事実は小説より奇なり ② 弁護士とドラマ
- 2016/10/31(Mon) -
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credit:  Chinese Mothers 

 今日 話題のピコッとしたラファエル君のヘアスタイルですが... 私の目を釘付け
にしたのは、Jeong さん、らふぇる君がヴァラエテイ番組で凄く良い人だと連発
した チョン室長さんの、優しいまなざしです。 アジアツアーでシンガポールに
二人で残って一緒に遊んできたり、ヒョンと呼べる存在だったJeong さん、冬の
ソウルファンミ、早朝からファンミグッズを買いに行った時にお見かけした彼は
ファンにもきちんと挨拶して下さり、かつ大勢の会場 SP さんを集めての朝礼で
指示を色々与えていました。 誠実、頼もしい存在でした。 もし自分でSP さん
が頼めるようになったら、又 Jeong さんにお願いするのではないかな?と期待
する気持ちがあります。 

 さて、韓国を震撼させている事件、とうとうチェスンジル・ゲートに昇格しました。
既にドイツを出発、明日帰国する事件の核心人物が浮かび上がるまでに、
Watergate 事件のように、韓国のある新聞が粘り強く数か月取材したようです。
さらに,中央日報の Cable チャンネルである JTBC がチェスンジル女子の秘密
のオフィスにあったパソコンとファイルを秘密裡に確保する快挙で一気に事件性
の重大さが浮き彫りになり、韓国メデイアが キレギ (記事+スレギ(ゴミ)
=ゴミ記事)返上の活躍をしたようです。 

 とても興味深いのは今回、チェ女子の弁護を引き受けたイギョンジェ弁護士
とは、チェ女子の離婚した元夫、チョンユンフェ氏が国政介入疑惑で浮上した
時にも弁護している事。 そして、元夫こそセオル号事件が起きた日、7時間
連絡がつかなかった方があっていたとされている人物、側近も務めていた人物
です。 ここまでなら、それでは検事出身の悪徳系弁護士?と思ってしまいますが、 
このイギョンジェ弁護士は、 <ヒーラー> < シグナル > に出てきた

성수대교 붕괴 사건 聖水大橋崩壊事件

韓国の恥部ともいえる多くの不正が絡んでおきた人為的事故、橋が真っ二つに
折れて、若い学生達が犠牲になった事件の捜査を検事時代に担当していました。 
この事故に関する捜査と裁判は、異例的に厳罰を下さす画期的なものだった
ようで、簡単にいうと工事に関する全ての業務に携わった関係者全員に
<業務上の義務を誠実に履行しなかったものは全員有罪>という判断のもと、
誰かを犠牲者に祭り上げる式ではなかったので、過去の裁判とは一線を画する
ものになったそうです。   -> こちら

この前のチェ氏の新しい弁護士も同じく、検察時代は真面目に業務に励んで
いたようにみえるキャリアの検事が、どうして怪しげな人物の弁護を引き受ける
事になっていくのか?  作家さん、書いてもらえないでしょうか? 
< シグナル > のシナリオのように、過去に埋められた真実が、何十年
も経て、噴出してきているかのようです。 いわくありげな弁護士によって
再び覆い隠されてしまわないと良いのですが.. 

今後どのように展開していくのか分かりませんが、国家情報院によるスキャンダル
で煙に巻く作戦は、もはや機能しないレベル..  これを機に Dispatch のような
悪の副産物も存在価値を失っていく流れになると良いと思いつつ、この
チェスンジル・ゲートを見守っています。 何となく、ラファエルの写真職人さん
達が一生懸命 twitter のリツイート活動をしてきている奥底にあるものが
見えてきたように思います。 

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いつかまた、こんな素敵な笑顔で手が差し伸べられる... 日を待ち望んでいます。 

昨日、今日と町内会のイベント、アナログ作業に参加して疲労感いっぱいですが..
ハローインという事もあり、子供達のスタンプ集めで、暗号を言えた子には
スタンプを押すというお役目も今日は担当したのですが、14番という番号だった
にも拘わらず、渡されたペンの色は、お約束の グリーン、グリーン でした。
それだけでモチペーション一杯で楽しく、お役目果たせました♪ 6番を撰ぶとか
という発想全くなかったにも拘わらず、一人にしか当たらないこの色がめぐって
来た、その事でハッピーになれましました☆ 

Happy Halloween !

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