「翻訳」 K Star 16億訴訟判決の意味は?(訂正)  
- 2016/08/24(Wed) -

[연예톡톡톡] 김현중, 16억 소송서 승소 판결.. 의미는?
K STAR 생방송 스타뉴스

* 一昨日の放送の記事が本日あがっていたので、記事を見て若干訂正
をいれました。 

昨日、Kstar での放送動画があがっていました。 聞いてみると女性お二人の
発音が明確で聞き取りやすく思えたので、聞き取りしたものを翻訳してみました。
特に記者の方は、最初からずっとこの事件を客観的に取材報道してきた
方で、事件内容をしっかり把握しています。 話し方もてきぱき、聞きやすく
途中からは、事件の争点と事実の比較を素晴らしいチャートにまとめて放送
しています。 K star が地上波ではないのが残念です。 

MC:  芸能トークの時間です。 キムヒョンジュン氏、元GF 16億ウオン損害賠償
請求訴訟、先日下された判決で法廷は、16億支払えというチェ氏の主張全てを
棄却し、むしろチェ氏がキムヒョンジュン氏へ慰謝料一億を支払うようにという
判決を下しました。 この事件を最初から報道し、最後まで取材しているキムミョソン記者
と一緒に話ていきます。 

アンニョハセヨ! 先にお話しした通り、法廷ではチェ氏の主張を全て棄却し、
むしろ、チェ氏がキムヒョンジュン氏へ慰謝料を支払えという判決が出ました。 

記者: はい、そうです。 キムヒョンジョン氏としては非常に意味のある結果であると
見えます。 何故かというと、16億賠償を支払えと告訴された被告が、むしろ原告から
慰謝料を受け取るという結果が得られる事になったからです。 キムヒョンジュン氏
とチェ氏の悪縁だと表現するしかありません。 長く、やりきれない、熾烈な戦いを
過去2年の時間が流れました。 2014年にさかのぼり、告訴があがりました。 
チェ氏がキムヒョンジュン氏から暴力を受けたと告訴したのが始まりです。
(Dispatch 報道写真) 

後で分かった部分ですが、その時、チェ氏は6億の和解金を受け取って、告訴を取り下げ
ました。 このように終えたかのようにみえたのですが、2015年4月、キムヒョンジュンの
暴行により子供を流産したと主張しながら、16億損害賠償をおこしました。 この
損害賠償請求訴訟は、ここ Kstar で単独放送で世の中に知らしめる事になりました。
以後、二人の法廷外対決が度をすぎて、極端な状況に追い込まれました。特にチェ氏が
ある媒体インタビューを通じて公開したキムヒョンジュンとやり取りしたメール内容、
事件と直接関係ないのに、大衆に大きな衝撃を与え、この事件は勝者がいない
闘いである、すなわちチキンゲームになるだろうという答えが決まってしまう
きっかけになってしまいました。 

熾烈な闘いの終わりに、裁判部は、チェ氏が暴行で蒙った流産、および中絶の
強要など、不法行為があったいう事に理由がないと見えるとして、原告、チェ氏の
主張を棄却し、原告であるチェ氏が、被告であるキムヒョンジュンに慰謝料を
支払うように判決を下さし、民事訴訟が終わりました。 

MC:  二人の間の争点、判決内容を一つ一つ確認していかなければなりませんね。
まず、最も熾烈に争っていた部分ですが、チェ氏の二回の妊娠、
および、暴行による流産であったという部分ですが、ここはどんな結果
ですか? 

記者: はい、そうです。 おっしゃる通り、チェ氏の二回の妊娠、暴行による
流産という主張は、今回の法廷攻防で一番大きな争点でした。 しかしながら
法廷の判決は、非常に明確でした。 そもそも、妊娠の事実がなかったと結論を
下しました。 

Kstar_a.jpg

争点一: チェ氏の二回目の妊娠および、暴行による流産に対する主張

記者: まずチェ氏は 2014年5月20日、妊娠の確認のためにA産婦人科に
いき、超音波検査を受けましたが、妊娠確認されませんでした。 

(赤い文字で、妊娠の事実なし!) 

Kstar_b.jpg 

記者: 又妊娠中だった 2014年5月30日深夜、チェ氏がキムヒョンジュン、知人と
一緒にお酒を飲んでいた事実が確認され、チェ氏本人も、捜査機関に提出した
告訴状に、各自、焼酎14本程度ともに飲んだと自ら陳述しており、裁判では
目撃者証言もありました。

(* 告訴状に、自分で焼酎を飲んだと書いていたら💦 お酒を飲んだことを
見た事がないという友達という人の証言信憑性ゼロですね~ ) 

Kstar_c.jpg n

記者: 暴行と流産に関する部分、チェ氏がキムヒョンジュンに暴行を受けたと
主張した翌日、2014年、5月31日、産婦人科に行かず、まず整形外科に
生きました。 そしてレントゲン写真をとる過程で、妊娠の可否を医師が
聞いた際、<妊娠中ではない>と答えた事が明らかになりました。 

Kstar_d.jpg

又、チェ氏は2014年5月30日、腹部を集中的に暴行を受けた、6月一日に
下血し、流産に至ったと主張しましたが、下血した日から10日以上、経過
した2014年6月13日、A産婦人科を再度訪問、診療過程でも医者の質問に
流産したという趣旨の発言は全くなく、従って流産にともなう治療を受けなかった
事も明らかになりました。

Kstar_e.jpg

チェ氏は、この訴訟の間に A産婦人科医を訪問し、2014年5月20日来院
した当時、妊娠が確認されたという内容の診断書を発給してほしいと要求
しましたが、病院では当時超音波検査結果、妊娠が確認されなかったので
当然、この要求を拒否し、妊娠確認書ではなく、 <無月経4週6日>という
診断書を発給しました。 

申し上げた大部分の治療記録については、昨年 K Star が、単独でこの
事実照会を入手し、報道した内容の部分です。 裁判部でもさすがに
同じ このような判断を下すにあたり、重要な資料として採択しました。

MC:  他に中絶の状況がありました。 チェ氏が4回目の妊娠をしたか否か、
(争点2) キムヒョンジュン氏がこの部分について、中絶の強要した..
 このような部分についての判決はどうでしたか? 

記者: この部分について、裁判部はさすがにキムヒョンジュン氏の手を
あげました。 4回目の妊娠は主張があるのみ、根拠、証拠がないと
結論を下し、 強要についても、強要はなかった、

< 中絶手術は、チェ氏の自らによる自発的な選択だった > という
結論でした。 

Kstar_f.jpg 

<争点2 チェ氏の4回目の妊娠主張 > 

 まずチェ氏は2014年10月中旬頃、4回目の妊娠事実を確認し、2014年
12月8日 B産婦人科で妊娠中絶手術を受けたと主張しましたが、
これに関する医療記録がありませんでした。 又、病院を訪れた事自体
確認されなかった事が判明しました。 

Kstar0.jpg

今回、子供を出産した5回目の妊娠についてお話しますと、チェ氏が
2015年1月9日 C産婦人科を訪問して診療を受けたのですが
当時の診療記録では原告の最後の月経期日が2014年12月6日と
記載されているので、チェ氏が 2014年 12月8日妊娠中絶手術
を受けたと見るのは難しいという裁判部の判断です。 

キムヒョンジュン氏がチェ氏に中絶を強要したかという部分について
さすがにチェ氏のメールが重要な判断資料となりました。 

Kstar0a.jpg

チェ氏は 2014年5月16日、きわめて親しい後輩とやり取りしたメールで
一回目の妊娠当時、正直、産みたいという考えは1%もなかったと
自ら子供を出産しようといういう意思が無かった明らかにした事が
判明しました。

一回目の妊娠は結果的には自然流産になりましたが、

Kstar0b.jpg

一回目の妊娠は、チェ氏は妊娠を確認し、妊娠中絶手術をするために
D 産婦人科を訪問し、手術誓約書を直接作成し、(結果的には自然
流産になった)。 3回目の妊娠を確認し、妊娠中絶をする当時にも
B 産婦人科に直接、手術の予約をしました。 

Kstar0c.jpg

又、先ほど申し上げた、妊娠そのものが確認されなかった4回目の妊娠の
ケースでは、キムヒョンジュン氏から確認されなかった妊娠の手術費用を
受け取っていました。 さらに高級衣類までソンムルとして受け取った事が
(* ねだったが事実ですが) 今回の裁判過程で明らかになりました。

MC: この事件が知られた当時、損害賠償額、金額が物凄いと驚かれ
と思うのですが..この部分について、チェ氏の主張は全て棄却され、
キムヒョンジュン氏の手をあげる事になりました。 そうであるならば、チェ氏が
キムヒョンジュン氏へ逆に、慰謝料を支払う、賠償しろという判決が下った
という話ですが..この部分はどうなんでしょう

記者:前に申し上げた通り、チェ氏の主張は、ほとんど根拠、証拠が
ありませんでした。 従って、裁判部では、証拠のない偽りの主張で
インタビューをした事はキムヒョンジュンにたいする名誉棄損であると
このように判断した訳です。 

Kstar0d.jpg

裁判部では 2回目の妊娠および暴行による流産の事実を認める
証拠がないにも書かあらず、虚偽の内容で地上波媒体(KBS)と
インタビューした部分については、キムヒョンジュンの名誉を棄損
するものであると認められるといって、キムヒョンジュンの手をあげた
訳です。 (字幕 チェ氏、キムヒョンジュンに1億支払え) 

又、このインタビューは、キムヒョンジュン氏のまさに入隊前日の事でした。
従って、軍隊にいくキムヒョンジュンは全く対応できない状況になった
訳です。これに関して、裁判部は入隊前日のチェ氏の不法行為のために、
キムヒョンジュンが莫大なイメージ、名誉棄損をこうむり、精神的に
大きな苦痛を受けた事を認め、ただし、被告の過去における暴行
に関して、不適切な行為について否定的な評価が蓄積されたために
総合的に考慮して、原告、チェ氏が支払うべき慰謝料を一億と決定し
たと判決を下しました。

MC:  損害賠償請求訴訟は民事訴訟ですよね? 裁判部は相当な部分、
キムヒョンジュン氏の手をあげましたね。 まだ残っている訴訟が
あるといいますが...

記者: はい、今回のキムヒョンジュン氏、チェ氏の法廷攻防でもっとも
大きなものがこの16億民事訴訟とみてよいと思います。 従って
最も大きな訴訟で、キムヒョンジュン氏が勝利したとみていいと
思いますが、
しかしながら法廷攻防が全て終わったという訳では
ありません。 今回の16億民事訴訟をしながら、キムヒョンジュン氏が
チェ氏を誣告、恐喝、詐欺で刑事告訴し、チェ氏はキムヒョンジュン氏
を誣告で刑事訴訟した状態です。 まだ刑事事件が残っている状態です。
キムヒョンジュン氏の法律代理人も残る訴訟を断固として戦うという立場を
明らかにしています。また、キムヒョンジュン氏本人、今国防の任務を遂行
している分、残る期間も誠実に軍生活に集中してのぞむという立場を
本人にかわり伝えています。 

MC:  お伝えしてまいりましたように、今回の訴訟結果はあまりに明白
でしたが、これまで真実攻防という名の元に行われた泥沼化によって
両者いずれも大きな傷を抱えることになりました。 これから先の刑事
訴訟も最後まで見守ります。 今日はこれまでとしておきます。
 

           :::::::::::::::::::::::::::

⁂記事で読むのとは印象が違います。 放送を沢山の方が見て

理解してもらえると嬉しいです。 やはり、過去の不適切な行為とは
最初の罰金刑を意味するもののようです。 そこを覆すための
刑事訴訟であり、かつチェ氏の犯罪性を問う裁判です。 
一部勝利という表現は、マスコミの理解で、イジェマン弁護士さんは
刑事で6億を含めて勝利できるとおっしゃっているので明快です。 

雑誌Queen にイジェマン弁護士さんのインタビューが掲載された
ようです。 そちらが先に翻訳対象となります。 

 
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