衣室収納帳新設などま
で指摘した。

対策委は「こうした情況はセウォル号の所有主でなければ関心を持たない
内容なので、 国家情報院がセウォル号の実際の所有主か、運航に直接に
関連があると合理的に推定できる」とし 「政府は、今までセウォル号の
増改築を兪炳彦(ユ・ビョンオン)が指示したことという点を上げ、セウォル号
の実際の所有主が兪炳彦だと主張してきたが、 国家情報院がセウォル号
に関してこれほど深く関与し、指示したとすれば、 セウォル号の実際の
所有主は国家情報院ではないかという疑われる」と強く主張した。

対策委はまた「国家情報院は、清海鎮海運のセウォル号の 購入、増改築、
そして運航に深く介入したと見られる点についてはっきりさせるべきだ」と
釈明を要求した。

6月23日にセウォル号の船体から、船員が使っていたものと推定される
ノートパソコンとデジタル映像保存装置(DVR)が発見され、 家族対策委
が復元を依頼した。 ノートパソコンは乗客がセウォル号に搭乗する時に
案内する所から発見され、 船員が使っていた可能性があると見ている。
また、デジタル映像保存装置はCCTVで撮影された映像を保存する
装置と推定される。

一方、李相圭(イ・サンギュ)統合進歩党議員は7月9日の国会国政調査
で 「セウォル号運航管理規定のように、海難事故の時に国家情報院に
報告することになっている船舶は (セウォル号の他に)一隻もないことを
確認した」とし 「他の船舶と違い、清海鎮海運の双子の船のセウォル号と
オハマナ号だけが運航管理規定に 『海難事故報告系統図』が別添
で存在している」と主張した。

また7月10日の国家情報院機関報告では、 国家情報院が他の機関と
共に国家保護船舶に指定するため、 2013年3月18日からセウォル号
の保安測定に参加し、 7つの問題を指摘したことが明らかになっており、
国家情報院関連の疑惑はさらに強まる展望だ。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)

* ヒョンジュン君の事件がおこった 2013年は、7月末からセオル号の
オーナーとされる人物が行方不明。 遺体が発見されましたが、住民は
その遺体の発見された日が当局の発表と異なると言っていましたが、
もみ消されてました。 オーナーの遺体が見つかった事で、財産没収命令
も 無効になる遺体発見で、 発見は重要なポイントでした。 それに対する
疑問が広まってはならなかったという事。 

最近、中国の領域侵犯で漁業する中国漁船に果敢に向かっていく韓国
海上保安部隊を見ていると、何故 セオル号から学生を救出できなかった
のか、疑問に思っていました。 国家情報院は国のトップ直属の機関です。 
その持ち物があの船だったとしたら... 指示を仰ぐのは誰だったか?

イジェマン弁護士さんでさえ こうした事件背景の中、どこまで追求するのか
見守ってきましたが、 Dispatch に世間の疑惑が高まるなか、追及の門は
閉ざされました。  ヒョンジュン君とご両親が心配でなりません。 

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