ボリビア快晴 Heneciaも快晴 ☆
- 2018/02/19(Mon) -
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credit:  Kim Hyun Joong Facebook ( いいねお願いします) 

 花火が舞ったボリビア公演サプライズ、野外コンサートならではの醍醐味がありました。
嬉しいことに、今日はあちこちの KHJ 関連 SNS にそれぞれに違う写真をアップ
してくれています。 hyunjoong com だけだと何となくオープンにわいわいできない
ので、誰もが見られる場所にアップしてもらえて良かった(^^♪ hyunjoong. com に
は動画 プラス 写真もアップされていましたね。 うっかり 矢印を忘れて見逃す
ところでした。 ご覧になってますか? 

 ↓の壁の落書き、大好きなわけですよね~ 大好きなスケルトン一杯描かれて
います。 ふくろうも... それにあのマイブームな帽子姿まで💦 いつまでマイブーム
なのかウオッチングも楽しみだわ... 誰かもっと素敵な帽子をプレゼントにしたら
いいんじゃない? 


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 ギリギリに処理された控訴..  実は判決から一週間後の14日に提出
されていたそうです。 今回は韓国ペンさん達一様に判決が出る前から
悲観的ムードが漂い、控訴に関してもまさかしないなんてないよね?と
聞いても、<しないって事もあり得るでしょ( ;∀;)> な答えだった
ので、私もすっかり悲観論に嵌まってしまいました。 そこへ追い打ちを
かけるかのようなあのニュース報道...   控訴は嬉しいです! でも韓国という
国が今すぐ変わる訳ではないので、<今度こそ>とマナジリをあげるのは
やめときます。 

 14日.. フランス人のロック聴きにオーチャードホール行きました。
Il Divo のメンバー、セバスチャンは本来ロック出身なので、ソロステージ
はロックナンバー.. でも Valentine で思い出すのはGemini の大阪公演
なので、こんな状況で音楽を聴きに来た事を後悔してました。

 都に雨の降るごとく
 わが心にも涙ふる。
 心の底ににじみいる
 この侘(わび)しさは何(なん)ならむ。(鈴木信太郎訳)

 
 最初は何を聴いても、気持ちが渇いていて、<愛の賛歌>を聴いても
涙も流せず、泣けたらどんなに楽だろうと思いながら聴いていました。 
<わびしさ > というよりは < 虚しさ > 一杯... でも途中から
東京 Stand Up ! と言われて周りがたたなくてもすくっと反射的に
立ち上がってからは、ライブを楽しめました。 

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 いつか書いたと事があると思いますが、最近 アルファベットの世界に戻り
たいなってずっと思っていました。 ハングル文字や漢字の世界から抜け出したい💦
そこに渦巻くものがあまりに耐えがたく.. 普通に考えて誰でも共有できる
<倫理観> がある世界に戻りたいと... 

    ずっと忘れていた青春時代に聞いていたフレンチポップを youtube で聴きまくって
ました。 ジュリアンクレールは、フランスに初めて旅行した時、友達とオリンピア
劇場まで行くほど好きな歌手でした。 探すとフレンチポップス、しかも往年の
歌手たちについて書いてあるブログまであって(^^♪  youtube とオリンピックに
浸ってこれまで溜まっていた澱を一度ろ過し、自分に向き合っていました。 なので
ボリビア ライブヴユーイングは逃してしまいましたけど... 

   控訴なき今後、自分はどうしたらいいんだろう????   
   今年は花道だけ歩いていくはずだったんじゃない? 何故 ?????

 でも、気が付きました。 何が一番嫌だったかのか?という事に..

 もう4年もの間、負の感情を抱き続けてきた事に疲れていたし、いつまでこの
< 負の感情 > を抱いていくのだろうか? 

 普通の日本人は、こんなに誰かを恨んだり、憎んだり、疑ったりする事に慣れて
いないです。 それがある日突然、青天の霹靂のように始まった悪夢の中で
すっかり < 負の感情 > に閉じ込められていました。 

 私は<天使の心>はもっていないので、元交際相手の女性を気の毒だとか、これ
からの人生がどうなるか?なんて優しい心で思った事なんてありません。 ただ
初めから憎んでいたか?というと、そうでもありませんでした。 今でも彼女は
主役ではないと思っていますが、メデイアプレイが激しくなってからはずっと
憎んできました。 目に見える一番の敵は 🐖弁護士でしたが、🐖弁が第一幕
の民事で敗訴して去ってからは、憎悪の矛先がぼやけてしまい、心が消耗して
いくだけでした。 

 でも、一審で結審してしまう現実に立ち戻った時、天から降ってきたように
この全ての < 負の感情 > を捨てようと思いました。  アルファベットの
世界でひたすら音楽を聴いたり、美しいフィギュアを見たりしながら、心の
クレンジング、ろ過作業が行われたかのように、憎悪の感情が抜けました。

 韓国語で、<  내가 알아서 할테니까  > ネガ アラソ ハルテニカ という
訳しにくい表現があります。 平たく言うと、”まかせてくれ、ちゃんと
やるから” そんなニュアンスです。 

 キムヒョンジュンも復帰への道を歩き始めた時の心境はきっとこんな感じ
ではないかな?と思います。 <花道だけを歩いて行こう> はファンが
ヒョンジュン君に最初に向けた言葉でしたが、同じ言葉が彼から帰って
きました。 

 お花畑のように良い事ばかりある未来という事ではなくて、きっと 
心の持ち方の事を意味していたのではないか? そんな風に今は思えます。 

 
 ヒョンジュン君はもう大丈夫! 

 チェガ アラソ ハルテニカ コッチョン マセヨ! 
 自分のことは自分できちんとやるから心配しないで !
 

 
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