3月30日 & 刑事訴訟 ABC
- 2017/03/23(Thu) -
刑事訴訟法廷

credit:  gallery   刑事訴訟裁判の参加者 

 30日から始まる刑事訴訟のプロセスについて分かり易いイラストがあがって
いました。 まず今の状況は

  被疑者(チェ氏)の法にふれる罪を犯したと検察が被疑者の容疑を認めた
場合、法廷に裁判を請求する (=検察による公訴提起) 

 次の過程は 検事による陳述 および被告人の弁論が行われます。
法廷で検事が刑罰について意見を陳述 (起訴意見)被告人は弁護士の
助けを受けて無罪の主張をしたり、刑罰を少なくしてほしいと陳述します。 
* ヒョンジュン君側の立場は検事 vs  チェ氏がわ弁護士対決になります。

 裁判長は検事と被告人弁護士の陳述を聞いて証拠に基づき、被告人が
有罪か無罪か? 有罪の場合、刑罰の種類と量刑を決定する。 

 上のイラストが法廷のイメージです。 中央3名が裁判官、裁判長、
左が検事、 真ん中が書記、右が被告人とその弁護士、手前に証人...
つまり被告人はいますが、刑事訴訟の場合、裁判を提起するのが検事のため、
民事なら告訴人といわれる立場の人はいなくてもいいという事のようです。 
ヒョンジュン君は刑事訴訟進行中、 必ずしも証言台に立つなどの必要性
が認められなければ、出席を義務づけられていないという事ですね。 
どこかで証言台には立つと思うので、それがいつか?が課題ですが..
ずっと裁判に日程を拘束される訳ではなさそうです。 

 検事は法的罪の事実を捜査し、訴訟を提起して被告人の処罰を請求
する人、
 
裁判長は有罪、無罪の判断、有罪の場合、刑罰の種類と量刑を判断、
決定する人、

 被告人は法的罪を犯した容疑があり、裁判を受ける人 

 弁護人は被告人側で罪、刑罰を少なくするよう弁護する人 

 ヒョンジュン君側の弁護士さんが法廷でどのように立ち振る舞うのか? 
 益々関心が高まります。 見えないところでの駆け引きは沢山あると
思います。 検事が裁判を提起する場合、確たる根拠と必ず勝てると
いう採算がなければ、訴訟見送り、起訴する事はまずないようです。 
そのように働きかけるのは被告人がわの弁護士の仕事... 限りなくグレー
又は黒と思っても、証拠不十分で負ける可能性がある場合、立件を
あきらめるようです。
 立件にならなかったからといって、必ずしも
100%無罪、嫌疑なしという訳ではないという事... 

 従って、一番最初に6週間で略式起訴された部分まで、軍事検察は
調査した上で、全てチェ氏の主張を却下、むしろ有罪であるのはチェ氏
という認識を示したという心強い結果が最初に出てはいますが、 
ヒョンジュン君が起こしたほうの刑事訴訟は、地裁ではチェ氏に嫌疑
なしで却下されたものを、再捜査するというハードルを越えて、立件
までに至った訳ですから、確たる証拠を検察が握っているという事に
なると言えると思います。  

 * 重要なポイントが gallery にあがっていました。 30日は事務所
である KE の株主総会の日でもあるようです。 会社からどのような
公式発表が出て来るのか、来ないのかについても注目する価値がある
ようです。 
 
 
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