KHJ事件:どのように仕組まれたか?②最初の10日間(訂正あり)
- 2016/07/01(Fri) -
200906SS501b.jpg

credit: SS501 Collection

 迷路に迷ってしまった真実、遡って遡って 2014年8月22日からやはり始めたいと
思います。 その時どこが何を書き、その内容と波紋を見ていくと、あの時は見えよう
がなかった意図が見えて来るようです。 事実関係を突き合わせるので、キャップ
画像が多くなります。 引用している記事が書かれた後で裁判過程で判明した事
を補足しながら書いています。 (* コメント)は私の補足になります。

  引用 

 < Dispatch 報道は人権蹂躙決定版> 2015.04.22 掲載 (韓国ブログ)

Dispatch の最初の3回の単独報道とDispatch が結婚話報道で最近言及した
暴行事件の状況を比較すると キムヒョンジュンが認めたようにただ一度の身体の
もみあいだけが残る。 (* 結婚話報道は、チェ氏が妊娠を暴露した2015年
ウーマンセンス、 TV Report 系列の婦人雑誌 の事です) 

KHJ の告訴事件は普通の暴行事件と異なり、現場や病院で申告されず、数か月後
過ぎて目撃者や動画や録音などの証拠なしに告訴人の主張だけで申告された
事件だ。 KHJ が警察に出張するまでは秘密裡に守られメデイア報道は自制
しなければならない事件だ。 しかし、10日間の間 KHJ は芸能界デビュー以来
最悪のメデイアプレイに苦しめられた。 真実が明らかになる前、最大限の圧迫
をして合意を引き出すために KHJ を情け容赦なく常習暴行で烙印をおして
社会から葬りさろうとする組織的な動きであった。 KHJ を防御しなければなら
ない所属社はむしろ序盤から <自粛> という言葉を言及して KHJ に不利な
動きを見せ、傍観するなど釈然としない態度に終始した。 人権をもっとも保護され
なければならない警察出頭前に KHJ におこった10日間の残酷史を探ってみよう。 
引用  

まず 2014年8月22日 Dispatch 初回単独報道から9月2日警察出頭前まで
警察は記者に電話インタビューで告訴人とKHJ の関係も言葉にしなかった。 
全治 2週傷害、全治6週傷害、暴行致傷という 単語を口にしなかったという
点を念頭においてほしい (* 傷害、暴行致傷 という言葉は、刑法の暴行を
裁く諸々の法律に照らし合わせて、決まってくる重要な単語です。 この段階で
取り調べ前に警察も口にできない単語だという事に留意願います。 本来、
手続き上、”傷害”かどうかは警察調査後、 検察送検段階で決定する事)


下記は、実際に警察に自ら取材し他の媒体が書いた記事です。 08.22 
20140822警察の回答1

上の記事内容: (Dispatch 記事掲載に他の媒体が警察に取材した記事)

ソンパ警察署関係者は 22日 Herald POP に <KHJと関連した事件が受理
(単に受付した)のは合っている>と明らかにした。しかし関係者は<まだ嫌疑を
確認する段階であるだけであり、確定した事案ではない> として < 告訴人
とKHJ の関係についてもお伝えできない> と線引きした。  

② KHJ 担当警察署 <真偽の是非を把握中 > この日、取材陣はKHJ の
ガールフレンド A 氏から告訴状を受け付けたソウル ソンパ警察署を訪れた。
警察所側では、 KHJ から常習的暴行をうけたという内容の告訴状を20日受理。
21日に告訴人の調査を全て終わった。 まだ KHJ の調査を進行していない
ので真偽の是非を明らかにする事はできなかった。 調査を終えた後 
お伝えすることになるだろうと明らかにした。 

* 警察は<傷害>という言葉を口にしていません。

では最初の Dispatch の単独報道の内容はいかに? 

2014.08.22 11:12am 
20140822Dispatch1a.jpg
* 全文転載します ↓ 

[単独]キム・ヒョンジュン、ガールフレンド傷害嫌疑 被訴...「常習
暴行、全治6週間の診断 "

[Dispatch =ナジヨン、キムスジ記者] '韓流スター'キム・ヒョンジュン(28)が
暴行致傷と傷害の疑いで起訴された。 ガールフレンドAさんの最後の
2ヶ月間、数回殴打した疑いだ。被害者Aさんは最近、ソンパ警察署にキム・ヒョンジュン
を告訴した。 5月末から7月中旬まで繰り返し暴行と傷害を受けたこと。

暴行の場所は、キム・ヒョンジュンの蚕室(チャムシル)アパートだ。 Aさんは、
5月拳と足で殴る蹴るを受けた。 顔や胸、腕、臀部などに打撲傷を負った。
全治2週間の傷害である。

7月暴行は全治6週間の傷害につながった。 また女性問題が浮上れ、
Aさんは、キム・ヒョンジュンの暴力行使に右側肋骨が骨折した。
全治6週間に該当する傷害である。

Aさんの知人は「女性問題が発生し、暴行につながった」とし「過去2ヶ月
間音と謝罪と、許しが繰り返された。 しかし、状況は徐々に悪化したし、
告訴を決心したようだ」と話した。

現在Aさんはソンパでの調査を終えた状態と分かった。 Aさんは、恋人関係を
証明する資料、傷害を証明する医師の診断書などを警察に提出したものと
伝えられている。

まだキム・ヒョンジュンの被告訴人調査は行われなかった。 警察は、今後の
日程を決め、キム・ヒョンジュンを被告訴人資格で召喚する予定だ。

傷害罪は、被害者の身体的機能を損なうしたときに適用される。 暴行より重い
犯罪だ。 容疑が認められれば、最高7年以下の懲役又は1,000万ウォン以下
の罰金に処せられる。


一方、キム・ヒョンジュンは、来る23日、タイのバンコクに出国する。 翌日の
24日、現地で「2014キム・ヒョンジュンワールドツアー「夢幻」inバンコク」を
進行する。   

*補足します。 ここで早々 Dispatch に登場したチェ氏の知人の方、目下
証人として登場していません。 事情を詳しく知る雰囲気で書かれていますが.. 
又、ここで注目してほしいのは、 最初の報道で Dispatch は <傷害罪>に
ついて触れています。 別記事でここは説明したいと思っていますが、 
<傷害罪> は <暴行>より韓国の刑法では重く、適用される刑法が
違います。 ここで具体的に語られている内容の量刑は 刑法 257条で 
< 反意志不罰罪 >が適用されない重罪に当たります。 Dispatch は

初めから、KHJ を検察に送り込み、処罰を受ける事を意図していたように
感じる文章です。 最初からDispatch が裁判している記事です。

* Dispatch は事前にチェ氏から取材、打ち合わせした内容で警察がまだ
世間に公表できる段階ではない時点から診断書に記載している内容まで
書けたという事です。 

8.22 Dispatch 第一弾の単独報道後、 <ある媒体によれば>という書き出しで
Dispatch の悪意的な記事をそのまんま報道した。 既にKHJ は情け容赦ない
(彼女を)殴った男として全治2週間、6週間の傷害を負わせた, 常習暴行犯
として罵倒されていた。 

20140822記事リスト

8.22 Dispatch 単独報道の内容は同日地上波をはじめ各放送にそのまま
報道された。 (* Y氏の場合、地上波に出たのは数日後です。 少なく
とも当日は事務所声明文がネットにあふれていました。 一応事実として書き
ます) 

20140822地上波放送他

イルベを利用したパロデイ画像作成開始。 Dispatch 報道23分後に待って
いたかのような最初のドリップ(パロデイ画像)があがり始める。30分以内に
最適な画像のコレクションがあがり、一時間以内に嘲弄する書き込みが一気に
溢れる ( 女は3日に一度は殴らなきゃ )といったイルベ用語でKHJ と
関連ずけて常習的に女性を殴ると罵倒したドリップを作成が開始された。 
こうした操作は事前にち密な作戦を立てて一心不乱に魔女狩りを開始し、
圧迫したようだ (* こうした手法の典型的事例はどこのものか、別記事
で又、書く予定です )
20140822イルベ2

8,23 タイ公演のために出国する報道は、Dispatch の悪意的な内容をその
ままに利用して書かれた記事で溢れた。 (*日中は当日の詳しく事情をきいて
からという一回目の声明文が引用) 夕方 近くに事務所声明文二回目が
出される。 (*Henecia Japan にあがった日本語、当時ブログにあげたもの
を貼り付けます) 

140823KE1.jpg
140823KE2.jpg

(* 自粛という言葉がここで出ています。 警察がまだ口にしていない、肋骨骨折
という言葉まで書かれています
。 Dispatch の記事にしかなかった言葉です) 

8.24  この声明文の内容の中にあった肋骨骨折といたずらと結びつけた
記事が登場、秘密裡に入国したという否定的な記事が溢れた。 

20140824極秘入国

8.25  Dispatch 単独2回目報道
この単独報道で Dispatch はKHJ の声明文を通じて5月30日の全治2週の傷害
を認めたという誤報を記事にする
。 KHJ は最初から軽い喧嘩腰の言い合い
程度の身体のもみあいのみ認めただけで警察調査でも、その後もずっと一度
も一度のもみ合い状況を認めただけである。 

20140825Dispatch2.jpg

(*↑ 下線部分が全治2週の傷害診断書について認めたと Dispatch は書いています。
 全文 貼り付けますね。 ここはgoogle メインなので多少荒い翻訳です) 

単独]キム・ヒョンジュン、暴行の真実は?...「証拠」として本真偽4件

[Dispatch =ソボヒョン・キムスジ記者] 誰かが嘘をついている。 同じ場所で同じ
事件を経験したが、記憶は180度食い違う。 交際時点から暴行回数まで、すべてが
異なっている。
「韓流スター」キム・ヒョンジュンがガールフレンドAさん暴行した疑いを受けている。
現在告訴人Aさんの1次調査を終えた状態。 キム・ヒョンジュンは、彼女の主張に
対して4つに反論した後、タイに向かった。

キム・ヒョンジュンとAさんの主張は、いずれかの部分も一致していない。
①視点が異なり、②回数が交錯し、③常習かどうかは、意見の相違がある。
④肋骨骨折の理由も全く反対の立場で対立している。

果たして誰の言葉が事実なのか。 対立争点4つ指摘した。 過去二人の写真
記録を入手し、事件当時交わした会話の内容も確認した。 Aさんの主張と
キム・ヒョンジュンの反論、証拠資料を使用して調べた。

①キーイースト:二人は、2012年からの知り合い。 しかし、交際が行われた
時点は、ここ数ヶ月間である。

まず、「キーイースト」は、二人の交際時期を正面から反論した。

Aさん側が明らかにした二人の恋愛時点は2012年4月。 一方、キーイースト
は「2012年から知って過ごしたが、本格的な交際は、最近数ヶ月の
間である」と線を引いた。

「ディスパッチ」は、二人が2012年4月に一緒に撮った写真を入手した。
場所はキム・ヒョンジュンが住んでいた清潭洞自宅。 写真の中の
キム・ヒョンジュンは、明るい表情でAさんを抱擁している。

二人は2013年にも出会いを続けた。 Aさんは昨年8月キム・ヒョンジュン
の実兄の結婚式にも出席した。 今年の初めにもゴルフ場、済州島など、
さまざまな場所でデートを楽しんだ。(*全てチェ氏が追っかけしていた状況)

二人で交わした文字の内容にも関係を知ることができた。

Aさんの側近は、「2013年にも「見たい」、「愛している」、「のように生きよう」など
の文字を持続ひ送った」とし「2013年がどのようにここ数ヶ月のか」と反問した。
(* 山のように出されたメールに 2013年のこのような内容のメールは出て
ませんでしたね。この知人は誰? 目下登場しておりません) 

去る8月、キム・ヒョンジュンが送信整理文字も両方の熱愛期間が出てくる。
A氏側は「当時、キム・ヒョンジュンが「ごめん。 失われた2年を再発見?する
のを望む」は、文字を送った」と説明した。

☞結論:「キーイースト」の解明①は信憑性が不足している。 写真や文字などが
1年以上、足掛け計算すれば、少なくとも2年以上であることを証明している。

②キーイースト:二人の間の激しい口論があった、その過程で感情が激しくなり、
お互いに衝突があったのは事実だが、...。

キム・ヒョンジュン側が使用したキーワード、「闘争」である。 キーイーストは、
この闘争の前に「お互い」を付けて、双方の攻撃であることを示唆した。 これは、
Aさんが提出した全治2週間の診断書(5月30日)の解明であった。

「ディスパッチ」確認の結果、二人の間で問題があったのは事実である。
キム・ヒョンジュンの女性関係が発端となった。 この過程で、Aさんが決別を宣言し、
キム・ヒョンジュンが爆発した。

Aさん側近によると、一方的な暴行だった。 彼は「Aさんが「もうやめ別れよう」と言うと、
キム・ヒョンジュンが「どうしてしきりに疑いのか」と手と足を使って暴力を行使した」と伝えた。
(*ここでも A さん側近? まるで見たような言葉ですが、目撃者はいません。
もっと突っ込むなら、有名人ではないチェ氏に側近という言葉を普通使わないはず)

事件当日以降交わした二人のテキストチャットもこれを証明している。 Aさんは
「全身があざだらけだ。 痛い。 (私は)このように正しい理由がないじゃないのか」など
の内容を送った。

キム・ヒョンジュンは「ミス」を認めた。 Aさん側は「キム・ヒョンジュンが暴力を
行使した後に、「申し訳ない」。 「もうやめよう」、「あなたのために数年間見
られなかった自分の姿を見ているようだ」と返事を送ってきた」と述べた。

キム・ヒョンジュンは日本公演が終わった後に、長文の謝罪文字を送った。

Aさんの側近は「キム・ヒョンジュンが「一日もだめ申し訳ありませんになるのに、
なぜそうしたのか分からない。 痛いでしょ。、早くよくなって。 本気で申し訳ない」
などの謝罪メッセージを書いた」と伝えた。

☞結論:「キーイースト」の解明②も真実とは距離があるように見える。
キム・ヒョンジュンは、暴行、次の日、「感激時代」ファンミーティング(5.31)の
ために日本に出国した。 当時キム・ヒョンジュンにはどのような傷も発見され
なかった。 ファンミーティングが終わった暁には、長文の謝罪文字も送った。

③キーイースト:2ヶ月間の常習的な暴行や数回にわたる音があったのは
事実ではありません。

「キーイースト」が報道資料を通じて明らかにした暴行の事実は、2014年5月30
日だけだ
。 (* KE の声明文にはないです
全治2週間の傷害診断書のみ認めるだけで、残りは否定している。

一方、Aさん側は5月下旬から7月末まで数回暴行を受けたと主張している。
松坡警察署に提出した訴状によると、2ヶ月の間、3回以上肉体的精神的、
心理的苦痛を受けたと語った。

(*訴状の内容をここで知っているのは、作成に Dispatch が協力したから
に違いありません。 なお、Y氏の事務所は告訴状の内容を教えてほしいと
警察に要請していましたが............ KE はそうしたアクションを警察にとった
のでしょうか? 告訴が現実におきたなら真っ先に確認するのは、どんな
内容で訴えられたのか?ではないのでしょうか? ) 

ここでは、「常習」という用語の解釈の違いが隠れていた。 法律用語で「常習」
(常習)と<一定の犯罪を繰り返して犯したという意味>である。

Aさん側によると、2ヶ月間、少なくとも3回以上暴行を受けた。 これAさん側は
法的手続きを進行しながら「常習」という言葉を選んだ。

しかし、キム・ヒョンジュンの場合、たった1回の暴行の事実だけを認めている。
「常習」という用語に同意しない理由だ。 実際に肋骨骨折部分にも「いたずら」
に渡している。

もしそうなら、真実を何だろうか。 警察の調査が必要な部分である。 まず、Aさんは、
警察の調査が必要な部分である。 まず、Aさんは、傷害診断書を提出した。
また、暴行状況が込められた文字の履歴、暴行後に目撃者なども証人として立てた。

☞結論:解明③は暴行を眺める当事者間の克明な立場の差を証明する。
キム・ヒョンジュンを拳を飛ばしただけ暴行で認識している。 逆にAさんは、
キム・ヒョンジュンによって加えられた物理力を暴行に含まれていた。 もし
キム・ヒョンジュンが認めていない場合、警察の対面尋問などが必要に見える。

④キーイースト:肋骨骨折部分についても、今回の闘争の中で起こったことではなく、
以前じゃれを飼っていた過程の中で怪我をしたこと...。

「キーイースト」のプレスリリースを見ると、視点が不明である。 「今回の闘争の
中で起こったことではなく、以前じゃれを飼っていた過程」と明らかにしている。
これは、明らかな時間上のエラーを含んでいる。

「ディスパッチ」と確認した暴行の時点では「全身音」(5月30日) - >「肋骨骨折」
(7月21日)である。 つまり、肋骨骨折は50日後に起こった事件である。

「全治6週間の傷害VSいたずら骨折」、この克明視差はどのように発生した
のだろうか。 傷害診断書によると、明らかにリブが折れたのは事実である。

Aさん側は「ディスパッチ」との出会いで "キム・ヒョンジュンが再び傷つけない
と約束した。 しかし、女性の問題は繰り返しされ、この過程で口論を繰り
広げ殴られた」と説明した。

いたずらではない理由は、当時の雰囲気の中で推測することができる。
当時Aさんは、ある知人に「キム・ヒョンジュンと戦った。 明日(同伴旅行を)
行くのは難しいようだ」という内容を送った。

しかし、Aさんは、旅行を先送りすることができませんでした。 Aさん側は
「知人カップルとの重要なことがあった。 欠かすことのできない状況だった。
仕方なく約束を守ったが、引き続き痛みを訴えた」と伝えた。

その後、キム・ヒョンジュンは、なぜこれを「いたずら」で説明したのだろう。
少なくとも傷害の部分の疑いだけは避けたいという意志だ。 それもそのはず
肋骨骨折による転置6くれれば、「傷害罪」が成立する。

傷害罪は、被害者の身体的機能を損なうしたときに適用される。 「暴行」より
重い犯罪だ。 容疑が認められれば、最高7年以下の懲役又は1,000万ウォン
以下の罰金に処せられる


☞結論:キム・ヒョンジュン側骨折をいたずらに仕上げ、傷害の疑いから抜け
出したいという意志を伺えた。 すでにA氏は警察の調査で暴行の背景と方法
などの文を終えた。 もしそうなら、「いたずら」というのは、キム・ヒョンジュン、
自ら立証しなければならない。 なぜ両方の足でガールフレンドの体を歩いて
圧迫していること...。

一方、キム・ヒョンジュンは去る23日午後5時「2014キム・ヒョンジュンの
ワールドツアー:夢幻inバンコク」に参加するため、仁川空港を経由出国した。
「キーイースト」側は「今後のイベントとキャンセルすることができない。
以後自粛の時間を持つことになる」と謝罪した。

20140825Dispatch2回目報道のミス


*Dispatch がここで3回以上の暴力、常習、そして一回目の記事にも書いた
傷害は重罪だと、具体的に量刑まで 再度記載しています。 常習的も強調して
います。 傷害も常習的も 刑法 257条に該当する犯罪で、量刑もマッチ
しています。  初めから KHJ に全治6週間の濡れ衣を着せたかったのではと
疑う部分です
 
) 声明文になかった全治2週間を認めたという記事に事務所
からの反論は出ていません。 

二番目の Dispatch 単独以後、8.2 6 警察庁から資料を受けた国会議員が
デート暴力事件の資料を発表。 これを引用してKHJ 暴力事件と関連ずけた
記事があふれ出し、ヨンハプニュースTV、 MBC TV、 YTN で5~10分
専門家の対談が放送される。 KHJ 告訴事件と関連ずけて、デート暴力
による殺人、ストーキング、自殺衝動の事例がとりあげられた。

20140825media2.jpg

8.27  Dispatch 3度目の単独報道 
診断書とあざの写真を公開。 一つのメデイアが3回にわたる単独報道を
爆発させ、集中的に韓流スターの抹殺に乗り出した。 所属事務所の<自粛>
という言葉以外に 一切対処しなかった事務所の広報は疑惑をひきおこすに
十分だ。 

20140827Dispatch2.jpg

[単独] "多発性あざを発見" ...キム・ヒョンジュンのガールフレンド、暴行写真入手
記事入力/修正:2014-08-27 06:54午後

[Dispatchㅣナ遅延・ギムスジ記者]ガールフレンドAさんの被害の証拠単独入手
▷WHO:キム・ヒョンジュン(28)とガールフレンドAさん

▷WHEN:2014年5月30日

▷WHERE:ソウル松坡区蚕室洞キム・ヒョンジュンの自宅

▷WHAT:全治2週間の傷害診断書と当時の暴行傷の写真。

▷WHY:キム・ヒョンジュンは、暴行と傷害の疑い否認中。 去る23日公式立場で
「感情が激しくなり、衝突があっただけだ」と主張する。 27日、本紙との通話で
も同様の立場を固守。

「ディスパッチ」は、これに暴行の被害写真と傷害診断単独入手。 医師の所見
によると、左の肩関節捻挫と左上、胸、両側の腕、左臀部、左の顔に圧痛と
あざ観察。

▷HOW:キム・ヒョンジュンとAさんは、正式に交際中の間。 去る5月、
キム・ヒョンジュンの繰り返し女性問題で争いが発生。 さらに30日には
キム・ヒョンジュンがAさんを暴行。 その過程で全治2週間の傷害を負わせる。

Aさん側は「一方的に暴行を受けた」と主張し。 診断書と暴行写真、そして
キム・ヒョンジュン謝罪の文字を警察署に提出した。 一方、キム・ヒョンジュンは、
「お互いに衝突があった、そのまた、一度に過ぎない」と反論した。

▷D-Fact: キム・ヒョンジュンがガールフレンドであるAさん暴行した疑いを
受けている。 現在、警察はAさんの告発人調査を終えた。 一方、
キム・ヒョンジュンの出頭日程はまだ決まっていない。

キム・ヒョンジュンは、Aさんの主張に対して4つに反論している。
① 交際時点、②暴行回数、③常習かどうか、④肋骨骨折などにおいて
正反対の立場を出している。

誰の主張が事実なのか。 Aさんの証拠は3種類である。 まず、暴行の跡があり、
暴行以降の目撃者がいて、傷の写真があり、キム・ヒョンジュンの謝罪
文字も保管している。

一方、キム・ヒョンジュンは、1次公式立場以後「ノーコメント」だ。

「キーイースト」の関係者は27日、「立場が変わることがあるのか」は、
「ディスパッチ」の質問に「その立場のままだと見るよりは...、警察の調査を
通し明らかにする」という言葉を繰り返した。

韓国ブログでの追記: 1年後、イジェマン弁護士を通じて入手した照会書
を見ると、診断書現本では全治2週間には pain (痛み)とだけ記載され
ているのに刺激的な言葉を並べて報道している。 合意をして裁判に
ならなければ、問題がないと踏んでいたようた。 写真も病院や警察で
撮影したものではなく、いつ、どこで、誰が撮影したものか全く分かって
いる事はない
) 

(* 3回も目撃証言を繰り返せば、一般大衆は信じたでしょう。しかし、今
現在に至るまで、チェ氏の暴行の後を実際にみた目撃者は登場していません)

8.27  単独報道第三弾であざの写真と診断書で決定ずけたDispatch は
地上波、 <真夜中の芸能> に Dispatch 記者が出演。診断書を
出してみせた。 Dispatch 単独報道内容が事実であるように、そのままに
報道された。 放送後は <真夜中の芸能>内容を引用した刺激的
記事が再びあふれた。 (* 人間はヴィジュアル、見たものに弱いです) 

20140827診断書真夜中1

8.28   軍隊関連記事で入隊延期の悪材料が露出 (*韓国人が最も忌み嫌う
話題です )

20140828軍隊問題2

9.1  イルベで第二次 嘲弄パロデイ流布作戦で < オッパ > パロデイ
を始めに ドリップシリーズが全インターネットに広がる。 

20140901イルベ1

9.2  午前8時頃に Dispatch がKHJ 警察出頭するという事実を報道開始。 
警察出頭前から記者が溢れた。 Dispatch の悪意的な報道内容を
引用が繰り返された。

20140902警察出頭1

*もう一度まとめると....

① 8.22 Dispatch 初回単独報道、全治2週、6週の傷害、暴行致死などの
単語乱発記事記載。 23分後にイルベ 일베 (日刊ベストというサイト DCincide)
を中心にパロデイ、嘲笑の書き込み開始
即日、地上波、ケーブルTVに実名と一緒にDispatch報道そのまま放送される

< 事務所> KHJ に確認の必要性あり...のみ

② 8.23 事務所声明文 (*後で記事内に差し込みます)発表。<自粛>という
言葉に言及。 <体のもみあい> 認める発言

タイ公演に行くKHJ の写真と極秘入国というタイトル記事溢れる

③ 8.24 肋骨骨折はいたずらを強調する記事と極秘入国記事

④ 8.25 Dispatch 単独報道第二弾 事務所声明文では言及されなかった
< 5月30日の全治2週間の診断書を認めた>という誤った情報記事を書く

⑤ 8.26 警察上からのデータを受けた国会議員が発表した<デート暴力事件>

KHJ の事件と関連づける詳細な放送、および報道記事が溢れる

⑥ 8.27 Dispatch 3度目の報道、診断書、あざの写真を公開

Dispatch 記者の<真夜中のTV芸能>に出演、インタビュー。又このTV放送
関連記事の洪水 

⑦ 8.28 軍入隊時期延期申請の記事が出てさらに悪材料追加

⑧ 9.1 イルベ で第二パロデイ―流布大量にあがる 

⑨ 9.2 KHJ 警察出頭する情報を知らせる記事が Dispatch からあがる。 

もう一度 Dispatch 単独報道内容を引用する記事が大量生産。 夜9時に
出頭する姿が大々的に報道された。 引用終わり 

*補足: やはり、Dispatch を基軸にして大量のメデイアで合意を取り付ける
(* 一旦合意すれば、その案件で再捜査、訴求はできなくなる事を利用して
 歪曲報道をやりたい放題にする) ために大量のアルバを動員して一気呵成に
合意に追い込んでいったように見えます。 さらに、それで終わらないように....
周到に記事に言葉をちりばめていった Dispatch の記事。

*  私達は2015 8月7日、もう消されてしまったエクスポのイジェマン弁護士
インタビューで、 媒体A から KHJ の暴行、妊娠、流産にかんする資料について
事務所に連絡があった事を始めて知りました。 今回証言台にたってヤン代表が
強迫の事実を認める証言をしています。 果たして、この脅迫を受けて
本当に記事が立て続けにあがったので、合意せざるを得ないという結論に
達したのでしょうか? この虚しく過ぎた10日間で、 KHJ のイメージは完全に
破壊されてしまいました。  Dispatch は合意なしに裁判に入ったら、虚偽報道
がばれる事を恐れたのか? 恐れたとは言えないでしょう。 検察が記事に
書いた通りの展開にしてくれたから。 いずれにせよ、合意して株価暴落と
会社への悪影響を防ぐのを最優先するなら、経営者としての判断が遅すぎた
のではないでしょうか?  ファンはそんな事を言う権利はないかもしれませ
んが....  この10日間、声明文が一つしか出ず、 Dispatch の全治2週間を
認めた報道にも反駁しなかった事実は、控えめに言っても釈然としません。 
会社の事情と言うのは、あまりに失ったものが大きすぎる気がします。 
それを書くのが目的ではないので 次は.........

Dispatch の日付け操作は何故行われたか? について記事を書く予定です。

長く、今読んでも心がズタズタになった10日の記録まとめでした。 

当事者だったキムヒョンジュンとご家族の皆さんのこの10日間の地獄の苦しみは
いかばかりだったか改めて痛みます。 そして、キムヒョンジュンはこの期間も
夢幻の公演をこなしていたのです。 

もう一度、彼がステージに立つ日を願って、何が 2014.8.22 から起こっていたのか
書き続けようと思います。 長い記事を最後まで読んでくださって有難うございます☆

関連記事
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2016/07/01 09:58  | | #[ Edit] |  ▲ top

-Re: 悪夢が-
 Fさん、こんにちわ! 

 こちらこそ、長い長い記事を読んでくださって嬉しいです。
 二回に分けようかと思ったのですが、Dispatch 3回の攻撃の威力と
 ある意味一貫した方向性を如実に示したいなと思い、長いけど
 一回にまとめた次第です。 今は事件の縦糸、誰が主導権を
 とっていたか良く分かりますね。 チェ氏もある意味利用された
 側です。 いつかは捨ててほしいなと思います。そこに勝てる
 チャンスを期待します。

 8日.. 自分の気持ちの保険として期待は持たず。 ただ
 ひたすらヒョンジュン君が メデイアにさらされない事を
 願っています。 

 確か民事はイジェマン弁護士さん。 刑事抗告から新しい弁護士
 事務所だと思っていましたが、協力関係は絶対あると思います。 
 それにしてもお金と時間がかかりますね~ 
 韓流スターを守れ!  Dispatch グループと国家情報院から
 なんて デモンストレーション ソウルでやったら捕まりますね(>_<)
 でも そんな気持ちです。
2016/07/01 13:39  | URL | lafone #-[ Edit] |  ▲ top

-ぶれない気持ち-
いつも、ありがとうございます。
8日はどんな結果が出ようともペンはふんばれますが、ご両親やヒョンジュン君が少しでも救われる結果であって欲しいです。
刑事の結果も覆って欲しいけど、
私達の答えは1つですよね。矛盾や疑問から目をそらさず、こちらでの記事をちゃんと読ませていただきたいと思います。120話のドラマなら今が100話くらいでしょうか。悪い人達は最後に悪あがきしますよね。
このあと、挽回できるみたい展開になって欲しいです。
いつもありがとうございます。
2016/07/01 15:51  | URL | きょんP #Dr8b9nEI[ Edit] |  ▲ top

-知れば知るほど-
lafoneさん

大事な分析・復習を、続けてくれてありがとうございます!今捉え返すと見えてくるものがありますね。
今読んでも、ヒョンジュンさんへの攻撃のすさまじさに、打ちのめされそうです。ここまで一人の芸能人を追い込むことは、絶対に許されないことです。用意周到に悪人に仕立て上げ、合意を引き出して、自らの罪が暴かれないようにしてきたのですね。怒りで震えます。
lafoneさんの分析紹介からD社の裏には国家情報院が控えているらしいとありました。アメリカのCIAのような組織ですよね。その黒幕の大きさに、これは本当に簡単には済まない事件だと覚悟しました。
バックが手放さざるを得ないような展開になること、少なくともヒョンジュンさんの無実が明らかになるまで、裁判を見守りたいです。
ヒョンジュンさん、ご家族が地獄のような苦しみの中から闘うことを、選択して来られました。その意志をファンの立場から支持し続けていきましょう。

こうした分析を紹介するのは、とても貴重な作業ですね。私たちが知りうる情報からでも事件が見えてくること、韓国社会の特殊性など、とても示唆に富んで勉強になります。
ありがとうございます。
2016/07/01 18:57  | URL | misato #-[ Edit] |  ▲ top

-あの日々が…-
lafoneさん,こんにちは。
わかりやすく整理されていて、ありがたいです。
あの時わからなかったことが、見えてきます。
ハングル教室で、話をしていて、ネットで、PYペンとリダペンが争ってると、ペンになりすまし、言いたい放題らしく、先生が思わずコメントで中に割って入ったと言っていました。Dispatchと国家情報院が手を組んでると話したら、先生が「そう!なんで知ってるの?」と言われました。隠したいことがあると、昨日は急いでいたので、あまりしっかり聞けませんでしたが、じっくり聞きたいなと思っています。
8日、過度に期待しないようにしています。
何をやるかわからない人たちですし、イ・ジェマン弁護士、新しい弁護士事務所に頑張ってもらいたいです。
リダにも!今までは妊娠・流産を隠したかったから、真実言えなかったと思うので、言いたいこと全部話してほしいです。モザイクアートを見て、もっと頑張れると言っていたようですし、思う存分闘ってほしいです。
2016/07/01 19:32  | URL | poohyong #-[ Edit] |  ▲ top

--
どう考えても「派手に陥れるストーリー」に最初からなっている
ように見えます。
このように時系列で並べてくださると余計に出来過ぎた展開に思えます。
リダがこのような目にあっている中の入隊に対して…他の人は
入隊中も活躍しているようにバックアップしている事務所もあり
…。それはそれで私はどうも出来すぎに思えてしまいます。
何のスキャンダルもなく…あの大所帯、しかも一人も???と。
リダとY氏が活動出来なくなれば得するような…
何もかも憶測にすぎませんが、何かを隠してそれに便乗して
得をする多くの人々がほくそえむ姿が浮かぶようで腹立たしい。
こんなにも長い幸せの不在がリダを取り囲む心やさしい人達を
どうかこれ以上傷つけませんように…。
2016/07/01 22:48  | URL | pira #-[ Edit] |  ▲ top

--
こんばんは

詳しい解説ありがとうございます。
とてもわかりやすく良い復習になりました。時系列に追っていくと、当時はまだ冷静ではなかったため見落としていた部分もありますが、今は主犯格チェの裏にはディスパッチと国家情報院が控えていることから、始めからヒョンジュン君を嵌めるために仕掛けられた恐ろしい事件だと再認識できました。
自分たちの罪を何も関係ない芸能人になすりつけることは絶対に許せません。きっと、ヒョンジュン君だけでなく過去にも多くの芸能人を罠に落としては国内国外に漏れては困る情報が数多く存在していたのではないかと思います。本当に大変なことだと思いますがせめて裏側の人間たちが手を引くまで闘ってほしいと思います。

来週の今日はまたそわそわした一日になりそうですが、期待しないぐらいがちょうどいいのかなと思います。
ヒョンジュン君がマスコミに晒されることなく無事に裁判を終えて部隊に戻ることだけを祈りたいと思います。
2016/07/01 22:52  | URL | ルイヒョン #-[ Edit] |  ▲ top

-Re: ぶれない気持ち-
 きょんP さん こんばんわ!


 かなり長くなってしまった記事もきちんと読んで下さって
 有難うございます !


 < 矛盾や疑問から目をそらさず > まさにその通りです。 
 疑問からすぐ断定は避けたいですが、改めて見直すと、くっきり
 分かる部分と もやもやグレーな部分がハッキリするように
 思いました。 
 
 う~~~ん、もう少し先は長いと思います。 最初から除隊
 に間に合わないかもと韓国ペンさんから聞いていたので
 最良の答えが出るまで踏ん張ります。 高笑いから青ざめて
 ほしいものです。 

 こちらこそ! 有難うございます☆
2016/07/02 00:28  | URL | lafone #-[ Edit] |  ▲ top

-Re: 知れば知るほど-
 misato さん こんばんわ !

 きちんと読んで頂けて嬉しいです。 
 そうなんです、Dispatch という縦糸はハッキリ見えました。
 その意図も。 逆にますますもやもやするところもあり、ある意味 
 地図でスッキリ見えたところ、見えないところに分かれてきそうです。 
 でも疑問から断定は避けています。 もっと色々見ないと何も
 言えません。 
 最初だけで凄い集中砲火ですね。 普通の精神では持ちこたえられ
 ません。 ヒステリー集団かと思います。 追い込んだ人達が
 今回の Dispatch の報道も実にいやらしかくて腹が立ちました。
 絶対、彼等は <報道> なんて仕事についてはいけない人達
 業界から消えてもらう日を願掛けしています。

 CIA よりもっとベタな汚れ役をしているようです。誰もが知っている..
ドラマが現実で驚くのは外国人だけかもです。 

 当時は悔しくて、読む事をしなかったのですが、今は冷静に
 何を言わんとしているのか じっくり読めるので、意図が見えて
 きますね。 縦糸は Dispach 首謀者だと思いました。 
 
2016/07/02 00:36  | URL | lafone #-[ Edit] |  ▲ top

-管理人のみ閲覧できます-
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/07/02 17:13  | | #[ Edit] |  ▲ top

-期待か覚悟か-
lafoneさんが、重く難解な事件の過程をこれだけの記事にされるのに、どれだけの神経と時間を費やされているのかと思いながら、読ませていただいています。
「ヒーラー」「パンチ」「弁護士の資格」…最近この3つのドラマを、辛くなりながら同時進行で見ています。
あちらが起こした民事は、証拠を出せないのに、延期延期の挙句、却下されることなく、裁判に突入。
リダが起こした刑事は、証拠をきちんと提出したのに、なかなか捜査の気配もなく「嫌疑なし」と( ̄O ̄;)
民事と刑事では、質が違うからでしょうか?それともあからさまな圧力のため?
8日も期待と覚悟とが交錯しますが、リダがこれまでの様々な思いや真実を、🐷に翻弄されずに語ることができますようにと祈るばかりです。
追伸☆お昼のYahooニュースで、チソン氏がアメリカで行われた「The 4rd Drama Fever Awards」で、昨年放送されたMBCドラマ「キルミーヒールミー」で「最高の俳優」部門賞を受賞したとありました。
チソン氏が公私共に誠実に努力してきた賜物だと思いますが、このドラマで…というのが複雑な心境です。

長々とすみません。
2016/07/02 17:50  | URL | H❤︎JUNKO #J7S1TTU6[ Edit] |  ▲ top

-Re: あの日々が…-
 poohyong さん、こんばんわ! 

 自分が分からないと書けないので、翻訳するだけでなく、外国人である自分
 が理解できるように、色々調べております。お陰で刑法の量刑までヒット
 しました💦 ところでハングルの先生、色々その道にお詳しいですね。
 今では韓国語の検索にバンバン両者の関係がヒットする位ですから
 関心をもっている方はみんな分かっている事のようです。 

 ドラマ作家は勿論みんな察していると思います。 韓国ドラマが仮想世界
 ではないのは、そういう現実をドラマを通して訴えているんだと今にして
 理解します。 

 あ、是非是非、先生に詳しいお話しを聞いて教えてくださいませ☆
2016/07/02 23:28  | URL | lafone #-[ Edit] |  ▲ top

-Re: タイトルなし-
pira さん、こんばんわ !

 こういう情報操作が大規模にできる存在は多くないようですし、
 いわゆる同じ手口を使っている処については又 別途書きます。 
 SM はそうですね、飲酒運転もその他も色々抑えられていますね。
 普段からマスコミ対応が上手いという事もあると思います。 
 ですが、リダとY を陥れるために、こんな手間とお金をかける
 ニーズは SM にあるでしょうか? 犯罪は強い動機が必要です。
 SM にはそこまでする必要性があるのでしょうか? 

 Y氏はすでに俳優業に向かってますし、稼ぎから言ったら
 JJが一番売れています。ま、軍隊現役なので狙えませんが...
SM 説は日本だけの噂だったと思います。 初めの頃ありましたね。 
 
 私は韓国の専門家の多くが疑念を示している Dispatch と国家
 情報院の可能性が高いと思っています。 セオル号問題は
 政権を覆してしまうほどの醜聞ですから。 

 
2016/07/02 23:40  | URL | lafone #-[ Edit] |  ▲ top

-Re: タイトルなし-
 ルイヒョンさん、こんばんわ! 

 私達が頭真っ白状態でいた時を韓国ペンさんが沈着冷静に分析して
 くれました。 私も当時読まなかった Dispatch を悔しいけれど
 読んでみて、やっと Dispatch の悪意的な記事の目的が分かり
 ました。 最初の罰金刑がズバリぴったり該当する文章を
 書いていたからです。 最初っからグルですね。 

 最初に解決できること、時を待たなければ解決できない事が
 あるかもしれません。

 個人的にはヒョンジュン君の無実が証明され、チェ氏が4件で有罪
 判決、実刑に処せられれば良しとします。 

 その他の事、🐖弁がどうなるか? 法曹界から追放でもよいです
 Dispatch の解体は政権が変わらないと無理だと思います。
 NYの国際機関の事務局長さんが次期候補のようですね。クリーンな
 韓国になれるかどうか?ですが.. 是非メデイアからお願いしたいです。 
 
 民事、刑事の違いもまとめたのでチェック願います。 
 無事マスコミにさらされる事なく 守られる事を願っています。
2016/07/02 23:48  | URL | lafone #-[ Edit] |  ▲ top

-Re: これからも変わりなく!-
 H さん、こんばんわ!

 無駄に長くなってないか悩みながら書いた記事を真摯に読んでくださって
 有難うございます。 最初の10日間を改めて読むと組織的な動きを
 嫌でも感じますよね。 こうした手口については別途記事をかきますね。

 おっしゃる通り 

 怒りや憤りは 決して真実へは近づかない

 同感です。 なので私もこれを書いてもよいと判断するまで時間を
 ようしました。 黒幕がそろそろ見えたほうが見えない存在の不安に
 さいなやまされないで済むという事があります。 ただ、もしかしたら
 協力関係にあった存在があるかどうかは、まだまだ見守る必要があると
 思います。 だから疑問や不審に思うことは忘れないでおく事が
 大事だと思っています。 
 
 そうですね、事件というより<陰謀>に巻き込まれたと思う、思わない
 では見方が相当違うと思います。 

 しっかり両目を開いて、見守っていきたいと思います。 
2016/07/03 00:00  | URL | lafone #-[ Edit] |  ▲ top

-Re: 期待か覚悟か-
 H❤︎JUNKO さん こんばんわ! 

 きちんと読んでくださって本当に有難く、嬉しいです☆
 自分でまずは理解しないといけないのと、やはり元資料に自分であたってみて
 初めて理解する事、あります。 書き始めた理由は、セオル号の事、
 国家情報院の事、 Dispatch の事が、韓国でもおおっぴらに沢山の方が
 書いてくれるようになった事があります。 特にセオル号の真実が
 パソコン復旧と特別調査委でかなり世間に知られてきたので、タイミングは
 今かなと思いました。 

 ドラマ.... 実際の事件と該当するようですね。ヒーラーとシグナルで
 背筋が寒くなりました。 作家さん達は現実をフィクションとして
 書けないので、ノンフィクションで訴えているんだと思います。 
 
 チソンさんは台詞が二つ三つしかないデビュー作時代からなんとなく
 知っているので、今は心からおめでとう❥と言ってあげたいです。
 韓流スターの陰で演技力を着実に積み上げてきた努力家ですから
 拍手をおくりたいです。 

 ヒョンジュン君も30代できっとそんなチャンスがきたら
 実績を残せると思います。 20代で成しえなかった事があるほうが
 彼は頑張るタイプ^^ そう思います。
2016/07/03 00:13  | URL | lafone #-[ Edit] |  ▲ top


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